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2005年8月7日 - 2005年8月13日の4件の記事

2005年8月12日

郵政民営化

郵政民営化に反対する方たちの具体的な反対理由がよくわからないことの記事を前に投稿したが今でもよくわからないので小泉総理のメルマガを少し抜粋してみた

 郵便局の仕事は本当に公務員でなければできないのか?役人でなければできないのか?私はそうは思いません。「大事な仕事だから公務員でなければだめだ。」と言う人がいますが、それこそまさに官尊民卑の思想です。それは民間人に失礼だと思います。

 私は、「この郵政民営化よりももっと大事なことがある。」と言う人がたくさんいることも知っています。しかし、この郵政事業を民営化できないでどんな大改革ができるというんでしょうか。私は、前々からこう言っているんです。「行財政改革をせよといいながら郵政民営化に反対することは、『手足をしばって泳げ』と言うようなものだ。」と。

郵政三事業には約38万人の公務員が携わっている。私は、これを民間人に開放するべきだと言っているんです。私は、郵便局は国民の資産だと思っています。過疎地の郵便局もなくなりません。今の郵政三事業のサービスは、民間人に任せても、地方においても、過疎地においても維持される、十分にできます、ということを言っているんです。

今、国会では「郵政民営化は必要ない。」という結論を出しました。「それでも郵政民営化は必要だ。」と私は思います。私はもう一度国民の皆さんに聞いてみたいと思います。本当に郵便局の仕事は公務員でなければできないのか、民間人でやってはいけないのかと。

総理は以上のようなことを訴えている。これは反対派が言うこととはかなり違っている。

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2005年8月11日

蛍の墓

蛍の墓」がこんど実写版で作られることになったことが話題になっている。主人公が兄妹じゃなく疎開先の叔母という今までとは違った視点のものになっている興味深いものだがやはり兄妹が中心になっていくもだと思われる

どちらにせよわたしはこれを見ることは無いと思う。正確に言えばつらくて見ていられないものだからだ。もしあの当時私も同じ立場だったら同じように妹をかばいあの兄のようなことをしたのは確実で最後に飢え死にするようになることは目に見えているからだ

あのアニメでわたしの印象に残るのが兄が優しかった母親が焼夷弾で焼死しごみのように捨てられるのを見てショックを受ける場面だ。あの心の動揺は手に取るようにわかる。親を失うつらさと妹を守らなくてはならないという重圧と責任は兄として生まれたものにとって小さいときから両親に「お兄ちゃんなんだから」と言われ続けてきた本能のようなものでつらいものだ

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2005年8月 8日

あせもの季節

またあせもの季節だ

仕事柄手袋をかけっぱなしのため手に粟粒のような細かいあせもが出てきてしまう。

細かすぎてちょっと見にはわからないがひどく出てくる。しかし昨年からによる擦り込み治療をやるようになりなりにくくなってきた

ことしも少し出始めたので今日からまた始まった。塩を単純に擦り込み洗い流すだけのことを1週間ほど続けるといつの間にか治ってくる。

のいいところは再発しにくくなるところだ。ここが市販の塗り薬との大きな違いだ

第一、安くて済むし良いこと尽くしだ

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2005年8月 7日

また降った

今日は村の夏祭りいい天気に恵まれ大勢の人が集まったようだ。わたしはいつものように家でのんびりしていた。

サッカーの日韓戦を見ながらPM8:30からの打ち上げ花火を待った。我が家からは部屋でテレビを見るように見えるので最高です

初めてデジカメの花火モードを使IMG_0444IMG_0442して撮影してみたがなかなかうまい画像は撮れないもんだ

この夏祭りは毎回雷雨にたたられていた。今年は大丈夫そうな雰囲気があったのだがやっぱり激しい雷雨が夕方に降ってきた。

よくよく雷雨に縁のある夏祭りだと ちょっと笑ってしまった

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