2018年5月23日

日大には‘希少な○○学部’が存在

日本大学のアメリカンフットボール部の前代未聞の試合中の悪行問題は、内田前監督とコーチによる指示だったとする加害者の選手の発表でさらに大学側への批判が強まっています。

そのなか、日大のことで面白い報道が出されているのを見つけました。それは日大には『危機管理学部』という、全国でも非常に希少な学部が在り学生たちが学んでいるというのです。

危機管理とは、自然・人的災害、戦争、感染症、経済危機などが本来ですが、現在は企業や組織の‘リスクマネジメント’のイメージが強い気がします。

日大 危機管理学部』発足したのは平成28年(2016)4月といいますから、発足間もないまだ卒業生は出ていない学部と言うことになりますが、その学部を担当する教授(10人)の顔ぶれが凄い。

教授の大半が東京大学卒、6人が警察OB、法務省OB(2名)、国交省OB、防衛省OBというものらしく、この学部は別名”天下り学部”と揶揄されているようなのです。

もっと面白いのは、日大自身のリスク管理担当には、週刊誌の元デスクが経営する会社と顧問契約し、広報部の顧問に共同通信の元論説委員長を雇っているというのです。

それら全員が内田前監督の部下ということですから、“鉄壁の保身スタッフ”がいるということ、そのことからあの自信たっぷりの記者会見となったのでしょう。

しかし、想定外(?)の加害者選手の捨て身の告発はアリの一穴となったわけです。

危機管理学部で学ぶ学生にとっては皮肉にも‘生きた教材・勉強’となっているのではないでしょうか(coldsweats01

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2018年5月22日

“アマゾン”から支払請求メール

きょう、妻が青ざめた表情で「Amazonから支払い請求が来てる」と言い出したのです。よく聞くと↓

  • 「有料動画の未納料金が発生している。早急に支払いをしてください」

などと言う内容で、通販大手の“アマゾン”からショートメールがスマホに届いたというのです。

Amazonを利用したことがあるわたしは即座に「Amazonが何も買わないのに請求することは絶対に無い。それに動画を視たからといって請求されることも絶対に無い」と言い切り、それは間違いなく詐偽メールだから削除するように伝えました。

妻は、それを聞いて安心したようです

直ぐに、ネットで調べたら消費者庁でもAmazonを語った詐欺のショートメールが急増し、問題になっていることが判明しました。

これにうっかり返信や電話すると↓

事業者はその後も電話を切らず、「本日中に支払わないと民事訴訟に移行する」「自宅や職場に連絡し、預金や財産を差し押さえる」などと伝えて不安感をあおり続け最後にはAmazonギフト券を買わされてしまうようです。

スマホを持ちネットをよく利用する方、ご注意。

そのてん‘スマホ’と違い、GoogleのOSを使用しない‘アイホーン’は安全なのかな?

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2018年5月21日

政府がつくった新語・・・>「減容化」

環境省は福島県内の各地に「減容化処理施設」というのを建設していますが、“減容化”という言葉は政府がつくった新語のため、パソコンでの漢字変換は一文字一文字できず打ち込みが面倒です。

「減容化処理」、文字を見ただけでは全く意味が解かりませんし、地元の福島県でもそのことを知る人は少ないと思います。

簡単に言えば、放射能で汚染された廃棄物や汚泥などを焼却し、その積をらすということ、つまり‘減少・容積・処理’です。
http://shiteihaiki.env.go.jp/initiatives_fukushima/specified_waste/

既にこの施設は、原発事故で強制避難の対象となった地域には建設が完了していますが、それでは処理が間に合わず、現在は二本松市などに建設中です。
環境省は、その建設に約170億円を予定して作業を進めています。

この建設にあたって反対運動はあったのですが、国は福島第二原発建設の時と同じく水面下(個別交渉)で建設にこぎつけたようです。ただ、今も反対運動は続いているようです。

やはり、こういうものの処理は福島県内で済ますことになるようです。

改めて思うのですが、青森の六ヶ所村などもそうですが、こういう危険を伴う処理場は‘県庁所在地‘や‘省庁所在地’はちゃ~んと避けるようになっているんですね。

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2018年5月20日

季節の変わり目期間の延長

5月も下旬になるのに、寒暖の変化が激しい季節の変わり目が長引いている気がします。

4月の下旬から5月上旬に30℃を越すひが続いたと思ったら、数日前から朝晩の気温が10℃以下という、まる3月ごろの気温です。

そのせいでしょう。一昨日から、体の節々がだるいやら痛いやら、風邪の症状をみせています。
そして、きょうは頭痛に襲われています。

報道では有名人の死去が続いていますが、この季節の影響も少なくないと感じます。

だから気を付けないと思うのですが、思いばかりで何をどうしていいのかが分らないのが現状です。

皆、同じかな?

