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2005年9月25日 - 2005年10月1日の3件の記事

2005年9月28日

回想、いのちの日

おだやかな秋の日、稲穂は金色に輝き山はまだ緑が濃い

風もなくなんとなくみんながのどかに暮らしているかのような気がするよく晴れたいい天気の日だった

8年前のあの日もそうだった、ちょうどその日は日曜日でのんびりと起きようと思っていた日

そんな日のあさの6:00時に病院から電話が来た。妻に留守を頼み母を連れて出かけた

待っていたのはこんな暖かい日なのに冬の外を歩いてきたかのような父の手だった。冷たいとても冷たい、それでいて柔らかな父の手だった。心臓も呼吸もしていない父だった

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2005年9月26日

こんなゴーヤがうまい

「ゴーヤと言えば苦瓜というくらいですから苦いのは当たり前だ」と思っている方苦くないのがありましたよ

青いゴーヤも熟してくるとオレンジ色になり不気味な赤い口を開く

IMG_0484 こうなったらもう捨てるしかなく

触りたくもないので自然に落ちるのを待つか弦と一緒に燃やしているのが普通だと思っていた

ところが

きょう、叔母が尋ねてきて「これ生でサラダにするとおいしいよ」とそのまま食べだした

そんなの食うの?」とわたしは思わず聞いてしまった。

まねして食べたら(恐る恐るはしのほう)「あれっ!苦くねえぞ、うめえ」新鮮な驚きでした

さっそくフォトのゴーヤを刻んで酒の肴となりました

かけるのは塩でもマヨネーズでもいけます。少し苦いパプリカの味です

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2005年9月25日

立秋と秋分

前記事で彼岸花を書いたが本来は別のものに関心があって調べていたときに面白いのがあったので書いたものだった

本当は秋分の日の疑問を調べていたのです。それは何か

立秋は「今からだ」の意味は知っていたがあとになぜ似たような「分の」があり、この日は秋の始まりみたいに見えるがなんなんだろうと思ったことだった

それは1年を12で分けたときの季節の始まりが立春、立夏、立秋、立冬になりこの<>がつくのが季節の始まりを意味する言葉だった。

では秋分の日の意味は?

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