2019年1月23日

消えつつある言葉

時代劇、特に再放送をやっている作品には現在では使われ無くなった時代劇独特の江戸言葉が沢山出てきます。

それが顕著なのは、やはり水戸黄門シリーズです。

きょうのにもそう言う言葉が出ました。八兵衛さんと、旅籠の女中さんとの別れを助さんと格さんが面白がるシーンで出てきました。

「八が、‘きぬぎぬ’の別れだそうだ」

きぬぎぬ(衣衣・後朝)、なんて艶っぽい言葉を現代で使う人がいるでしょうか?

いないですよね。

わたしは使いませんし、そんな経験も無いです(coldsweats01

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2019年1月22日

安倍内閣の支持率の‘怪’

安倍政権は全国メディアが行う世論調査では「支持する」が40%をキープしているが、福島県内での世論調査では圧倒的に「支持しない」が上回っていることは過去のブログでも紹介しています↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2017/10/post-c158.html

ただ、そのことは安倍政権も全国紙もほぼ無視し取り上げることは無かったのでした。

ところが、昨年10月末に「日本農業新聞」が掲載した農政モニター調査でも、地方紙が実施した調査でも、安倍政権の支持率が大きく落ち込んでいることが取り上げられ始めました。

その一つが1月16日(水)付「高知新聞」の世論(よろん)調査結果です。

高知県世論調査:2018年11~12月に調査>

  • 安倍内閣を支持する =26.8%、
  • 安倍内閣を支持しない=49.7%

数字は、福島県内での調査結果とほぼ同じですが、これは高知と福島だけじゃなく各地方で同じような結果が出ているというのです。

つまり、全国紙とは全く逆の結果が地方紙では出ているということです。

この結果で、参議選が近づき自民党、特に地方支部は「選挙に勝てない」と焦り出しているというのです。

全国紙と地方紙の調査結果の違いは何でしょう?

どう考えても、安倍政権が全国紙を牛耳って‘データ改ざん’を行っているとしか思えませんが、いったいどうなっているのでしょう。

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2019年1月21日

ブラウザ調査アンケート・・・?!詐偽

本日は、地元紙の1面のほとんど使って報道された、全国都道府県駅伝男子で初優勝を飾った福島県の記事をアップしようと思ってPCを開いたのですが・・・

突然「ブラウザ調査アンケート・」というタイトルで「おめでとうございます」から始まる画面に占拠されてしまいました。

7e22e2cb9fd7225be58dde9c8c449e17353←こんな感じ、(複数のパターン有)

なんだ?と思いましたが、なんとか画面を消し、サーチしたら‘Chrome’や‘InternetExplorer’などのブラウザの「ユーザー調査」を語る新手の詐欺サイトであることが判明しました。
具体的にはカード情報を盗むフィッシングサイトのようです

2016年に突如として出現したそうですが、ついに我が家にも襲来したようです。

キーボードの【Alt】+【F4】で消しましょう
(※、AltとF4同時押し、またはAltを押しながらF4を数回押すか押しっぱなし等

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2019年1月20日

元号の変化体験

もう少しで、昭和生まれのわたしは「昭和・平成」に次いで3つ目の年号を体験します。

年代的には「譲位」が行われなかったとしてもその経験は在った可能性は高かったのですが、貴重な体験だと思います。

そこで、我が家の世帯主で年号変化体験で誰が一番多かったのか?考えたのです。

私(昭和生)

  • 昭和ー平成ー新年号

父(大正生)

  • 大正ー昭和ー平成

祖父(明治生)

  • 明治ー大正ー昭和

曾祖父(慶応生)

  • 慶応ー明治ー大正ー昭和

曾々祖父(天保生)

  • 天保ー弘化ー嘉永ー安政ー万延ー文久ー元治ー慶応ー明治

私や父・祖父では年号が変わったことは貴重な体験ですが、曾祖父以前は変化が激しく国民にとっては面倒というか、無関心だったかもしれませんね。

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2019年1月19日

一睡もできなかった

昨夜10時ごろから今朝の6時ごろまで、家が揺れきしむ暴風に悩まされ一睡もできませんでした。
そしてきょうも一日中強風が吹き荒れる日となってしまいました。
天気図を見たら、980hp~960hpというとんでもない爆弾低気圧が3つも発生し通過していたことが判明しました。

火災が起きたらひとたまりも無かったことでしょう。

ということで、午前中は寝不足のため頭痛がしていましたが、被害が無く助かりました。

カレンダーを見たら本日は旧暦の‘12月14日’、つまりきょうが赤穂浪士が討ち入りしたとされる日でした。

赤穂浪士は寝不足など感じている余裕は無かったでしょうね。

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2019年1月18日

8000万円のオープンカー

昨年の12月21日(金)に政府から発表があったように、今年の皇位継承儀式の一環として10月22日(火)に行う「祝賀御列の儀」のパレードで使うオープンカーの調達経費について、メーカーや改造費を含めた総額8000万円(設計費など=1400万円、製造・購入費など=6600万円)が計上されることが明らかになっていましたが、その予算で選定された車両はトヨタの「センチュリー」に決まりました。

