2019年7月19日

交通事故ランキング

全国の市町村の詳細な情報を掲載する『都市データパック2019年版』を東洋経済が発表しましたが、その中にある『令和元年版交通安全白書』に掲載されている事故の多い自治体ランキングの上位3市町村は次のようになったそうです。

<人口1,000人当たりの事故件数割合>

1位、神崎市(かんざきし=佐賀県)
2位、浜松市(はままつし=静岡県)
3位、佐賀市(さがし =佐賀県)
3位、小城市(おぎし =佐賀県)

その理由を分析すると、佐賀県神崎市周辺自治体は世帯当たりの乗用車保有台数が圧倒的に多いことと公共交通が少ないこと、そして静岡県浜松市は首都圏と関西の交通の要所で交通量の多さがさ要因であろうということになっているようです。

これを50位まで広げると14市町村が静岡県になっていて、つまり静岡県と佐賀県に事故が集中しているような格好になっているのです。

この調査で最も明らかになった事実は、多い市町村と少ない市町村との大きな交通事情の差だそうです。

こういう事情もメーカーや国は考慮して最新の安全対策をしてくれるのでしょうか?

先日またアクセルとブレーキを踏み間違えて店舗に突っ込んだ20代のドライバーのことがニュースになっておりましたが、高齢者一律とか、どの地域も一律規制とかは考え直してもらいたいです。

与野党とも口当たりのいいことばかりのあいさつはしますがそんなことを話す候補者も見当たらないのも疑問です。

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2019年7月18日

ネルソンマンデラ

本日7月18日はは「ネルソン・マンデラ・デー」という国際的記念日になっているんだそうです。

人種差別(黒人差別)と闘った人物としては、アメリカのキング牧師の知名度はものすごいものがあります。
しかしながら、「反アパルトヘイト運動」という言い回しでの運動家で有名な人物となったら、それはネルソン・マンデラ氏以外には無いと思います。

少なくとも、私の頭の中ではそうです。

ネルソン・マンデラ氏は1918年7月18日が誕生日だそうで、その誕生日を記念日にしたようです。

そんな今、アメリカではトランプ大統領のヘイト発言で大騒ぎ、たんとも皮肉なな偶然です。

そういえば、日本にも昔に「チョンコウ」や「ばかチョン」などという ある民族に対する侮蔑とヘイト言葉がありました。意味は、知っていますよね?!

 

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2019年7月17日

文大統領・・・四面楚歌

韓国産業部が14日(午後527)、今月23日と24日にスイスのジュネーブで開催されるWTO一般理事会に、日本の輸出規制措置が正式議題として議論されるだろうという内容の「日本の輸出規制措置、WTO(世界貿易機関)一般理事会で論議予定」という題名の報道資料が、韓国メディアに配布発表されたことは日本国内でも報道されたことなので、知られていることです。

ところが、この報道資料は韓国産業部が配布する前に(14分前午後513分)、所管部処や政府のSNS公式アカウントではなく曺国(チョ・グク=ソウル大法学教授)国首席秘書官の個人のフェイスブックに掲載されていたというのです。

韓国産業部や野党も知らされておらず、当然に野党から「慎重さに欠ける行動」と批判が相次ぐ事態となったそうです。

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2019年7月16日

海開き

海の日、福島県の太平洋側では、海開きが行われました。今年は震災の原発事故以来約8年ぶりの海開きが行われた場所もあり、県内では大きな話題となりました。

ところが、低温で泳げる場所はほとんどない状態のようです。

知り合いのキュウリ農家では、この時期は寝る間もない状態になるのでっすが、今年は低温のためキュウリがならず(昨年の半分以下)暇な状態だそうで、よく言えば仕事が楽だそううです。

予報では明日明後日あたりから気温は上がるようですが、この気温(過ごしやすい)から一気に気温上昇したら体へのダメージは大きいでしょうね

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2019年7月15日

若者よ選挙に行くな・・・?!

今インターネット上である芸人が作った動画「若者よ、選挙に行くな」というのが話題になっていることが、今朝のテレビで知りました。

衝撃的な‘皮肉’を込めたこの動画は非常に面白いです。

出演者は、すべて高齢者の男女の方々で、その主な内容は↓

  • 選挙に行くな、面倒でしょ、平和なんだから
  • 年金?わたしはもらっているから関係ない
  • 地球温暖化、それまで生きていないから関係ない
  • 世の中は我々(選挙に行く高齢者)がつくっていくんだから
  • (選挙に行かない)若者よ、あんたらは日本に居ないも同然なんだよ

選挙妨害として選管の抗議を受けそうなとんでもない動画かと思ったら、「高齢者の世の中を作るから、若者は投票するんじゃない」という皮肉たっぷりの選挙啓発動画だったようです。

うまいことを考えるものだと、わたしは感心しましたが、高齢者からは反発が来そうな気もしました。

 

