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2006年7月 1日

福島高専野球部の悲劇

いわき市にある福島工業高等専門学校は今年都市対抗野球で初の福島県の代表に選ばれ、学生たちは喜びに沸いた。

監督の柳沢氏はその記念に萩本欽一さんが率いる「茨城ゴールデンゴールズ」に練習試合を申し込んだら、それも適い6月の18日に試合をすることができてしまったのである。

試合には負けたがいい経験になったとテレビ放送までされたのである
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000039-mailo-l07

そして6月30日、意気揚々と本番の東北大会のある青森へ向かったの・・・・だが・・・

悲劇がその幸せな学生に突然襲いかかったのである

会場に向かう東北自動車道で乗っていたマイクロバスが突然煙を吐きだし、
ついには炎上してすべてを燃やしてしまったのである。

寄付金、ユニフォーム、バットやグローブ、すべて消失してしまったのである
怪我にはなく全員無事だったが学生たちの落胆とショックは大変なものだったようだ

しかし、試合には出してやろうと「萩本欽一さん」や監督の友人たちが動き道具などはそろうようだ。
後は、このショック状態の学生たちの精神だけである

がんばれ  がんばれ~

それしかないだろうと思う
生きていたことは最高の幸運なのだから

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コメント

うあ~そんなことがあったんだぁ
選手たちもかなりショックだったろうね~
ほんと生きていただけラッキーだよね~
ぜひ立ち直ってがんばってほしいもんですね^^

投稿: 纏 | 2006年7月 1日 20:19

)纏さん

ほんとにそうですよね

借り物のユニフォームや道具での試合はマスコミも注目しそうなのでその点でもやりにくい試合になりそうで気の毒ですねえ

投稿: 玉井人 | 2006年7月 1日 20:29

こんばんわ。
え~っ、そんなことがあったんですか。
それは、大変でしたね。
それにしても、選手たち、可哀相ですね。
でもこれを機に、どんな困難にも負けないで欲しいですね。

投稿: H・K | 2006年7月 1日 21:35

)H.Kさん

強運だと思っていければいいのですがねえ~

投稿: 玉井人 | 2006年7月 1日 21:50

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