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2005年7月16日

第9代若松市長を映画化

戦争中にドイツ軍兵士の捕虜の人権を大切にし丁重な扱いをしたことがとても感謝されベートーベンの第9をお礼とてドイツ軍兵士が歌ったというエピソードが第一次世界大戦中にあったそうです

それいらい日本で第九がうたわれることになるきっかけになったそうです。そのときの収容所長の松江豊寿(まつえとよひさ)氏を主人公にして俳優松平健さん主演で映画が作成されることが朝のテレビで話題になっていました。

世の中にはすごい日本人がいるんだと感心させられていたらその人は会津藩士の子で後に若松市長になった会津人だと知り驚きと誇らしく思い感動しました

福島県にはすごい人が多いなあ~とあらためて思った報道でした

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コメント

初めて知りました。聞いたことも無かったです。
そうですよね、福島県はなかなか偉大な人が多いように思いますね。なんでだろう?

投稿: もうぞう | 2005年7月17日 09:47

)もうぞうさん

それは戊辰戦争での屈辱からなる反骨精神によることが多いのではないかと思います

こちらに来た際は会津白虎隊よりもっと幼くて(12歳ぐらい)戦死した二本松少年隊の墓に花などを差してみてください。自決した話も悲しいですがいまでいう小学生の子が大人に必死で戦いを仕掛け死んでいった姿、切られた自分の内臓を敵にぶつけながら死んでいった姿など

古の悲しい歴史が感じられるかも

投稿: 玉井人 | 2005年7月17日 11:54

お久しぶりです。

そうなんですかぁ。
松江豊寿氏とは。
(話にならなくてすみません。)

ソウなんです。会津って。

8月に会津で舞台があり
「大山捨松の生涯」
会津で生まれ、(山川健二郎の妹)12歳の時に
津田梅子らとアメリカに留学。
日本の女性のための学校を作る夢を持って。
そんなお芝居があります。

昔の会津はほんとにすごかったのだぁと、
誇りに思います。

現在は、
文化も何もあったものじゃない
そんな気がします。

投稿: aonami | 2005年7月17日 15:19

)aonamiさん

その女性も知っています。日本初の女学校設立のために政治家や経済界を動かしたすごい方ですよね

でも日本語がうまくなく資金集めができない津田梅子の陰に回って働いため知名度が無いのがつらいですね

投稿: 玉井人 | 2005年7月17日 21:36

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