2019年11月12日

銀行の”駆け込み寺”・・・?!

福島県に在る3つの地銀のうちで、大正11年(1922)設立の一番の老舗(売り上げは2位)である「福島銀行」が「SBIホールディング」という企業と資本業務提携が決まり、10億円以上の資金が投入されることなどが報道され、県内では大きな話題になっています。

わたしもメインバンクにしているので、「その企業は、いったいなんだ?」と驚いてしまいました。

SBIとは、簡単に言うと銀行業務以外に証券取引や個人投資なども手掛けるインターネット中心の金融機関のようです。

知らなかったのですが、このSBIという会社は「地方銀行の駆け込み寺」ともいわれ、経営が伸び悩んでいる地方銀行と資本提携し、資本と役員を出向させるところとして、最近大きく成長しているらしいのです。

今回の業務提携についてSBIのホームページでは

 当社グループはプロジェクトの一環として、当社グループ企業や当社グループの投資先企業が有する商品・サービス・ノウハウなどを最大限に活用することで、地域金融機関の収益力強化とそれに伴う企業価値向上を図る取り組みを進めているほか、当社または当社子会社から直接出資することで、地域金融機関の事業運営をより積極的に支援する取り組みも推進することとしております。
さらに、地域金融機関との連携を通じて、地域のお客さまの資産形成や地元企業の生産性の向上を図る取り組みを支援するなど、地域金融機関だけでなく地域経済の活性化を実現させ、地方創生に貢献することを目指しております。
当該事業方針に基づき、本年9月に(島根県の)「株式会社島根銀行」と資本業務提携を締結したことに続き、このたび(福島県の)「福島銀行」と資本業務提携を行い、中長期的な観点より同行の収益力強化とそれに伴う企業価値向上に取り組むことと致しました。

というような大義名分が掲載されていましたが、新聞によれば同企業は、全国市場を見据え「第四メガバンク」を目指しているという話があるらしいそうで、今回のは形は違えど“地銀の乗っ取り”ではないか?と危惧してしまいました。

ただ、銀行が安定するなら文句は言えないです。

 

 

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2019年11月11日

淀川長治

淀川長治[よどがわ・ながはる] (映画評論家)を知っている人は、どの年代以上でしょうか?

本日11月11日は、その淀川さんの命日だそうです。

平成10年(1998)11月11日他界:淀川長治<89歳>

命日は↑のようになっていますが、わたしは昭和に亡くなっていたとばかり思っていましたが、平成になってからだったんですね。

そう考えると、平成も結構長い年号だったんですね。

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2019年11月10日

お祝いの式典が ゛台無し‘‘

昨日9日土曜日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が、皇居前広場で開かれ、天皇皇后両陛下は、皇居の二重橋近くから、集まった人たち手を振り祝意にこたえられる様子が報道されていました。

あまり興味もなかったので、行事そのものが在ること自体を知らなかった私はテレビをつけて初めて知った次第で、なんとなく最後のほうの報道を視ていましたが1部、2部と盛大だったようですね。

嵐の歌のところでは雅子皇后陛下が涙する場面もあり、「雅子様は涙もろい人」という印象をより深め近代天皇のお姿に穏やかな気持ちになりました。

ところが、 閣僚や党の重役を担った伊吹文明衆議の万歳三唱が始まって、わたしは白けてしまいました。祭典の流れを完全に無視する万歳三唱に興ざめしてしまいました。
雅子皇后陛下が万歳が始まって「え!」という表情をされたのを多くの人々が気が付きコメントをだしていました。

流れから行ったら、拍手喝さいと歓喜の声、そしてスタンディングオベーションでしょう。

万歳三唱はプログラムに入ったもので、国の威厳(安倍政権の右翼思想)を示したかったのでしょうが、要らなかったです。

それだけでも余計なのに、伊吹衆議のが終わった後に、再び男性の声で「天皇陛下万歳、万歳、万歳」の声が会場に響き、参加者もならって万歳三唱、「天皇陛下」「皇后陛下」「天皇皇后陛下」の言葉でもそれぞれ万歳三唱が続けられ・・・

