2018年9月23日

車検

国土交通省は自動で車両を感知しその車のオーナーや車検切れなどを摘発する「可搬式ナンバー自動読取装置」が本格運用を始めるようです。

車検切れ車両で走行した場合、一発で免停になる重大な違反になるようで、この装置が運用されれば全国で推定20万台といわれる車検切れ車が摘発されるようです。

そんな装置より、性能が世界一と言われる日本車になった今の時代そもそも「車検」は必要なのでしょうかね。

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2018年9月22日

昭和20年の9月

昭和20年8月15日、昭和天皇による終戦を告げる玉音放送があったことは歴史で習う重大な事柄です。

私の祖父が太平洋戦争で戦死した場所はフィリピンのルソン島南部の山中と記されています。
そして、最後を迎えた日は‘昭和20年月21日’です。

つまり、終戦から一か月以上もその事実を知らないまま山中を行軍して亡くなったことになります。

我が家には両親に妻子、妹達、祖母まで居る一家の大黒柱で年齢もすでに四十を越しての出征での戦死、その最後の時、何を思ったのか想像もつきませんが、無念さ悲しさだけは「父ちゃんは泣いて出征の挨拶をしなかった」という母の話しから想像ができます。

国のトップたるものには、どんな恥をかいても、どんな非難を浴びても、戦争は回避してもらいたいものです。

今の政権はそれとは違った方向に進もうとしている気がしてなりませんが、私の偏見でしょうか?

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2018年9月21日

野次馬とマスコミの境

北海道で発生した大地震は『北海道胆振東部地震』と命名されたようですが、9月6日に発生してからきょうで約2週間過ぎました。

現在、地震で住民以外の立ち入りが禁止となっている札幌市清田区里塚地区では、無断で中に入る人が後を絶たないらしく、中には傾いた住宅前に子どもを立たせ、ピースサインをさせて写真を撮るなど、災害地を観光気分でやって来る親子連れなども見られているらしいのです。

まだ2週間しか経っておらず、仮設住宅も始まったばかりの人々にとってこれらの輩たちの行為は、これ以上ない侮辱と仕打ちは無いと思いますが、テレビで大規模な液状化現象が発生し、家が傾いたり、泥が地面を覆うなどが報道されますから、それを見たいという野次馬根性の人々が続出するのも、どの震災でもあったと記憶しています。

ただ、マスコミの行動も五十歩百歩と言う気もするわけでして、その境界線は何だろうかと改めて考えてしまいました。

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2018年9月20日

総裁選挙の結果後の甘利コメント

自民党総裁選挙は、予想通り安倍総裁が3選を果たしましたが・・・

議員3人の‘白票’、予想より20名以上(造反)も多く石破氏に票が入り、一般党員の票では45%も石破氏が票を集めるという結果が出ました。

開票直後の記者質問でこの一般党員票の両候補の差の少なさに対し、甘利元大臣が語ったコメントが非常に興味深いものでした。

そのコメントは、記者から↓のような質問に答えとして出ました

記者・「森友・加計問題が影響したのか?」

甘利・「公文書改ざんなどがあった後、
     安倍総理は再発防止対策を行いましたが、
     その事が全国の(自民)党員に浸透していなかったようだ」

「国民には丁寧に謙虚に説明していく・・」が口癖の安倍総理大臣・政権でしたが、自らの自民党員にも理解してもらえないのでは、自民党以外の国民に理解してもらうことなど不可能なのではないでしょうか?

と、甘利氏のコメントを聞いていて思ってしまいました。

余談ですが、
 「石破氏(いしばし)」と、「石橋(いしばし)」の発音が私には同じにしか聞こえないし、同じにしか言えないのですが、標準語では違うんですかね(coldsweats01

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2018年9月19日

パソコンが・・・

昨日から、何だかパソコンが不安定になっています。

メールソフトが要因かもしれませんが、不明です。あちこち試していますが、しばらくかかりそうです。

困った

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2018年9月18日

あのアマガエル・・・現在は

今年の5月に「気になる奴が滞在」というタイトルで周りの色と違うアマガエルのことを記事しました。↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/05/post-5c0d.html

そのアマガエルは未だにほぼ同じ場所に居ます。↓が現在のようです

Img_3434
このアマガエルはトキソウの鉢植えの側のベゴニアの鉢植えにちょっとだけ移動しましたが、やはり葉の緑の色にはならずグレーのままです。

このアマガエルは緑色には変化できないアマガエルのようです。

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2018年9月17日

敬老の「老」とは、何歳か?

きょうは「敬老の日」ですが、その始まりは戦後すぐの昭和22年(1947)9月15日、兵庫県多可郡野間谷村催した「としよりの日」だと言われています。

その「としよりの日」はその後全国に広まり、「老人の日」への改称などを経て、昭和39年(1965)に国民の祝日「敬老の日」として制定されました。

現在、敬老の日は国民の祝日に関する法律(昭和23年(1948)7月20日に公布)の昭和48年(1973)改正で「9月の第3月曜日」と定められていますが、それまでは曜日に関係なく「毎年9月15日」でした。

9月15日なった理由は諸説あるようですが、↓

推古天皇元年(西暦593年・皇紀1253年)に聖徳太子が身寄りのない老人のための施設「悲田院」を設立した日が9月15日とされるのにちなんだ

というのが主になっているようです。そしてこの記念日の趣旨は↓こうなっています。

「多年にわたり社会につくしてきた‘老人’を敬愛し、長寿を祝う日」

さて‘老人’とは何歳なのでしょう?
検索すると「65歳以上」というのが最も多い年齢ですが、「孫がいる場合、孫にとっては何歳でも老人となる」ということとなるようです。

初老という言葉がありますが、これは「40歳の異名」と辞書に有ります。当然この40歳とは数え年ですから、数え40歳とは38歳~39歳を指しことになりますので非常に広くなりなお解らなくなってしまいます。

ちなみにわが妹は夫婦は40代で孫を持ちましたので、そのころから‘敬老対象者’と言うことになります。

線引きは難しいですが、行政はそうも言っていられない現実があり大変でしょう。

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2018年9月16日

‘なおみ’と言えば、誰を思いつく?

