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2006年8月25日

福島県、群馬県、新潟県

「福島、群馬、新潟の名前を聞き共通のあるものを連想してみてください」と、言う問いかけに何を最初に連想するだろうか?

「東北、関東、中部の各地方の接する県、そこには尾瀬沼があるなあ」などと連想した人はかなり「国立公園の尾瀬沼」に興味があるか、何度も出かけている人だろうと思われる

25日のきょうはそのうちの我が福島県檜枝岐村の施設「尾瀬沼ヒュッテ」でその尾瀬の保護などについて話し合う「尾瀬サミット2006」が開催されるのである

出席者は「尾瀬保護財団」主催で、佐藤栄佐久福島県知事、小寺弘之群馬県知事、小熊博新潟県副知事、勝俣恒久東京電力社長である

しかしながら、マスコミの取り扱いは小さいものである。
それほど注目されていないのか?それともたいしたことがない親睦会的集まりなのかは、よく判らない

わたしの気になるには、出席者に東京電力の社長がいることである。

出席理由は、尾瀬が東京の水がめの水源であるからだろうが、主催者としては保護のための財源集めが目的(?)、電力側としては企業のイメージアップが目的(?)、そんなところだろうか

しかし、東京電力といえば昔尾瀬沼の近くにダムを建設し東京の水不足を改善しようという計画に参加していた気もするのだが記憶違いだろうか?
あの時は尾瀬沼がダムに沈むとされ保護団体などの猛烈な反対で中止させれたため今の尾瀬が守られた。

今年も、また原子力発電所のトラブル報告を怠り福島県から厳重注意を受けたばかりだ。昨年も、その前も、その前も報告忘れ、が繰り返されている企業である

自然保護と観光、相反する難題だが共通するのは資金である。
そのために、企業にいいようにされないことをわたしは望みたい

考えすぎと言われれば、そのとおりであるが・・・、そのとおりではあるのだが・・・

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コメント

そういえば昨日の新聞に(25日)載っていました
独立の尾瀬国立公園の呼びかけが・・・

尾瀬の素晴らしい自然を本当に何とか
残してもらいたいです。
企業の金儲けにはさせたくない ・・・

人が入れば荒れることは必然ですが 尾瀬を見たい人には
福島県が誇る素晴らしい尾瀬を見せてやりたいです。

あくまでも自然な尾瀬・・・ 

投稿: aonami | 2006年8月26日 16:37

)aonamiさん

自然なところを見てもらいたい。観光の人もそう思ってくるのですが
来たらきたで「トイレは無いのか?」「道路が狭くて渋滞する」だとか言いますからね。
勝手なもんです

投稿: 玉井人 | 2006年8月26日 20:23

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