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2006年5月13日

麻薬Gメン

テレビの刑事ドラマなどでおなじみな「麻薬Gメン
どこか現実的でない感じがするが実際にその方たちは存在する

日本での正式名称は「厚生労働省OO地方厚生局麻薬取締局、麻薬取締官」となる

テレビでは警察署の一部の部署のように見えるが管轄(かんかつ)は「厚生労働省」なのである

薬だからそうなのだろうが危険な仕事には間違いない。
ニュースにはなっていないが最近でも仏像200体に隠された麻薬1キログラムを運び込んだ組織を逮捕しているようだ

これを聞くとテレビデはこのような実際に起きた事件が基にされていることがよくわかる

闇の世界の隠語で「アイス=覚せい剤」とか「クサ=大麻」「罰=麻薬錠剤」となるそうで、私には想像がつかない世界だ

こんな世界にかかわらないことを切に望みたい(使ったり、売ったり、それを目撃したり)

そうならないように、テレビの世界よりはるかに危険で昼夜を問わずに捜査する「麻薬Gメン」に心からエールを送りたいものだ

でも「こいう公務員は給料が安くて働いているんだろうな」と思ういが浮かぶのは私だけだろうか

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コメント

私の仕事関係で強制執行の権限をもっている公務員は国税庁の税務調査官(正式名称・通称が違うかもしれませんが)です。マルサというやつですかね!
営業中の金融機関店舗にやってきて調査をするのですが、場合によっては営業中の支店入口シャッターとかも閉めさせる権限も持っているんです。びっくりですよ!
私は経験ないですが、今の支店長はその昔…調査にあったことがあるらしく、シャッターまで閉めさせられたそうですよ…
ちなみに金融機関自体を調査するのではなく、その金融機関の取引先が調査されるのですよ。
金融機関自体が検査されるのは、金融庁検査と日銀検査です。その臨店検査に会うと、自分の机から何から封をされ立会い検査になります…

投稿: hide | 2006年5月13日 16:14

)hideさん

それ、大変なんですよね
押収された中に今すぐほしいものがあって調査に関係ないものでも、いろんな手続きをしないと持ってこられないんですよね
わたしも警察の捜査に立ち会ったことがあるので良くわかります

投稿: 玉井人 | 2006年5月13日 16:58

こんばんわ。
たまに、テレビでよく見るけど、「麻薬Gメン」って、大変で、危険な職業ですね。
それをやり遂げるなんて、凄い人ですね。
また、「麻薬探知犬」も、凄い訓練で鍛えてきた犬だし、それを、見つけ出すなんて、凄い犬ですね。

投稿: H・K | 2006年5月13日 22:36

)H.Kさん

そうですね
ドラマの世界じゃなく本当の人たちのすごさは想像できないものですね、われわれには

投稿: 玉井人 | 2006年5月13日 23:04

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