そしてさらに谷原さんが「天皇皇后両陛下、ご退出です」と告げ音楽隊の演奏がはじまると、もう一度男性の声で「天皇陛下万歳、万歳、万歳」と響き渡っって、谷原さんとフリーアナウンサーの有働由美子さんら司会が式典の閉会を伝えるまで、同様の万歳三唱が何度か続いたんだそうです。

こうなると、もう不気味、まるでカルト集団に思えてしまう異常さでしょう。

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2019年11月 9日

霜 の朝

ついに、霜の朝を迎えてしまいました。

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白い畑になっていました

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2019年11月 8日

2019流行語大賞の候補

2019年の流行語体操候補の30が発表されましたね。

私が予想した「レオパレス難民」と、「ドラレコモンスター」は残念ながら、ノミネートからも外れてしまいました。

 「2019流行語大賞候補30」

  1. あな番(あなたの番です)
  2. 命を守る行動を
  3. おむすびころりんクレーター
  4. キャッシュレス/ポイント還元
  5. #KuToo
  6. 計画運休
  7. 軽減税率
  8. 後悔などあろうはずがありません
  9. サブスク(サブスクリプション)
  10. ジャッカル
  11. 上級国民
  12. スマイリングシンデレラ/しぶこ
  13. タピる
  14. ドラクエウォーク
  15. 翔んで埼玉
  16. 肉肉しい
  17. にわかファン
  18. パプリカ
  19. ハンディファン(携帯扇風機)
  20. ポエム/セクシー発言
  21. ホワイト国
  22. MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
  23. ○○ペイ
  24. 免許返納
  25. 闇営業
  26. 4年に一度じゃない。一生に一度だ。
  27. 令 和(新元号)
  28. れいわ新選組/れいわ旋風
  29. 笑わない男
  30. ONE TEAM(ワンチーム)

私的にはオレンジ色のした言葉が有力だと思いますが、なんといっても今年は新元号の「令和」が最強だと思います。

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2019年11月 7日

急須の口のビニールは不要

浸水被害を手伝っていて、捨てることになった急須を持ちながら姉が言った言葉に、わたしは「え!そうなの?」と驚いたのです。

「急須の注ぎ口に付いているビニールキャップは、使い始めたら取り外し捨ててもいいものなんだよ」

Miya_161018kyusucap01 このビニール製のキャップは輸送中の破損防止のために付いているものだったのです。

ビニールキャップを付けたままお茶を淹れ続けることは、隙間に茶渋や水垢を蓄積させて不衛生でありすぐに外すことをメーカーも呼び掛けているそうです。

つまり、これをつけたまま注ぐことは、新車についてくる透明のビニール製のカバーを付けたまま運転しているようなもので、恥ずかしい行為だったのです。

恥ずかしながら我が家では「注ぎやすくするため」と思って今までつけたままでも良いと思っていました。但し、すぐに使わずしまっておくのなら、破損防止のため付けたままのほうが安全のようです。

これとよく似たことに、瓶入りの錠剤を買ったときに中に入っているビニールを入れたたままの人が居ますが、これも輸送中に錠剤が破損しないための詰め物ですので、使い始めたら捨てるのが常識です。

これは、私は知っていましたが、急須のことは知りませんでした。姉をちょっとだけ見直したわたしでした。

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2019年11月 6日

千葉の森田県知事の疑惑

相次ぐ台風によって甚大な被害が出ている千葉県の森田健作知事(69)が台風15号が直撃し被害が出た10月10日(木)に被害対策にあたらず、県北東部の芝山町にある自身の別荘に公用車で訪れていたというスキャンダル記事が出ました。

そんなことがあったのか?とにわかには信じがたいことですが、この疑惑を記事にした「週刊文春」取材班によればこうです。

  • 10月 9日(水)の未明、台風15号は千葉県を直撃、ところが森田知事は県庁には行かず、知事公舎で「情報収集」にあたっていた

  • 10月10日(木)、千葉県庁ではようやく午前9時過ぎに災害対策本部が設置されたが、午後3時前、森田氏は公用車に乗り込み、県庁から姿を消す。

  • 県の秘書課は『知事が被災地を私的に見たいと考え、指示を受けた場所に知事を送り届けた。
    コンビニで知事を降ろして県庁に戻り、知事は自分が用意した車で富里市方面を視察して回った。
    しかし、富里市長と同市の全市議18人とに確認したが、知事が視察にきたという事実を把握していないと回答。

