2019年8月22日

処 暑

カレンダーの明日の日付のところには「処暑」という記載があります。

これは二十四節気の一つで、「暑さがやむの意で、朝夕次第に冷気が加わってくる。7月中気」ということを表す言葉です。
今年は、それがぴったり当てはまった日々になっています。こちらでは朝方は20℃台で寒いくらいで、わたしは朝方は長そで無しではだめです。

ただ、まだまだ暑くなることは確かで、毎日湿度が高いので汗をかきやすく、その汗で湿ったシャツを着ていると冷たくなり風邪をひきやすいのも事実です。

甲子園の戦いも終わり、田んぼの稲穂も重くなり始め、体調管理が難しい季節になり始めました。

明日はまた30℃を上回る予報が出ていますし用心しなければと肝に銘じた今日でした。

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2019年8月21日

ふくしま県民の日

きょうは「福島県民の日」という記念日になっています・・・が、県民でも承知している人は多くない気がします。
じつは私もよく判っていませんでしたので、テレビで報道されるまで気が付きませんでした。

なぜ<8月21日>が県民の日なのか? 改めて県のホームページで確かめてみました。

 明治9年(1876) 8月21日に、旧福島県(二本松県と旧福島県の併合)・磐前県若松県の3県が合併して現在とほぼ同じ福島県の姿が誕生したことから、郷土への理解を深め、郷土愛を育みながら、県民が心を合わせてより豊かな福島県を築き上げ次世代に引き継ごうと平成9年(1997)に制定しました。(※福島県のHPからそのまま引用

↑という説明がありましたが、もっと細かく言うとこの3県に、旧仙台県(現宮城県)の南部が併合されています。

この3県が、現在の福島県の3地方、会津地方・中通り地方・浜通り地方の三通りの呼称の素になっています。

明治9年というのは閏年、干支は丙子(ひのえね、へいし)、明治政府の「第2次府県統合」が行われ年で、これによって福島県の他に山形県・宮城県・群馬県・栃木県・埼玉県・長野県・岐阜県・静岡県・京都府・兵庫県・福岡県・大分県がほぼ現在の形になった年です。

そしてこの年は、明治政府が大礼服着用者・軍人・警官以外の帯刀を禁止した法令、つまり歴史上で有名な廃刀令が断行されたとしになり、これで特権を奪われた不平士族の中には、反乱を起こす者が現れ始めた年でもあるようです。

今から数えて140年ほど前、私の亡き祖父が生まれる15年ほど前のことなんですが、記念日となったのが平成9年で、比較的新しいのはどういうことなのでしょうかね?。明治9年と平成9年を合したのでしょうかね。

平成9年は日本がサッカーワールドカップに初出場し大騒ぎだった年、そして我が家では・・・父が亡くなった年であります。

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2019年8月20日

ハート茄子?!

畑の茄子を採っていたら変な形の茄子ができていました↓

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二つの茄子がくっついてしまったものですが、無理やりですが💛に見えますかね?

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2019年8月19日

煽り危険運転

茨城県守谷市の常磐自動車道で、男性会社員が「あおり運転」を受け、さらに暴行を受けた事件で、‘傷害容疑’で宮崎文夫容疑者が逮捕されました。
警察は(報道や世論を受け)危険な運転についても立件する方針でいることが19日、捜査関係者への取材で分かったという報道がありました。

実は、人間そんなに怒らない、激高して煽るのはその煽られたドライバーに原因があることがほとんどだと思っていたわたしですが、今かいのは論外です。

危険・悪質な煽り運転がテレビで話題になったのは昨年のことですが、煽り運転というのは30年以上も前からあったことで、その行為を取り締まる直接の法律がいまだに無いことに呆れかえります。

高速道路上で車を止め、そのことで煽り運転被害者が死亡した事故が起きた際に、すでに立法府では法案が審議されて当然だと思うのは常識だと思います。

その常識が無いのが、現在の自公安定政権なのでしょうか?

それとも、「NHKをぶっこわせ」だけを目的として当選する輩も存在する日本の立法府=国会議員の怠慢なのでしょうか?

庶民には理解しがたい魑魅魍魎が、あそこには住んで、税金を吸い上げているようです

 

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2019年8月18日

吉田拓郎の「夏休み」

わたしの村の小中学校の夏休み期間は、7月20日(土)~8月21日(水)になっていますので、つまり子供たちにとってはあとたった3日間しかないわけですから、宿題が残っている子にとっては切羽詰まった状況でしょう(笑)。

ちなみに、東北・北海道の夏休みは

  • 開始日=7月20日(土)~ 7月27日(土)
  • 終了日=8月19日(月)~ 8月25日(日)

↑のような期間になっているようですので、わが村は東北では平均的といったところでしょうかね

今日の朝刊のコラムは吉田拓郎の「夏休み」について語っていました。

内容は、「この歌には(拓郎が居た)広島原発や反戦の意味が秘められているという人もいる、それは定かではないが何かとても夏休みを物悲しくイメージさせる歌ではある」といったようなものです。

さらにコラムは続けて「出来上がった曲は、それが世に出たとたんに聞き手のイメージになるものである」と結んでいました。

実際に吉田拓郎は『反戦は全く込められていない。』と全否定していますが、なるほど、反戦のイメージで聞くと“戦争中の悲しい夏休みの思い出の歌”に聞こえるから不思議です。

