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2005年12月24日 (土)

小アジア南西部のリュキア

小アジア南西部のリュキアという国が昔、存在した。現在で言うとトルコ南西部の地中海に面した温暖な国だ。もっと詳しく言えば古代ギリシャの遺跡などが多い「キプロス島」の地中海を挟んで北西部あたりだ

その国の町に<ミラ>という町がありそこの教会に「ニコラウス司教」がいた。その司教の人々に対する行いのすばらしさは数々の伝説となり後世に語り継がれた。

そしてアメリカのニューヨークにわたり「ニコラウス」はオランダ移民の人々によって「サンタクロース」と発音され世界中にその名は広まった。毎年教会によっては12月 6日にニコラウス司教への祈りがささげられているそうだ

地中海の温暖な国の人が雪国のそりに乗った人になったのはいつからかなのか不明だがそれもロマンがあってとてもいいと思う

地図を見ていて思ったがこのキプロスの周辺にはこのような宗教の偉人や伝説が異常に多いことだ

反対側のイスラエルではキリスト教、仏教、イスラム教が発祥しているだけでも偶然過ぎるような気がする

キプロスはギリシャ神話とギリシャ正教とイスラム教が混在しているところからも宗教の発祥がしやすいところなのかもしれない

クリスマスにこんなことを考えるのも古代の偉人への尊敬にならないだろうか

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