  • 富里市の隣にある芝山町には森田知事の別荘があるが、10日にはその別荘にSPみたいな人がいたので森田知事が来ていた可能性が高いと、別荘の近所の人や芝山町議らが証言。

  • 「週刊文春」取材班が、情報公開請求で公用車のETC記録や、運転手が記した公用車日誌(庁用自動車等運転日誌)を入手し、検証した結果、森田氏が公用車で別荘を訪れていた可能性が極めて高いことが判明

この疑惑についての記者の質問に対し、森田知事ははっきりした回答をしていません。

さて、これが事実なら、災害の対応が大幅に遅れた理由ともつじつまが合いますし、大問題のことです。

丁寧で、解りやすい説明をすべきでしょう。

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2019年11月 5日

一昨年のきょう

現在、東京はオリンピックのマラソンの場所が急変され大騒ぎですが、一昨年のきょう11月5日(日)はアメリカのトランプ大統領の初来日で、東京は厳戒態勢でした。

もうあれから2年も経ったんですね。

世の移りは早いものです。

今日は短い記事で終われました。

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2019年11月 4日

置き石

3日(日)の午後3時半過ぎごろ、本宮市に在るJR東北線本宮駅の構内で、上り普通列車の運転士が異音を感知し、緊急停車するというトラブルが発生しました。
尚、これによって普通列車の上り線1本が36分遅れ、約150人に影響したそうですが、乗客・乗務員に怪我は無かったようです。

JR東日本福島支店の調べによると、本宮駅近くの踏切の上り線レールに石の粉砕痕が発見され、さらに下り線のレールにも石が置かれていたということで、何者かが線路に石を置いた可能性があるとみて原因を調べているとのことです。

本宮市の浸水被害は、安達太良川(阿武隈川の支流)の堤防が決壊したことによるものですが、その場所がちょうどJRの鉄橋がかかるところ、つまりその鉄橋下の決壊した堤防の復旧と安全が確認されるまで、列車の運行が約3週間以上もストップすることになったのです。

それがやっと開通し、通勤や通学が正常に戻った矢先のトラブルが、置石という犯罪だったこと、それが誰の犯罪なのかはまだ不明ですが、被災者の犯罪でないことを祈りたいです。

 

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2019年11月 3日

即位礼正殿の儀に思う

即位礼正殿の儀が行われていた日、わたしはその様子をテレビで視てから、台風19号で床上浸水の被害を受けた姉一家のところへ行きました。
ハッキリ言って、姉一家のところでは即位の儀式を視るどころの話では無く、疲れた表情で遅い昼食をとっていたところでした。

ですから、今頃になってあの時に気になったところを思い出してしまいました。

なんといっても、残念だったのは予定時間が遅延し、待ちに待った新天皇・皇后両陛下が、高御座と几帳台からお姿が現れる瞬間は私が期待した映像ではなかったことです。

NHK(主体)が映し出したのは、黒い束帯に身を包んだ2人の侍従が、高御座(たかみくら)の紫の帳(とばり)を左右に開けられ、凛と立つ天皇陛下・・・だけ、の映像で、皇后陛下はすでに帳が開かれ終わって几帳台に立つお姿でした。

わたしは、お二方同時に帳が明けられる映像が流されるものだと思ったので、唖然としてしまいました。

同じ思いの人は多かったのではないでしょうか?本当にガッカリしてしまいました。

そして、これは今日初めて知ったのですが、国内外からお見えになった来賓の方々が外ではなく、宮中になったのは雨天だったからではなく、天候とは無関係に最初から決まっていたことだったことです。

聞くところによれば、今上天皇の儀式は雨が多く、つまり「雨男」らしくそれを予測して外に席を作らなかったんだそうです。

それと、天皇皇后両陛下が高御座・几帳台に入るお姿を見えないようにした(昭和式)のは、新天皇と秋篠宮のご兄弟の意見だったそうです。

つまり、またもや秋篠宮が国家行事にご意見をお述べになったことになり、お姿や言動がとても大正天皇に似ておられる秋篠宮様、大正天皇のように政府によって葬られないか?心配です。

 

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