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2006年1月29日

日本酒コンクール

IMG_0582 いただき物の日本酒である

二本松市にある酒造会社のものだが首のポップには誇らしげに全国日本酒コンテストの受賞が掲げられてある

向かって左から、純米酒部門1位の<特別純米>本醸造酒部門1位の<サクサク辛口>普通吟醸部門1位、モンドセレクションゴールドの<吟醸あだたら>となっている

この酒造会社は毎年のように受賞しているおいしい酒を作るし実際にうまい。焼酎も作ったがこれもいける  と私は思うのだが・・・

我がいとこに言わせると評価が辛口になってしまう。

必ず県外の酒を指してうまいと言い出すのだ。確かにその酒は値段も倍以上もするものだし幻とまで言われる酒だが地元の酒というだけで「だめだ」はおかしいと思う

それならこれだけの賞を授けた<全日本国際酒類振興会>の立場が無いような気がするのだが・・・・・・・・

遠くのの神様がありがたい的発想のような気がしてならない

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コメント

本とにそうです。
大吟醸・・・などと、言いますが、
小さな酒蔵でできた、大吟醸でなくても、
おいしいものは絶対にあると思います。
(酒の味はわからない・・・)
昔、南会津でできた酒があまり出回らなくて
結構おいしいと評判の酒でしたが。
最近ようやく、小売店にも少しづつ陳列されるようになりどきどき見かけます。
会津にもおいしい酒はある・・・

ところで、幻の味の話ですが。
薩摩芋で、太白というのが昔ありましたが、
現在では、店では売っていません。
白くてちょっと紫がかっていた???
さめてもしこっとして、ねっとりしておいしかった。

幻の芋かと思いきや、
ネットで偶然太白芋を見つけ、
購入。(新潟県産)
自分が昔食べたものと姿かたちはちょっと
違ったけれど、味は昔の味に近かったようです。

玉井人さんの地方では作ってはいないでしょう?

投稿: aonami | 2006年1月29日 12:38

こんばんわ。
凄いですね~、相当な有名なお酒ですね。
あ、自分は「お酒」は、苦手な物で・・・、(-_-;)。

投稿: H・K | 2006年1月29日 19:56

“遠くのの神様がありがたい的発想のような気がしてならない”ズバリそれ正解!だと思います…
【自論】
自分の好きなお酒=美味い酒 ですね。

投稿: hide | 2006年1月29日 22:34

)aonamiさん

昔は村のどこでも<太白>を作っていたそうですが<紅東>が出現してからは作られなくなってしまったようです
母親に言わせると「ねっとりして、甘くてうまい芋だ」とのことでした。ところによっては干し芋にしたりしてまだ栽培されているようです


)H.Kさん

地元では知られていますがまだ知名度は弱いような気がします。この会社の旧酒蔵が<県指定文化財>になったくらい古いのですがどうしても酒どころは会津のほうが有名ですのでしょうがないですね

投稿: 玉井人 | 2006年1月29日 22:44

)hideさん

地物の酒のよさをわかろうとしないのはどこか貧しい考えかもしれませんね

これを見たら激しくうんちくを言うだろうなあ彼は

全国紙の何でもランキングでおせちに合う日本酒に同じ二本松市にある<大七生元>という酒が日本一に選ばれたことも、多分彼は一笑するかもしれないなあ

投稿: 玉井人 | 2006年1月29日 23:01

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