見えなくなること

昔、アメリカから来た、あの奇跡の人ヘレンケラーが言った

もしも 明日突然見えなくなると思えば

目に見えるものすべてをしっかり見ないといけないと思うはず

もしも 明日突然に音が聞こえなくなると思えば

全ての音や美しい音楽を感動して聴けるはず

これは 目が見えず、音が聞こえない人の話しだけかと考えていた

ところが 東日本大震災を感じ視て

見えていたものが津波などで消えることようなことも指すことを

そして 人の死も 

見えていたものが消えることなんだと 

今頃になってわかる己の鈍感さに失笑してしまった きょう

春彼岸はもうすぐである

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春霞

梅咲て 湯気が沸き立つ 里の朝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暖冬 2

冬なのに 庭雪が無く 鳥が鳴く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変り目

年度末 不安ばかりが 先に立ち

 何かを求め 外を眺める

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暖冬

暖冬で 汗ぬぐいながら 歳暮買い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霜月

寒風と 小春日和の まめ畑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初冬の朝

霜の朝 仏壇前で 手を合わす 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診断結果

加齢だと 医師に言われて 腹が立ち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちりあくた

天の下(もと) 人皆同じ 塵芥(ちりあくた)

悩むも嬉嬉も 風のいたずら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晩秋劇場

里山が白い霜でキラキラとなり染まるころ

木々は 寒さでほほを赤らめる

東から朝日が昇り 里山を温めだすころ

フーフーと 息が白くなるように 木々から霧がたつ

古より変わらない 里の 晩秋劇場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«人の手