2018年11月18日

究極のヒモ

世の中には、奥さんや愛人に稼いでもらって自分は遊んで暮らしている男性、いわば‘ひも’と呼ばれる人が居るそうですが、わたしは“現物”を見たことはありません。

その‘ひも’が昆虫の世界ではよくみられます。

その代表がミツバチのオスのようです。

ミツバチのオスの寿命はだいたい1ヶ月~1ヵ月半ほどなのだそうですが、その間の暮らしは↓

  • 女王蜂を追いかける。
  • 交尾をする。
  • 働き蜂から餌をもらう
  • 毛づくろいをしてる
  • うろうろと走り回っている

    そして
  • 働き蜂のメスからは邪魔者扱いをされ、羽をかじられたり、追い掛け回されたりとかされて過ごす

ミツバチの群れは女王1匹に、働き蜂(メス)が90%、そしてオスが10%で構成されているようですが、割合から言えば少ないですが個体指数は10%でもものすごい数がいることになります。

つまり、究極のヒモが沢山暮らしているのがミツバチの世界と言うことになりますね

ただし、交尾時期を過ぎたオスは、必要はないので、餌をもらえず、働き蜂によって追い出されやがて死んでいくようですし、交尾をしたオスも生殖器官が体から外れてしまい死ぬ運命にあるようです。

ひも というのもそれなりの覚悟が要るようです。人間界もそうなのでしょうかね?

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2018年11月17日

煽り運転 VS 居座り運転

今週、昼のワイドショーで「また危険な煽り運転が発生しました」というMCのコメントから、投稿された動画が紹介されました。

動画は母が運転し助手席に娘が乗る車の後方から白い乗用車がギリギリまで接近し、煽るような映像から始まり、ついにはその白い乗用車が前に出てから、母娘の車に幅寄せし、強引に止め母と乗用車の中年男性とが

母「危ないじゃない。ドライブレコーダーで撮ってる(激昂)・・・」

男「“俺だってドライブレコーダーで撮ってる”(激怒)・・・」

と激怒する男と母親の言い争いの場面で終わりました。

そして、その母親がテレビ局のインタビューに出て、「危険で、とても、怖かったです」というコメント映像が流され、いつものようにMCやゲストコメンテーターが「危ないですね」とか「なぜこいう人が減らないのでしょう」と、いかにも被害者母娘がかわいそうだという顔でコメントして次の話題に移りました。

しかし、わたしは母娘が投降した映像の肝心なところを見逃がさなかったです。

ドライブレコーダーは自分の運転も映ってしまいます。

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2018年11月16日

メジャー(measure)=巻き尺

きょうの話は、「ビックフライ オオタニサーン」とアナウンスされ新人王をとった大谷選手の所属するアメリカ大リーグを指す‘メジャー(msjor)’ではなく、巻き尺を指す「メジャー(measure)」の話しです。

私は昔から「巻き尺」と言っていましたが、いつのまにかメージャーと言うことが一般的になりましたね。
ところが、それを仕事(建築関係)の道具としていた亡き父は、私よりずっと早くから‘メジャー’と言っていました。

その父が使っていたメモリ部分がすんなり出なくなった古いメジャーを久しぶりに出してきて修理可能かと分解し挑戦したら直ってしまい、使えるようになりました。

Img_3450←がそれですが、メジャーには旧本宮町(本宮市)に在った建材屋さんの名が有り、買ったものでは無いことが判ります。

父は仕事先や取引業者と直ぐに打ち解けて話をする人で、そこの従業員や社長などから、まだ使えるのに少し古くなって要らなくなった道具、または動かなくなった電動道具などをいただいてくることがよくあった人でした。

そして、電動工具などを貰ってきたときは「これ修理できるか?」と私に言ってくるのが常でした。

そのたびに修理して、また使えるようにするのがわたしの趣味でもありました。

これもその一つで、もしかすると最初から少し調子が悪いものだったのかもしれません。

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2018年11月15日

フロントガラス凍結

今冬初、私の車のガラスが凍結しました。

早朝6:00、用があって出かけようと思ったら、凍結しているのに気付きあわてて解氷スプレーを探したら無かったことに気づきました。

仕方なくエンジンを掛け暖機運転とウォッシャー液でなんとか解かして出かけました。ついにこういう朝が始まったかと思いましたが、日中の気温は高く20℃近くにまで上がってしまう日になりました。

悩ましい天候です。

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2018年11月14日

今年は3個

今年はジャンボレモンが3個、まだ熟成前で緑色の巨大な実で細い枝が折れそうです。今年はよく育ってくれました。
この大きさでも「ポンテローザ「というレモンです。ちゃんと酸っぱくwobbly食べられます。

Img_3447

並べた福島県産リンゴ、かなり大きな品種のものですが、それより大きいです。

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2018年11月13日

ジャパンライフ

「ジャパンライフ」の被害が最も多いのは福島県だとか報道されていましたが、現実として我が地域の近くにも「ジャパンライフ」の大きな看板を掲げた支店が在りました(たぶん?)し、わたしもよくその前を通っていました。

報道では磁気ネックレスなど健康グッズの預託商法を展開していたそうですが、我が地域では「高額寝具販売をしていたはず」と妻が言っていました。

なんとも胡散臭いのでわが家では立ち寄ったことはありませんでしたが、これほど悪質な商法をやっていたとは思いませんでした。

大きな看板を出し、堂々と店舗を構えられると信用してしまいがちなのは人の心理なのでしょうね。

危ない、危ない。

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2018年11月12日

志帥会

志帥会と書いて「しすいかい」と読みますが、マスコミは「二階派」というのが一般的で、いまや44人が所属し、48人の岸田派に次ぐ党内第5派閥となり、総裁選などに影響力をもつ規模、文字通りそれは自民党・二階俊博幹事長の派閥のことです。

この二階派に所属する議員は凄い、今大騒ぎになっているのでは片山大臣、桜田大臣、過去には夫のスキャンダルで騒がれた新潟選出の金子恵美議員、団扇問題の松島前法相とスキャンダル議員を異様なくらい抱えていることで知られています。

なぜそうなのか?

