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2006年6月13日

え!XOXOにボカシが無い

6月11日の日曜洋画劇場を見たろうか?
クリント・イーストウッド監督、主演の映画で「トゥルー、クライム」である。

その冒頭シーンで主人公の新聞記者(イーストウッド)が不倫相手の女性のベッドルームで会話するところである

主人公は服を着ながら、相手の人妻はベッドの上でキャミソール姿での会話シーンである

あれっ!と思ったのはその人妻の股間である。
「縦の黒い線はなんだ?下着の模様か?」

違うぞ

下着なんか着けていなかったのである

つまり、そのままボカシなしで局部をながしていたのである。
ほとんど陰毛が無い女優さんなのでダイレクトに見えていたのである

ここまでボカシなしで放映されると違和感無く見てしまうものであることに気がついた
それは、ほんの10秒間くらいだったがテレビ局側も変に隠すよりかえって気がつかないと思ったのか?
それとも、一瞬だからわからないと思ったのだろうか?
どちらにしても、修正なしでのテレビ放映は初めてだったのではないだろうか?

ただし、夜中にやった「生命の誕生」では、女性器が真正面から映されていた
これは、医学番組だったからよかったのだろう

これからも、このくらいの映像なら修正なしになってくるのだろうか。
気になるところである

(きょうはあえてサッカーの話題を避けた)

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コメント

そうなんすか?
ま~でも、だんだんエスカレートしてくるようですね。
その昔は、hairもダメだったんですからね。
ネットでもぼかし無しなんてものあるようですし・・・
ネットでは、あふれかえってますからね~
そんなに需要があるのかいな~
もっと言えば、よくま~出演者がいるもんだ。

投稿: もうぞう | 2006年6月13日 20:45

)もうぞうさん

かなりさりげないシーンだとボカシなど入れるとかえって変なシーンに見えたはずです

これもそんなシーンでした。
そういうのはいいんじゃないでしょうかね。線引きは難しいですがね

投稿: 玉井人 | 2006年6月13日 21:54

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