2019年12月11日 (水)

カード会社のHPにログイン

本日、夕方ごろに妻が「クレジットカードが無い」と騒ぎだし、あちこち探すという騒ぎになりました。

約1時間後に、別のカードと一緒になって目に入らなかったことが判明し、事なきを得ました。

私は最悪の場合を考え、カードの使用差し止めの手続きにすぐに入れるようにカード会社のマイページにログインしようとしました。

そしたら、IDもパスワードも間違っていないのに、ワンタイムパスワードで再度ログインをしてくださいというメッセージが出てログインができなくなったのです。

仕方なく、メールで送られてきたワンタイムパスワードでログインしなおしました。

どうしてそうなったかというと、私がパソコンを替えたからだったようで、登録時のパソコンとOSなどが違っているということで改めて本人確認と、新しいパソコンの登録が自動的に行われる仕組みになっていたようです。

すごいセキュリティーだとも思いましたが、こちらのパソコンを即座に「違うパソコン」と判断されたことに、アクセスしただけで自動的に個人情報が読まれているようで変な気分でした。

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2019年12月10日 (火)

安倍総理一派の石破氏いじめと幼児性

昨夜の「報道1930」で流された11月28日(木)に開かれた衆院憲法審査会での映像は驚きました。

この委員会で20年以上も委員を務めてきた自民党の石破茂・元幹事長が初めからなんども発言を求めたにもかかわらず、座長も務める佐藤勉会長(自民)は完全に無視して別の委員を指名、ついには石破氏が激怒し立ち上がって資料でテーブルをたたきながら事務方に抗議する様子が映っていたのです。

同番組で石破氏は「自由に各委員が討議しいろいろな意見を聞く場なのに、それをしないのは民主主義の根幹を揺るがすものでしょ」とコメントしていました。

安倍総理というのは、嫌いな人または自分に反対意見を言う人には徹底して阻害するという人物であることは有名になっていますが、実際に間のたらいにするとすごいものです。

現在、総理に対し反対の意見を言うのは石破氏だけになり、自民党内では孤立しているようですが、最新の調査では次期総理に最もふさわしい人物に石破氏がなり、それは自民党を支える経済界の調査でも同じで、石破氏は国会議員票が無いので現実としては総理になる可能性は0ですが、安倍総理としてはその人気が悔しくてしょうがないのでしょう。

もともと、自分の政権に安倍政権と安倍を冠し幼児性が見られる性格ですが、現実に幼児性がむき出しになってきた感があります。
取り巻きも、いじめられるからごますりばかりの顔ぶれになってしまったようです。

嘆かわしい。

令和になってすぐに行われた「総理に絶対したくない人物は?」という民間調査で、トップ3になったのは

1位:稲田朋美
2位:枝野幸男茂木敏允

↑の3人でしたが、稲田氏がダントツ(倍票)で、2位以下はそれほど差は無く枝野氏を除けばほとんどが安倍総理のイエスマンがその顔触れになっていました。

直すべきは、やはり選挙制度でしょう。

 

 

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2019年12月 9日 (月)

庶民の経済対策=貯金が1位

JTBは「ボーナスと旅行に関する調査」という調査を先月の11月にネット上で実施し、20~60代の男女1000人からの回答を得て、その結果を本日の11月9日に発表したことが報道されました。

その使い道>

  1. 「貯金」(73.7%)
  2. 「買い物」(45.6%)
  3. 「旅行」(38.7%)
  4. 「外食」(31.5%)
  5. 「家族へのプレゼント」(15.7%)

年代別の使い道の特徴>

  • 20代→「貯金」(83.5%)
  • 30代→「貯金」(83.5%)
  • 60代→「旅行」(49.5%)

20~30代の貯金の理由>

  1. 「将来が心配だから」(70.1%)
  2. 「欲しいものをいつか買うため」(38.3%)
  3. 「子育てのため」(12%)

ほぼ0%に近い貯金の利息が続く中でも、やはり日本人は貯金なのです。

景気を回復したいなら、消費意欲を上げるなら、やはり公定歩合の引き上げが庶民にとっては一番だと思います。

この調査で、一番注目されたのは↓

  • 「(ボーナスを)もらえる」(41.2%)

この回答を裏返せば、自営業やもともとボーナスが無い職種も含まれますが、60%の人はボーナスには縁が無いということです。

いつも思うのですが、閣僚や議員にボーナスがあるというのは変な気がします。

同じ公務職である皇室には無い(?)のに、おかしい気がします。

 

 

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2019年12月 8日 (日)

テンプレートの花

紅葉も終わり、柿の実も無くなったのでテンプレートのフォトを変えました。

プレクトランサス・ヌンムラリウス」(スウェディッシュ・アイビー)という花のフォトです。

大きくアップしていますが、実際の大きさはバックの葉が直径は1.5cmぐらい、花は5mmほどの小さな、小さな花の集まりです。

でも、大きくしてもきれいな花だと思います。

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2019年12月 7日 (土)

2代目大川橋蔵

わたしは銭形平次をいつも見ていたので、よく知った俳優さんですが、大川橋蔵さんを知っている人はどの年代以上でしょうか?

ただし初代の大川橋蔵は知りません。

その大川橋蔵さんの、きょうは35回目の命日になっていることを知りました。

当時は、ずいぶん年上に見ていましたが、55歳というまだまだこれからという年で亡くなられていたんですね。

私のいとこがほぼ同じ年齢で亡くなっていますので、周囲の驚きは相当なものだったことが今では判る気がします。

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2019年12月 6日 (金)

初日の出の募集

今日の朝刊に入っていた折込広告です。

Img_3623わが村の、毎年の行事になりました。

わが村と本宮市の堺に在る、大名倉山、通称村では名倉山と呼びますが、そこに完成した登山道を利用し登り、元旦に山頂で初日の出を拝むというものです。

先着100名には記念品が用意されているようです。

この元旦登山、毎年多くの人が訪れるようですが、わたしは行ったことは無いですね。

登山が好きな方には申し訳ないですが、元日は新年会やら、いろいろありますし朝ぐらいはのんびりしたいものです。

カレンダーを見たら、あと3週間とちょっとで元日なんですね。

安達太良山は積雪で白くなりましたが、麓はまだ積雪も無く12月の実感が今年も無いものになっています。

ただ、明日朝は氷点下予報で、玄関や窓のガラスは凍結しそうです。体調、気を付けたいです。

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2019年12月 5日 (木)

間違って覚えていませんか

書店で「知っていますか?小学校で習った 日本語」という表紙タイトルの本が目に入って手に取ってみました。

その本に巻かれた「帯紙(帯広告)」には「間違って覚えていませんか?」というタイトルとともに、芭蕉の有名な俳句も載っていて、それが間違いだと記載があり、思わず中身を読みたくなって買ってしまいました。

下記はあまりにも有名な松尾芭蕉の俳句ですが、間違っています。

1.秋深し 隣りは何を する人ぞ

2.閑けさや 岩にしみいる 蝉の声

どこが間違っているか、判るでしょうか?

恥ずかしながら、わたしは今までこれで正しいと思っていたので、まったく間違いを判りませんでした。

 

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