ある人に言わせれば、「かつて二階さんは小沢一郎さんと行動を共にし、自民党を飛び出し、新生党、新進党、自由党、保守党、保守新党を経て自民党に復党した出戻りだから、“はぐれ者”に優しいのだろう。
手を差し伸べられた者は二階さんへの忠誠度を増し、二階さんに人心が集まる。」という図式のようです。

つまり「数(派閥議員数)こそ力」という自民党伝統の考えを実践する人物が二階幹事長ということになります。

それは別の意味からすれば、選挙と権力のためだけの集団という見方にも捉えられます。

さてさて、その論理には国民はどこにも無いわけです。国民は当選するための道具にすぎないということでしょう。

今の安倍政権の右傾化などの根本原因は二階幹事長かもしれません。

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2018年11月11日

指定伝統工芸品を旧藩別に分類

福島県にはの県指定の伝統的工芸品が‘40’ほど在ります。県のホームページには、それが紹介されています↓
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32031c/fukushimadentoukougei.html

昨日の新聞でそれが紹介されていましたが、福島県民でもそのすべてを知っている人は極稀でしょう。
ただこうやってその名前を紹介されれば、やはり聞き覚えの有るものばかりでした。

気になったのは、指定伝統工芸品が存在する市町村です。そこで、だいたいですが昔の藩ごとに並べ替えてみました。

会津藩と周辺>
会津塗(会津若松市、喜多方市)
会津唐人凧(会津若松市)
会津本郷焼(会津美里町)
起上り小法師(会津若松市)
会津慶山焼(会津若松市)
会津天神(会津若松市)
会津絵蝋燭(会津若松市)
赤ベコ(会津若松市)
風車(会津若松市)
会津木綿(会津若松市)
初音(会津若松市)
会津桐下駄(喜多方市)
雄国の根まがり竹細工(喜多方市)
総桐箪笥(会津若松、喜多方、会津坂下町、三島町、会津美里町
奥会津編み組細工(三島町)
つる細工(只見町)
田島万古焼(南会津町)
金山漆ろうそく(金山町)
檜枝岐の山人工芸品(檜枝岐村)
会津郷からむし織(昭和村)

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2018年11月10日

人の振り見て我が振り直せ ・・

桜田五輪相の蓮舫参議の名前「れんほう」を間違って「レンポウ」と繰り返している報道を視ながら思ったのです。

たぶん桜田大臣はその読み方が正しいのだと、当選する以前から、もしかすると蓮舫参議がタレントでテレビで視ていたころから「蓮舫=レンポウ」だと思い込んでいたんじゃないかと・・・、そうなると人は言い直されても全く気が付かないものです。

この‘思い込み’というのは誰にでもあり、気が付いたときにはどっと汗が出るものです。

そろそろ、年賀状の季節になってきましたが、数年前のこと私は宛名の漢字を間違ったまま何年も出していたことに気付いたことがありました。

相手方の年賀を見ても、それでよいと思い込んでいますから気が付かなかったのです。

その方は毎年年賀が届くたびに「また間違ってる」と見ていたのかと想像したら変な汗が出てしまいました。

自分だって名前の漢字を間違えられると嫌なもの、気を付けたいものですね。今年もまたしっかりと確認しましたが、もう一度したいと思います。

今なら、「‘桜田’の振り見て、我が振り直せ」、でしょうか(coldsweats01

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2018年11月 9日

安倍総理の“三つの敵”・・・?!

ネットニュースのタイトルを眺めていたら「安倍総理の三つの敵」というのが目にとまりました。
そこで、それは何かと読んでしまいました。

その一つ目は『 財務省 』とありました。

それは、消費税の10%へのアップを世論や森・加計問題で旗色が悪くなり、ご機嫌取りに延長を繰り返している安倍総理への不満を官僚たちが麻生財務大臣を利用し、何らかの圧力を強めている可能性があるのかもしれませんね。

二つ目は『 左翼マスコミ 』でした。

朝日を中心に、新潮や文春などのスキャンダル報道には相当悩んでいることは確かですね。テレ朝の報道ステーションに顕著に表れているように、安倍政権批判に繫がる放送にはかなり対処していることが伺われるのは、相当嫌っている表れでしょうか?

そして三つ目が『 女性 』になっていました。

女性の社会進出や政治参加を声高にしてできた第二次安倍政権、実際は待機児童問題や自民党議員のセクハラなどが浮き彫りになり、閣僚の女性はついにたった1人にしてしまったことなど、安倍総理に対する女性達の不満不信が大きくなっているそうです。
さらに、森友問題では連れ合いに足を引っ張られる形となっています。

1つ目と二つ目は、何とか対処しているようですが、三つ目が増大し続けているようで、もし政権が崩壊するときは女性達の動向が起爆剤になるのは間違いない気がしました。

年末にきて何かが起きそうな気配?

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«桜田五輪相と蓮舫議員の問答報道に物申す