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2005年5月 4日

体内時計の崩れは危険

厚生労働省は交換勤務で夜間の仕事に従事する人は通常勤務の人に比べ前立腺がん3.5倍、心疾患死亡2.8倍であることが発表された。同じ夜勤でも交代じゃなく固定勤務の場合は差はほとんどなかったそうだ。これは交代のように時刻に変化が無いので身体が対応をすることができるらしい

そしてもう一つ、サマータイムを導入しているところでも同じように睡眠不足などの悪影響が現れてくることが北海道大学の本間研一教授によって発表された。

これはどちらも人間が持つ体内時計が狂ってしまうことが悪影響を与えているらしい

国会ではサマータイムの導入を議員立法として提出される動きがある。同教授はサマータイム研究委員会の委員長をしておりこのタイム制度の導入に警鐘を鳴らした形になったが果たして結果はどうなるのか

夏は早く明るくなるから時刻を1時間進ませればよいという考えは安易な考えであるようだ。

「そういえば変則勤務の私にも覚えがある」と思ったのは私だけではないんじゃないでしょうか?

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コメント

 健康に関するブログも作られてたんですね。

 日ごろ生活習慣病から逃れられないでいる自分には、いちいち身につまされる内容です。

 健康に良いことといえば、たまに行く登山くらいです。日ごろの不摂生とプラマイすれば、確実にマイナス要因の方が多い毎日です。

投稿: ○な | 2005年5月22日 21:45

)Oなさん

そうなんです、こちらはちょっと薬おたくぎみの統一話題のログです。

たま~に見てください。

更新もたま~にですので

投稿: 玉井人 | 2005年5月22日 22:11

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