 <「トヨタセンチュリー」に決定するまでの経過>
 政府はトヨタ、日産、ホンダ、英ロールス・ロイス、独メルセデス・ベンツ、独BMWの6社にオープンカーの納入を打診。
昨年末の期限までにBMWを除く5社から提案があった。
平成への代替わりで使った英ロールス・ロイス製は2007年で廃車となっていた。
政府は新たなオープンカーの調達費用として、2018年度第2次補正予算案と19年度予算案に計8000万円を計上している。

私の記憶が正しければ、今上天皇陛下は「天皇が外国の高額高級車を公用車にすることは国民の暮らしを考えると望ましくない」として、経済に配慮し公用車全てを国産車に替えられた経緯があったはず(?)です。

現皇太子殿下も父である今上天皇陛下のそのような国見への配慮を受け継いでいることはよく知られていることです。

さすれば、わざわざパレードの為に1億近い金額をかけて新車を購入するという現行政権の考え方に疑念を抱いてしまいます。

そして、国内外に報道されるであろうその一大イベントの「祝賀御列の儀」を、消費税増税のタイミングに合わせたのも、なんとも気になったのは私だけでしょうか?

これで天皇陛下譲位と新天皇祝賀パレードに使われる予算は166億8千万円(166億円+8000万円)ということでしょうか。

増えるんだろうなぁ(?)

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2019年1月17日

マスコミの‘煽り’放送

昨年7月2日夜、堺市南区の大阪府道で乗用車を運転中、堺市西区の大学4年男性(22)運転のバイクに追い抜かれたことに立腹し、追跡し追突転倒したためバイクの男性が死亡するという事件の初公判の報道を視ていて思ったのです

報道では、被告がバイクに対し、前照灯をハイビームにしてクラクションを鳴らし、約1キロもの距離にわたって加速や急接近をしながらバイクを追跡して追突し転倒させ、殺害したとされ殺意があったとする検察の話しの内容が紹介され、それにそって各テレビ局が危険な煽り運転と殺人行為とし被告を激しく非難する報道がなされています。

私もその通り、危険な行為と思っていましたが、被告側の供述内容を知ってマスコミの報道に疑問をいだき始めました

被告側の供述は↓

  • バイクに対し腹を立てたことは無かった
  • 自車が車線を変えると、前にいたバイクも車線変更したため、危険を感じてクラクションを鳴らした
  • 転倒に気づきブレーキを踏んだが間に合わず衝突した
  • 「はい、終わり」とつぶやいたのは悲嘆し自分自身に言っただった

内容は、危険回避していたのは被告人側だという内容で容疑とは全く正反対です

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2019年1月16日

金子恵美 衆議が立憲民主党と合流

きょうの地元紙の朝刊には福島1区選出の衆院議員で「無所属の会」に所属する「金子恵美(かねこ・えみ衆議らが立憲民主党会派に入ることが載りました(※立憲民主党へ入党はしない)。

ただ同じ「無所属の会」のメンバーで福島3区選出の元外務大臣玄葉光一郎衆議は野田元総理と共に、金子衆議等とは行動せず別会派を作るようです。

この記事だけを読めば、いろいろな考えがあって別会派になるのかと思いますが、根本原因は違うようで、立憲民主党の枝野代表は「野田氏」と「玄葉氏」を毛嫌いしているため拒絶されて入れなかったのが真相のようです

今年7月は参議院選挙があることは決まっていますが、野党(与党も?)は衆議院解散、そして同時選挙が有り得るとして動き出したようです。

安倍総理は「解散同日選挙は絶対に無い」とマスコミの質問で語ってはいますが、安倍総理ですから100%信じられないのも事実です。

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2019年1月15日

NHKBS1「ワールドニュース」

NHKのBS1では、毎日「ワールドニュース」というのを放送していますが視たことはあるでしょうか?
これは世界各国のテレビ局が現地で放送している報道番組をリアルタイムで同時通訳放送するもので、日本国内では放送されないことや報道される前のを知ることができます。

わたしは時々視ていますが、2~30年前には考えもしなかったことで凄い時代になったものだとつくづく思います。

きょうは、イギリスのABCの放送で、国民投票でEU離脱になったがメイ首相らがなんとかEUとの関連続行のままの離脱法案に理解を得ようとする様子や、「決まったことだ」と主張する人に離脱反対を主張する人、国を二分んし争う様子が報道されていました。

まだ、決着していなかったんですね。

アメリカでは、トランプ大統領の「国境の壁」の問題で野党と対立し予算が決まらず、連邦職員に給与が払えず、多くの職員に自宅待機が起ったり、ハリケーン被害などで補助金が必要な農家への補助金が出ず深刻な状態になっていることが報道されていました。

そして、連邦捜査局(FBI)がついにトランプ大統領に「ロシア疑惑」を質問したことも報道されていました

ただ、これらの報道がリアルタイムで視られるように日本の経済への影響も早くなったことは悪いのか?良いのか?・・・凡人にはわかりません。

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2019年1月14日

成人者の人数

今年の成人者は125万人だそうで、なんと昨年より2万人多いんだそうです。少子化と言うのですが、こういう年も有るんですね。

ところで、成人年齢が2022年から18歳に引き下げられることが決まっていますが、これによって翌年の2023年の成人者は18歳、19歳、20歳の3年代が対象となります。

つまり、成人式の対象者がこの年だけ‘倍’になるわけで、各自治体では良さや運営方法について懸念材料になっているそうです。

もしかすると、これを機に成人式を止める自治体も現れるかもしれませんね

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