2020.05.09

口惜し

国民の 痛み解らぬ 政治でも

 従うだけとは 口惜しきけり

 

菜花草人

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日々コロナウイルス

コロナ日々 いつまで続く こんな日々

 

菜花草人

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2020.04.30

新型コロナウイルスとかけまして

新型コロナウイルスとかけまして

>自民党と共産党の連立と とく

その心は

>どうなるか、全く先の予測も想像もつかない

 

 

菜花草人

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2020.04.25

花 歌

雪の無い 年末が過ぎ 雪の無い 正月を迎え

また少し 小さくなった高齢の母

また少し、体力が落ちた自分

それでも 今年も桜が咲き 田に水が入り始めた

そして思う

こんどの冬も 皆無事で越えられた

これからやってくる 猛暑の夏も越えられるだろうか・・と。

つつがなく 一年を過ごせますように・・と。

咲き始めた 色とりどりの花を 来年も見れますように・・と。

仰ぎ見れば 安達太良山の上空に白い雲

その雲が溶け出したかのような かすんだ青空

昔から見慣れた空

まるで 青い空気を降らしているようだ

 

 

菜花草人

 

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2020.04.14

ウイルス

見えないは 安心であり 不安なり

ウイルス感染 明日は我が身か

 

菜花草人

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2020.01.22

2020の1月

雪かきを 準備せしも 雪は無く

玄関わきの 隅でたたずむ

花草菜人

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2020.01.03

令和2年お正月

雪も無く 桜咲きそな 異な春に

 いつもの顔に 会えし幸せ

菜花草人

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2019.12.30

令和元年の大晦日

平成が 令和になりて 大晦日

 何も変わらん それが一番

菜花草人

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2019.10.29

季節は巡る

時雨朝 柿の色づき いつの間に

 

菜花草人

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2019.10.24

気が付けば秋

水害の 見上げた空に 赤い柿

 

菜花草人

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2019.09.22

こがねの季節

田の神が 山の神へと 戻るころ

黄金稲穂に 村社のまつり

 

菜花草人

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秋の彼岸

長月の 暑き日の朝 彼岸明け

 めぐる命日 父のおも影

 

菜花草人

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2019.06.27

梅雨の幻

つゆ雨に 幼きあの日 蘇る

 優しき祖父と まだ若い父

 

菜花草人

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