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2006年1月 8日

わらみのに笠

今年の大雪のすごさは連日のようにニュースになっている。福島県も会津などで記録的な雪になって1メートルとか2メートルとかの積雪が報道されている。

そこに住む方たちの除雪の姿は崩れ落ちる砂山の中で砂をかき出しているかのような終わりが見えない作業のように見える

そこに一人だけわらのみのを着て頭にはをかぶり作業する人が映し出された。

このみのというのは暖かい上に通気性がよく作業するのには防水性の服のように汗をかかないのでとてもいいものなのだ。冬に汗をかくのは風の原因になるので大敵だからだ

新聞の投稿欄に猪苗代の男性が面白いことを書いていた。笠についてのものだった

笠は除雪のさい何らかの事故で雪に埋まってしまったとき窒息死を防ぐ効果があると言うものだった。北陸の先人の知恵の紹介だったがなるほどと感心してしまった

しかし現代でそれを知る人は少ないだろうし第一みのや笠を探すのも大変だ

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コメント

10日に寒さ更新しました。
マイナス14.2度

水周り関係、何箇所か凍った障害あり・・・
まったく参ってしまいます。

蓑ですが、会津の三島町だったかで、
地元の人の蓑作りが脚光を浴び
注文が殺到したそうです。
ものめずらしさに・・・

それを買った人から、ちょっとお借りして
店に飾ってみました。
ほんとに飾り物には珍しくていいかもしれません。
街中を着て歩くまでにはなかなか・・・

昔の蓑より、みば良くできていて、かなり重かったです。
ふさふさと、スゲをふんだんに使って編んであった。

投稿: aonami | 2006年1月12日 14:21

)aonamiさん

そのツゲを加える蓑は普通に使うものなのでしょうか。こちらでは見かけなかったものです

雨蓑のほかに雪専用の雪蓑があるんでしょうかね。とても興味ある作りですね

投稿: 玉井人 | 2006年1月12日 15:39

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