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2019年7月14日

徴用工の誤認は日本にもある

今、日韓の懸案の発端となっている戦時中のいわゆる徴用工ら朝鮮半島出身労働者の賃金体系を研究している韓国の経済研究所・落星台(ナクソンデ)の李宇衍(イ・ウヨン)研究員が、ジュネーブの国連欧州本部で7月2日に開くシンポジウムで行う発言の主な内容が1日、分かった。

炭坑での日本人と朝鮮人との待遇をめぐり韓国内で指摘される民族差別について「全くの嘘だ」と主張し、「歴史を歪曲する韓国と日本の研究者やジャーナリストは無責任な言動をやめるべきだ」と訴える。

李氏はシンポジウムで、当時の炭坑の賃金台帳などから朝鮮人と日本人の賃金格差の実態を調査した結果も報告する。

朝鮮人炭鉱労働者の賃金が朝鮮半島で働く教員の4・2倍になる炭坑もあったとしている。

李氏は、炭鉱労働者は賃金面で他の職に就く日本人に比べても優遇されていたと説明する。

韓国の映画などで「やせ細った朝鮮人労働者」のイメージが広がっていることには「当時の写真を見れば健康で壮健堂々としていた」と反論する。

シンポは開催中の国連人権理事会の関連行事として開かれる。

長崎市の端島(はしま、通称・軍艦島)の元島民らでつくる「真実の歴史を追求する端島島民の会」が制作した証言の動画も放映する。

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2019年7月13日

適任者が居ない韓国

12日付の韓国・中央日報の日本語電子版の報道は、とても興味深いものでした。

日本政府の経済措置をめぐり、12日に東京で開かれた韓日の1回目の実務会議は「おもてなし」を旨とする日本とは程遠いものだったと伝えていました。

・・・雰囲気は冷たかった。・・・中略・・・両国のそれれぞれ2人は、握手もなく席に座って会議を進めた。
経済産業省は10階の小さな事務室を会議場所とし、ホワイトボードに「輸出管理に関する事務的説明会」という説明をプリントしたA4用紙2枚を貼り付けた。
正式会議室でもなく、一般の事務用椅子が置かれて会議出席者の名札や飲料もなかった。・・・中略・・・。洋服をジャケット正装で臨んだ韓国側とは違い、日本側は半袖シャツ姿だった。
会議場所もみすぼらしかった。テーブルと簡易椅子が片隅に積まれており、床には機資材が破損した跡が残っていた。

記事は「日本側による意図された冷遇」と結んでいました。

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2019年7月12日

川上川

時々お邪魔するbillさんのブログ「悠々life」は県内外の美しい自然の様子が紹介されているものです。

今回は県内だったのですが、そこに「川上川」という川がアップされていたので位置の確認のためリサーチしたらウイキペディアにその名が有りました。

ところが、驚いたのは「川上川」という名の河川が全国に沢山有るということです。

読み方は「かわかみがわ」と「かわうえがわ」の二通りになるようですが、ウイキペディアには九州から東北まで14か所もの「川上川」が記載されていて、福島県内では塙町(はなわまち)と田村市の2か所ありました。

他にも多い名前の河川を検索しましたが、そういうのを扱ったのは見つかりませんでしたが他にもあると思われます。

それでも「川上川」のように同じ名前が多い河川は他に無いのではないでしょうか?

たぶん、大きな川があり、その川上にある川、といった単純なものなののように思えますが、どうしてこんなにあるんでしょうかね?

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2019年7月11日

やはり アメリカ頼み

日本による韓国への輸出規制(特別待遇解除)に困った韓国の康京和外相は10日、ポンペオ米国務長官と電話会談し、日本政府による輸出規制に関して「わが国企業への被害だけではなく、米企業はもちろん世界の貿易秩序にも否定的影響を及ぼし得る」という懸念と「韓日の友好協力関係、韓米日3カ国の協力側面でも望ましくない」という主張を伝えたようです。

韓国も日本も、困ったときには結局アメリカ頼みのようですね。

もしかすると、日韓政府はとても仲がいいのかもしれません。

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2019年7月10日

誤解された ことば その2

先日、とある有名長寿トーク番組のゲストとMCとの会話の中で、ゲストのベテラン女優さんから聞かれた上品な言葉がありました

「わたしね。お料理ができないものですから、‘到来物'を食べたりしていたんです・・・」

「とうらいもの」は最近聞かない「頂き物。贈答品」を意味する上品な言葉でしたので、さすがに昔の女優さんは上品言葉を何気なく使うものだと感心してしまいました。

そこで私はなにげなく妻に話しかけたのです。

「『とうらいもの』て、今の若い子らは知らないだろうなぁ。もしかすると「唐来もの」で“中国製品”だと思っている奴がいるかもしれないな?」

そしたら、妻が一言

「(とうらいものは)中国製品のことじゃないの?」

「え~!そう思って視てたの?」でしたね。誤解している日本人がここにいたのでした。

ただ、呆れるやらで苦笑してしまいました

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