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2019年8月17日

100円の便利グッズ

我が家の冷蔵庫の側面には、最近こんなものがマグネットによってくっついています。

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使っている人も少なくないようなので、すぐに解ったかもしれませんね。

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2019年8月16日

日韓政府の報道監視に寒気

8月15日、韓国では「光復説」主権を取り戻した記念日として最大の祝日の一つ、そして日本では太平洋戦争で亡くなった人々(民間人を含めた全ての戦争の犠牲者、原爆犠牲者やA級戦犯者も含)を追悼する最大の式典の一つ「全国戦没者追悼式」が武道館で行われています。

今年は、新天皇陛下の初めての式典参加ということでも注目されました。

ところが、その武道館の外では「反安倍政権」のデモ隊が約人以上も大集結し行進していた様子は、しっかりと政府の強い報道統制がしかれ、(脅しが効いて)全くニュースになることはNHKを含めて無かったですよね。

韓国での当時の様子は、反日デモの様子が報道されましたが、その反日デモを遥かに上回る大デモが行われていました。

その人々が掲げていたプラカード↓です。

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2019年8月15日

大阪サミットにも出された名水に・・・

福島県金山町大塩の天然炭酸水は 明治時代から続く飲用水として有名で、今年6月に開催された20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)にも提供されました。

もともと名水として県内外からこの水が湧く井戸に水を汲みに来る人は多かったのですが、大阪サミットに出されたことでさらに水くみに訪れる人が増加しています。

ところが、この井戸で溺死する事故が起きてしまい、県内では大きなニュースとして何度も取り上げられました。

報道によれば、本日15日午前5時10分ごろ、新潟県長岡市吹谷から家族で水くみ訪れていた人のうち77歳男性とその姪の女性が何らかの原因で井戸に落ちているのを近隣男性が発見し119番通報、しかし搬送先の病院で約2時間後に死亡が確認されたそうです。

警察によれば、井戸に炭酸水を汲みに行った2人は、大きな外傷がないことから、井戸から出た二酸化炭素を吸って転落した可能性があるとみているようです。(井戸は枠から水面まで3m、水の深さ1m)

お盆中の楽しいレジャーだったはずですが、最悪の思い出になってしまった格好です。

お悔やみ申し上げます。

それでも、水くみに来る人は絶えないのでしょうね。きっと?

後記>
事故の要因は、行政が設置した転落防止の金網を水汲みに来た誰かがはがしてしまったことらしい。

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2019年8月14日

お盆台風

気象予報士のかたがテレビで「お盆台風」と名付けた台風10号、予報が当たればわが地域への影響は風らしいので、昨年やられた畑のインゲンやキュウリなどの棚を補強しました。

ただ、その強風がどの角度か来るかが問題、南東の風とあたりをつけての補強としましたが、うまくいくかは文字通り「風任せ」です。

台風で15日の夜から16日にかけて、わが地域には約1か月ぶりの恵みの雨が降るらしいので期待していますが、降り過ぎたらどうしよう?です。

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2019年8月13日

東電訴訟が根底から覆る事実が出た!!!?

「文春オンライン」のニュースで驚きの記事が載りました。なんと、東京電力福島第一原発の事故の要因となった自家発電停止は津波によるものではなく、その前の大地震の大きな揺れだった’というものです。

この原発事故での裁判で、被害者側と加害者側である東電との唯一の共通点は↓

 事故では地震の後に襲来した大津波の影響により、非常用ディーゼル発電機・配電盤・バッテリーなど重要な設備が被害を受け、非常用を含めたすべての電源が使用できなくなり、原子炉を冷却する機能を喪失した。
この結果、炉心溶融とそれに続く水素爆発による原子炉建屋の破損などにつながり、環境への重大な放射性物質の放出に至った。

↑数多くの訴訟はこれに基づいて「巨大津波が予見できたのか?できなかったのか?」が大きな争点となって裁判が進められています。

ところが、元東電「炉心専門家」の木村俊雄氏(55)が、これまで東電が未公開にしていた「炉心流量(炉心内の水の流れ)」に関するデータの開示を求め、膨大な関連データや資料を読み込み精査した結果『事故原因は「津波」ではなく「地震」だった』ことを突き止めたんだそうです。

これが事実なら、第一原発の地下の自家発電は当初から今回のような大地震には対応していない虚弱なものだったことになり、東電が建設前後に県や国へ報告していたことが全て虚偽に当たる可能性があります。

さらに、事故を受けて、『国会事故調』『政府事故調』『民間事故調』『東電事故調』の事故調査委員会が設置されましたが、それぞれに出された報告書が、いずれも『事故原因の究明』として不十分だったことになります。

国は、東電との調停組織を長引くだけで解決が見えないとして廃止する意向を示していますが、裁判も含め今回のことが事実と認められると巣根底からやり直しです。

これにより“リーダーシップに長けた安倍総理”ですから、素晴らしい機転を利かした行動に出ることでしょう。

それとも、十八番の「民主党のせいだ」を声高に言って逃げるでしょうか?

 

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