2020年7月15日 (水)

「スポーツの日」と4連休・・来年は?

国民の祝日に関する法律」によって、日本国内ではいつが祝日になるのかについて定められていますが、平成30年(2018)の同法の改正そして本年令和2年1月施行から少し変化がありました。

そのうちの一つが1964年の東京オリンピックを記念した「体育の日」だったのが、「スポーツの日」に改められたことでしょう。

そして今年は、東京オリンピックのためさらに特別に「平成32年東京オリンピック・パラリンピック特別措置法」が定められ、以下のようなことが定められました

海の日
7月の第3月曜日(2020年は7月20日)だが、五輪開会式開催に合わせて7月23日に変更

スポーツの日
10月の第2月曜日(2020年は10月12日)だが、五輪大会に合わせ7月24日に変更

山の日
8月11日だが、五輪の閉会式の9日に合わせ翌日「8月10日」に変更

故に、来週の7月23日(木)~26日(日)は4連休になりました。しかし、コビッド-19のパンデミックが起こりオリンピックは延長され今年は開催が無くなりました。

それでは特別な祝日はどうなるか?と思いきや、そのまま継続なんだそうです。

いったん決まった法律を変えるには、もう一度法改正を協議し新たな法整備をする必要があるんだそうで、それではまた施行まで時間がかかる(1年以上)のでそのままになったようです。

さてそうなると、来年に延期されたオリンピックの祝日に関する特別措置法はというと、政府与党では素案が決定し

海の日
 2021年は7月22日

スポーツの日
 2021年はオリンピック開会式の7月23日

山の日
 2021年は閉会式の8月8日に(日曜であり翌9日が振替休日)

上記の予定ができているようです。

しかし、今国会で政府はコビッド-19感染対処や、検事定年問題など、問題が山住となりその対処に追われたためオリンピックに合わせた祝祭日の特別措置法の協議は秋の臨時国会で決めても間に合う」という考えで見送りを決めたようです。

つまり、来年は未定ですが今年はこのままとなり、来週は4連休となるということです。

その4連休にGoToキャンペーンで、日本国で人の移動が起こる可能性が有ります。

そして、コビッド-19感染の再拡大は起こるのでしょうか?

そういえば、今年葬儀があった親せきから「新盆の訪問をご遠慮ください」という葉書が届きました。異例のお盆になりそうです。

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2020年7月14日 (火)

雨の日に映える色

本日も雨の天気で、気温も低く、暗い感じの一日になりました。

Img_3721そのせいでしょう。

アサガオは、朝をとっくに過ぎた昼頃でも→のように咲いていました。

紫陽花もそうですが、アサガオのこの色も雨模様に映える色だと思います。

きょうは一日中咲いているかもしれません

これでは、アサガオじゃなく、ヒルガオですね。

Img_3722

そして、曇天でもド派手に目立つ花といえば、ヤマユリの花でしょう。

里山のヤマユリは、イノシシに根を食害されてほぼ全滅ですが、わがやのヤマユリも何度か食害されましたが、その数は減らず毎年開花してくれます。

庭には、独特の強い香りが漂っています。バリウムを飲んだ今日は、ちょっと気になる香りです。

また、どこかの河川が氾濫しそうな気配ですね。

もう・・もう、雨はとうぶんの間は要らないです。

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2020年7月13日 (月)

東京問題・・?

菅官房長官の「新型コロナウイルスは・・東京問題・・」ということを平然と言い放ちました。

そして、「GoToキャンペーンでの感染防止などは、都道府県での判断である」と西村大臣が話しました。

つまり、コビッド-19対策は各自治体の首長へ‘丸投げ’ということでしょう。

金も出し渋り、感染対策は後手後手で、各自治体で成功すると政府の指導力のたまものかのような安倍総理の会見。

政治に関心が無い我妻までも「日本はひどい政府だ」と言いました。

もう、安倍政権にはやる気を感じられません。

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2020年7月12日 (日)

ふくしま県の河川カメラ増設計画

福島県は、全国で度重なる水害に対応するため県内の中小河川の監視用ライブカメラを増やす計画をしていたのですが、昨年の台風19号被害を受け、予定して数をさらに増やすことを決めました。

現在の「37か所」から、約3倍増の「124か所」になるようです。

そこで気になったのは、「カメラを増やしても、監視員を増やさないと意味が無いのでは?」ということです。

そしたら、これを監視運営するのは「一般財団法人・河川情報センター」というところに委託、その情報を県や市町村は見て避難勧告の目安とするようです。

そして、その情報は個人でもスマホやパソコンで自由に閲覧できるので、自分のいるところの様子を確認し危ないと見たら行政を待たず避難する目安になるようです。

そのサイトは、河川情報センターのHPの「川の水位情報」(←クリック)というサイトで視ることができます。

直ぐに閲覧してみましたが、それによると危険水位の色のマークが出ているところは、本日は岩手県北部と青森県の南東部に流れる馬淵川(まべちがわに出ていました。

この情報サイトの面白いのは、ライブカメラが無いところでもマークをクリックすると、堤防トップから水面までの距離が表示されるところです。

その水面の高さを図る計器、最近増えているので見かけている人も居るかもしれません。

最近、わが村でも橋のところに設置されたのを見てはいたのですが、なんだかわからなかったのですが、これでやっとその正体が判りました。

これから、大いににこのサイトを閲覧利用したいと思います。

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2020年7月11日 (土)

自筆遺言の保管の新たな制度がスタート

遺言書というと、一般的には市町村の役所に預けたり、弁護士などが預かる「法定遺言書」のがよく知られているもので、よくドラマにも使われています。

但しそれらは、弁護士を雇ったり、第3者(保証人)を複数頼んだりと、法的には確実ですが高額な費用や手続きがとても面倒なものです。

そんななか、30年ほど前にはなると思いますが、テレビで「自筆遺言書」というのが、法的にも有効であることが取り上げられ、ちょっとした「自筆の遺言書ブーム」が起きていることも話題になりました。

実は、亡き父がそのブームに乗ってか、自筆の遺言書を書いて残していたのです。

それは、死後何週間かして見つかったのですが、それは法的に有効にするには家裁に行って承認証をもらったりと、意外に面倒だったのです。

このように、自筆遺言書というのは自宅に保管しておくのがほとんどで、そして改ざんや閲覧を防ぐために家族にも知らせないのが常で、死後その存在を遺族が見つけられずに終わる可能性のほうが高くなるのがデメリットです。

法務省は遺言の普及を促し、相続をめぐる紛争を防止することを目的とした「法務局における遺言書の保管等に関する法律」(遺言書保管法いごんほかんほう))の運用を、昨日の2020年(令和2)7月10日に開始しました。

テレビでもちょっとだけ報道されましたから、興味ある人は気にしてみたのではないでしょうか。

今回の法務省のは、自筆の遺言書を所管内の法務局に預けるという簡単なものです。

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