2017年4月28日

自然災害に被災して分る公保証の無さ

6年前の東日本大震災のときもそうでした。

被災して、わが家への公的な損害補償は、村も、県も、国からも一切無かった、そのため我々は任意で加入している共済金や保険金に頼るしか無かったのです。

そして今回、また被災した我が家にはがれき撤去費用や修理費用等々が発生したのですが、村にはそれを助成する制度は無し、ただ見舞金(親戚の見舞金と同じ程度)が出ただけでした。

一応、県にも問い合わせましたが、「そう言う制度は無く、村とご相談ください」という返答を貰いました。

日本は災の保障について「後進国」なのです。

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2017年4月27日

アンテナの‘素子’、数え方

今回の暴風によって、テレビアンテナも壊れてしまいましたので、新たに買うはめになってしまいました。

特に地デジ用のUHFアンテナは昨年に新調したばかりなので、ガッカリです。

さて、このUHFアンテナには「素子数」というのが有って、当然ながらその数jが多くなれば受信感度も良くなりますが、値段も高くなります。

我が家は、中継基地局まで障害物が無いのでアンテナ無しでも十分に映るのですが、店頭で一番素子数の少ないアンテナを買ってきました。

ちなみに14素子のを買いました。

ところで、解かっているようで、解からないのがこの「素子数とは何を、どこを数えているのか?」ということでしょう。

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2017年4月26日

一週間ご無沙汰、気が付けば復興相が・・・

一週間のご無沙汰でございました(* ̄0 ̄)ノ

実は、19日の暴風によってわが家が(かなりの)被害を受けまして、がれき撤去など日々追われ疲れて、ブログどころかパソコンすら開かずの毎日でした。
(詳しい被害につてはご勘弁ですm(_ _)m)

本日やっと、テレビも視られるようになったら、トップニュースでは↓

>今村雅弘前復興相の辞任に伴い就任した福島県いわき市出身の吉野正芳復興相が26日午後、復興庁で就任記者会見に臨んだ。
同相は、東日本大震災をめぐり今村氏が「東北で良かった」などと述べたことについて、「われわれ東北の被災地にとっては許すことのできない発言だ」と批判。
自らも被災者だと強調した上で「本当に被災者に寄り添っていけるのは私だという自負を持っている・・・・云々

「(更迭)今頃」というものでしたが、驚いたのは吉野議員が大臣就任です。

率直な考えとして「毒にも薬にもならない人物が‘また’就任か?」という思いに駆られました。

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2017年4月19日

Jヴィレッジ

ついに始まったサッカー施設Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)の原状回復工事、来年の平成30年(2018)の夏に一部再開に向けてピッチに天然芝を張る作業が始まったようです。

今年の9月中旬ごろまでに天然芝ピッチ8面のうち5面に芝が張られる計画で、やっとサッカー施設の本来の姿を取り戻すようになります。

現在、J3の福島ユナイテッドは初めて首位を維持しています。

J2昇格とJヴィレッジ再開が同時に叶ったら、わたしにとって本当の意味で復興を感じる出来事です。

そしたら、震災後は一度も行っていない福島県の太平洋側=浜通りに、行ってみようかという思いに駆られるかもしれません。

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2017年4月18日

イノベーションとR&D・・・中進国?!

報道の中にまたもや、よく解らない言葉を発見しました。「イノベーション」、「R&D」、そして「中進国」というのが、それです。

これらの言葉は韓国や韓国経済が抱える問題についての記事で使われていたのです。

経済界の考え方としての先進国の定義は、一般的に1人あたりGDPが3万ドルを超えると先進国とされるんだそうです。
そして、GDPは2万ドルを超えるが3万ドルを超えるまでには至っていない国家を『中進国』と呼んでいるようなのです。

つまりは、後進国ではないが先進国とまではいかない‘中’ということでしょう。誰の造語でしょうかね(?)

さてその記事によると、中進国は3万ドルという経済の壁を越えるのが最大の困難だというのです。
国際競争に強くなりGDPが3万ドルに近づくと、こんどは為替や国内労働コストが高くなって、それによって商品価格も値上がりし、売れなくなって国際競争力を失いまた3万ドル越えが遠のくという動きを繰り返すらしく、これが先進国入り前に経験する「中進国のジレンマ」だそうです。

まさにそのジレンマ真っ只中なのが韓国だというのです。

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2017年4月17日

白ナンバーの軽自動車

第1回大会は1987年といいますから、日本では元号が平成に変る寸前の昭和62年、そこから4年ごとに開催されてきたラグビーワールドカップ、それがついにアジアとして初になる「第9回ラグビーワールドカップ」が日本で開催されます。

昨年は日本代表の五郎丸さんの活躍や、そのときのルーティーンは流行語になりましたが、ワールドカップ日本開催は、正直言って盛り上がっているとは言えません。

そこで、大会を盛り上げるため「公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会」を中心に(資金調達も含め)いろいろな取り組みがなされているようです。

その取り組みで、話題になっているのが国土交通省とマッチアップしての自動車ナンバープレートです。

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2017年4月16日

猪苗代湖のゴミ

4月15日(土)、福島県、猪苗代町、福島県産業廃棄物協会の主催による『猪苗代湖クリーンアクション2017』が猪苗代湖に面する天神浜、青浜、松橋浜、小黒川河口で開かれ、県内外の24団体、総勢約360人のボランティアが猪苗代湖々畔のごみを拾い集めたそうです。

この活動は猪苗代湖の水が日本の綺麗な湖水トップテンから転落し一時期ワースト湖水になったことをきっかけに、綺麗な湖水を取り戻そうと平成26年(2014)度から毎年実施しているものです。

ただ、このゴミ拾いは水を綺麗にすることには直接的なものではなく、綺麗な湖水を守ろうという一種の啓発とPRの活動です。

湖水を汚したのは、湖畔の植物の生態が間違った行政の環境活動が要因であることは報道で知る人ぞ知る事実です。

これは、行政(役人)の考えることはどこでも同じだという証しでしょう。

国民は、その本質を見る手段を持つことが大事な世の中になりました。

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2017年4月15日

翁長沖縄県知事から福島へ忠告

第二次世界大戦中にアメリカ軍によって投下された弾薬のうち、不発弾として未だに処理されず眠っている数量を知っているでしょうか?

驚愕の数字です。完全に除去は、今世紀中も無理ではないかとも言われているそうです。

もっと驚くのは、この不発弾が見つかった場合の処理費用です。

自治体によって違いはあるが、なんと!原則としてその見つかった土地の所有者が費用負担することになっていることです。

実際に過去には大阪の地権者が処理費用の一部約580万円の請求をされ、地権者が大阪に変換訴訟を起こした事例があります。

ですから、発見される不発弾の内、40%が集中している沖縄県にとってこの費用は莫大なものになりますので、国と当該市町村の負担とする特別法が作られたのですが、それでも(1000万円以上の費用が)予算が少ない沖縄の自治体の財政を圧迫しつづけたため、平成21年(2009)からは沖縄の不発弾処理費用に関しては全額国の負担に変えられたそうです。

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