なおみ」という名前から思い浮かべる有名人は誰か?と問われれば、今の旬としてはテニスの「大坂なおみ選手」でしょう。

それでは大坂なおみ選手以外では誰を思い浮かべるでしょう?これは年代でそうとう違いが出ると思います。

若い人なら、何と言ってもビヨンセの物まねやドラマで活躍の(巨漢)芸人の「渡辺直美」でしょうね。

わたしなら↓

  1. 佐良直美(歌手)
  2. ちあきなおみ(歌手)
  3. 植村直巳(登山家)
  4. ナオミ・キャンベル(スーパーモデル・女優)
  5. 長谷直美(女優)
  6. 藤山直美(女優・喜劇王藤山寛美の娘)

その他の同名有名人は↓のサイトで確認できます。
https://cozalweb.com/ctv/doumei/naomi.html

上記サイトで確認すれば判りますが、注目したいのは「ナオミ」という名の外国人が多いことです。

なぜ外国人に多いのか?その理由が判りました。

「ナオミ」は旧約聖書にも登場するもので、欧米ではポピュラーな女性の名前で、ヘブライ語で「幸せ」や「和み」を意味する言葉になるんだそうで、好まれて使われるようです。

つまり、外国人の「ナオミ」は日本人とは無関係だったのです。

昭和40年代ごろに開催されていた東京国際音楽祭、その第一回目の優勝はイスラエルのデュエットで「ヘドバとダビデ」、その曲は「なおみの夢」でした。
これは、60代以上の人ならほとんどの人が知っている歌でしょう。

この歌手に出てくる「ナオミ」もそれだそうで、たまたま日本人名と同じでヒットしたようです。
元々はイスラエル国内のCMソングだったようで、原題は『Ani Holem Al Naomi』というヘブライ語で、英語だと‘I Dream of Naomi’という意味の題名になるようです。

さて、大坂なおみ選手の名は何からの引用でしょうかね。

ちなみに、私は若いころ「長谷直美」のファンでした(coldsweats01

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2018年9月15日

ラジオ体操・・90年

きょう、カーラジオを聴いていたら、「ラジオ体操は今年で90年になります・・・」という記念公開放送の様子が流れてきました。

そして、聞きなれた・・♫・・新しいあさが来た、希望の朝だ・・♪で始まる「ラジオ体操の歌」が流れ出しました。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/rajiotaiso.html

作曲は「藤浦洸」、美空ひばりの「悲しき口笛」や「東京キッド」などを作曲した人物、そして作詞が歌手として有名な「藤山一郎」というのは意外と知られていないことでしょう。

ラジオ体操が初めて放送されたのは社団法人日本放送協会大阪中央放送局=NHK大阪放送局が昭和3年(1928)8月1日から1か月間限定で放送されたのが最初だそうです。

つまり、今がちょうど90年目と言うことです。

聞くところによると現在は子供たちもやらなくなったそうで、高齢者の集まりの方が多いとか。時代は変わったものです。

ラジオ体操、の動作はほとんど忘れかかっていますが、あの独特のピアノ伴奏曲を聴くと不思議と思いだしてくるものです。あの曲は凄いです。

伴奏の曲は2度ほど改編されたようですが、私が知っているのは全て最も新しいもののようですが、とは言っても昭和20年代後半に作られたものですから、もっとも長く愛され馴染んだ曲と言えましょう。

改めて聞くとラジオ体操の歌も、伴奏の曲も不思議なパワーみたいのが感じられ良い曲なんですよね。

ちなみにその作曲家は↓です。

  • 第一 ⇒ 服部 正
  • 第二 ⇒ 團伊玖磨
  • 第三 ⇒ 橋本國彦

「ラジオ体操第三」については、過去の記事「ラジオ体操・・・第三!?」を参照にしてください
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2012/07/post-5a83.html

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2018年9月14日

我が村のふるさと納税・・・また見直し

「ふるさと納税」とは簡単に言えば

寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。
寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度。』

となるようです。

昨年、総務省から「返礼日にはギフトカード・商品券」はダメだというお達しがあり、我が村では商品券の返礼を廃止しました。
https://www.vill.otama.fukushima.jp/furusato/henreihin/
https://www.vill.otama.fukushima.jp/ebook/pamphlet2018/intro_pc.html

じつは、廃止した商品券とは、村の商工会が発行し村内の商店でしか使えないもので、むらでは村外の方に商品券を使うため村に来ていただく目的があったので、現在でも廃止に至ったことには納得していません。

そして今年の野田聖子総務大臣のお達しでまたまた見直しを余儀なくされています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000726.html

福島県内でもトップ3に入るくらいに我が村はふるさと納税が多いところですが、今回のことでまた見直しすればまた金額が減りそうです。

全国一律の基準ではなく、我が村のような税収が少ない小さな村は特例が有ってもいい気がしますが、それはまずいのでしょうね

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