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2018年5月19日

恐ろしい選挙

17日西アフリカのマリで、先天性色素欠乏症(アルビノ)の5歳の女児が武装集団に拉致され、首を切断された遺体で見つかるという恐ろしいことがあったようです。

切断された頭部は、呪術に使うためだそうですが、選挙の勝利を願う呪術なんだそうで、現地では選挙のたびに生贄の女児が拉致され頭部を切断されるらしいのです。

そして、なんとその殺害された女児の妹も先天性色素欠乏症で、次に狙われる可能性があるようです。

日本でも女児が殺害されるという悲しい事件は起きていますが、選挙の勝利のために殺すなどということは信じられません。

これで当選して民主主義等を訴えるのでしょうか?

ただ、日本と違いそれだけ選挙への関心が高いというところだけは、日本の有権者は考えるべきでしょう

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2018年5月18日

便乗コメントかな?小池都知事

何かと影が薄くなってしまった小池百合子東京都知事がきょうの記者会見において、アメフトの試合で日大の選手が関西学院大の選手に反則タックルをした問題にふれたコメントをしました。

小池知事のコメント概要>

  • 元関学生として、憤っている。
  • “アメリカンフットボールは、まさしく関学の象徴だ”。だから本当に残念だ
  • 暴力行為は興ざめする。真剣にやっている選手からしても迷惑な話だ
  • さらに
    関学ではかつてプレー中の事故で、試合中に頸椎(けいつい)損傷で半身不随になられた選手がいた。その選手を助けるため、部員だけでなくOBもサポートした“伝説”のような話がある」
  • アメフトが、この件でアンフェアなスポーツだと思われないように、日大側にはそのことも含めて努力してほしい。

ほんの少しだけしか在籍していないのに、まるで関学の卒業OBみたいなコメント、人気回復への便乗コメントだと直ぐに判ります。

だいたい“アメリカンフットボールは、まさしく関学の象徴だ”というのは、関学を知らな過ぎます。

天皇杯を制したことがある関学のサッカー、日本代表クラス選手がゴロゴロいるラグビー、イチロウ選手とオリックスで同僚で一緒にアメリカに行った田口氏を輩出した野球、どれも関学を代表するスポーツです。

知ったかぶりでの人気回復、ちょっと恥かしい気がしますが、したたかな政治家であることは間違いない証しでしょう。

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2018年5月17日

ヘビで調査

福島大環境放射能研究所のトーマス・ヒントン特任教授らは東京電力福島第1原発周辺の野生動物の線量を調査することを行っています。

今まではイノシシにGPSと線量計の機能を備えた装置を取り付け、被ばく量などの分析をしていたそうですが、こんどはヘビに装着して調査を始めるようです。

その理由>

  1. ヘビは土壌と深く結び付いた生き物。土は放射能汚染の影響を受けやすく、調査する意義がある
  2. アオダイショウの仲間は虫を食べる種と小型の哺乳類を食べる種があり、この違いが被ばく量に与える影響も調べる

素人考えですが、何も突起物も無いヘビのどこにどうやって取り付けるのでしょう?

むしろ、そっちの方がとても気になります

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2018年5月16日

盗難防止には「鳥のフン」・・・!?

このほど、福島県いわき市はいわき南署といわき南地区防犯協会連合会と協力し、自転車の盗難防止の方法として、‘鳥のふん’を模したシールを活用することを始めました。Cbgewoduwaewecr_2

←が使用例ですが、サドルに鳥のふんが付いていたら嫌になる心理を利用し盗む気持ちをそごうという狙いのもののようです。

企画したのはいわき南署生活課で、シールはすでに市販されているようで、かなりリアルのようです。

これをネットで検索したらすでに3年前くらいから通販などでは扱われていて、知る人ぞ知るという商品だったようです。

だれが考えたのか、実に面白い視点です。

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2018年5月15日

気になる奴が滞在

もうかれこれ半月以上にはなるか?玄関わきのサギソウの鉢にジッと滞在しているやつがいるのです。

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ニホンアマガエルです。

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2018年5月14日

コミュニティースクール

隣接する本宮市にある「五百川小学校」では、モデル校として来年度からコミュニティースクールというものを導入することが発表されました。

これは、地元にある工業団地などで営業をしているさまざまな業種の企業の従業員に講師となってもらって、子供たちに生きた社会勉強をしてもらうというものです。

ときには児童の企業訪問や職場体験も行われる予定だそうです。

福島県内で初めての取り組みとなるようですがということなのですが、(約20~30社に協力を呼び掛けている)担当者選びなど企業がどのくらいの賛同が得られるかや、まだまだ課題はあるようです。

農業もそうですが、我が村も含めこの地域は非常に多くの商工業があるのに、子供たちが親などが働く実態をみることは無理なのが現状です。

それを見たり聞いたりできるのは、とても良いことだとお思います。

ただ、実態を知って働く意欲を無くすはめになったら逆効果ですし、難しい取り組みにみえます。

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