家の“冬スイッチ”をONにした
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
昨日の事
いつもの常備薬が切れそうなので、ドラックストア―(ツ・ハ)に買いに出かけました。場所はいつも行っているのですぐに見つけ、その薬(980円)の前に「本日点数が20倍」の掲示がしてあったので得した気分でレジに向かいました。
そのレジのそばのワゴンに‘77円’という特売のチョコが積み重ねられていたので、それもついでに取って
レジに出しました。
ピー!ピー!、とセンサー音が鳴り店員さんがニコヤカに言いました。
「“2100円”になります」
「!?・・・ん・・えっ!
そんなに買った?」とは思ったんですが流れで会計を済ませてしまいました。
すぐ出口付近でレーシートを確認したら、まず商品の総数が「3品」になっていたのでチョコを持ったときに何か混ざったか?チョコが高いものだったのか?紙袋の中を見ましたが「2品」だけでした。
謎の3品目は何だとレシートを見たら「・・マスカラ・・」という商品名が記載されていました。
すぐさまレジに向かいさっきの店員さんに言ったら、平謝りで返金してくれました。
「マスカラなんか俺が買うわけがねぇべ
」ですよね。
こんなこともあるんだと思いながらドラックストアを出て次の目的の店を向かいました
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
今の時期、収穫された玄米を盗む者が横行するのが毎年のニュースになりつつあり、田舎も暮らしも物騒で油断も隙もない困った世の中になってきたと思います。
仏像窃盗とかもニュースになりましたし、墓地の金属製の花立てが大量に盗まれるとか、我が菩提寺の住職も「当方の墓地も気にしています」と、困った顔をして話されていました。
そんな中、福島県南相馬市の原町(はらまち)にある共同墓地で窃盗に遭ってしまいました
盗まれたものは「砂利」です。
道路舗装などにも使われる墓地の通用道(幅約3m)に敷き詰められた破砕砂利がごっそりぬすまれてしまったのです。
日をおいて何回か繰り返し盗んだようで、途中から窃盗に気づき地元では監視していたそうですが、その監視をくぐってさらに盗まれたそうです
その総数、「約50t」にもなるそうです。どんな人たち(組織)がやっているのでしょうか?日本の田舎は危険地帯になってきているようです
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
現在はほとんど耳にしなくなった言葉で「髭を剃る」または「・・を剃る」ことを「髭をあたる」という言い回しが有ります。
私の地域では元々使わないことばですが、東京・江戸を舞台にしたテレビのドラマや時代劇の中では「ちょいと髭をあたってくれ」とか「月代(さかやき)をあたってくれ」などと年配者や江戸ッ子がよく言う言葉です。
「なぜ、剃る(そる)と言わないのか?」考えたら、変わったというか・・おかしな言い回しですよね
これは「忌み言葉(いみことば)」というもので、「縁起が悪く聞こえる言葉を縁起良い言葉にして使う」という日本語独特の言葉だそうで、特に江戸の町で発生した、いわば「江戸ッ子言葉=江戸弁(江戸方言)」になるようです。
だから、時代劇や少し古い東京を舞台にしたときによく耳にするんだと思います
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
国が(国道など)道路を作る場合、地元の都道府県にも強制的に事業の負担金を請求する制度「国直轄事業負担金制度」と言うのが有ります。
その納付金の「使い道の明細が全く無い。金額の根拠が不明」として「納付拒否」を示した大阪の橋下知事の言動はニュースで流されましたので、この地方負担金は話題になりましたね。
ところで、今話題のダムに関してもこれと同じ制度が存在していることをご存知でしょうか?
それは「特定多目的ダム法」によって国から地方自治体に強制納付させる「ダム納付金」と、言うものです。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
今週の8日の日曜、昼ごろにいつもやっている歌手の和田アキ子さんの生放送番組のオープニングでいきなり番組内容と無関係に和田さんが疑問を投げかけました。
アッコさん>
「あのさぁ!ちょっと聞きたいんだけどさぁ・・・ごめんね」
「グルメ番組で肉なんかを食べる時“このにくじゅうが・・・”て、最近よく言うけどさ。
あれ(肉汁)って、“にくじゅう”なの“にくじる”なの・・どっちの言い方が正しいの?」
※、スタジオ内では誰も答えられず局のアナウンサーが「調べておきます」と答えて次に進んだ
そこで考えてみました
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日は13日の金曜日(大安)と、言うこととは無関係でしょうが、早朝5時過ぎごろ三重県熊野市の沖合で乗員乗客合わせて28人乗りフェリーが、傾くとい事故が起きました。
フェリーからは緊急118番通報が届き海上保安庁が現場海域に向かい全員無事救助されたそうで、良かった良かったです。
このニュースで耳慣れない番号が有りました。「118番通報」です。
皆さんは知っていたでしょうか?
118番通報とは平成12年(2000)から運用が始まったもので、海上だけに限定された緊急通報の電話番号だそうで、「海難事故の救助要請」と「海上における犯罪情報の通報」を受ける番号だそです
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
福島県外の方はたぶん知らない人が多いと思いますが、福島県いわき市小川町出身の詩人に草野心平さんがいます。
地元では、モリアオガエルを題材にした「カエルの詩」が有名なため別名「蛙詩人(かえるしじん)」とも言われお酒好きな陽気な方でしたので人気があります。
その草野心平さんの今日は(昭和63(1988)年11月12日没)命日だったんです。
森繁久彌さんともう少しで命日が重なるところでした
草野心平さんの交友関係者には「宮沢賢治氏」や「高村光太郎氏」などそうそうたる日本を代表する詩人もいる、いわば結構お年寄りの方でしたが私には同じ時代を共有しているので、交友していた「宮沢賢治氏」がちょっと身近に感じちゃいますね。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
俳優の森繁 久彌さんが亡くなったことが昨日報道されました。
ただ、その報道は「市橋容疑者逮捕」のニュースの影になってしまった感じですね。
森繁 久彌さんの名を聞くと亡き父の若いころの思い出を語ってくれた、その内容がいつも頭に浮かびます
それは戦後でまだ大正生まれの父が若かったころ、森繁 久彌さんはすでに映画で面白い喜劇俳優と言うことで大人気になっていた時期です。
わが村に隣接する本宮町(現在の本宮市)に招かれちょっとした公演をするめにもう一人売出し中の俳優さんと二人でやって来たんだそうです。
人気急上昇中の俳優がやってくることは映画全盛の時代のそのころ、特に小さな町なのに映画館が2件もある映画好きが多い町ですから、近隣の市町村の人々が「スターの森繁 久彌を一目でも見よう」と、会場内外とも黒山の人だかりと集まったそうです
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
最近のコメント