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2006年10月24日

4年後の自動車

Img_0703 いよいよ紅葉も里に降り始め、寒くなりつつある今日この頃

寒くなると弱ったバッテリーを搭載している車は心配な季節でもある。

そんな中、経済産業省は次世代自動車用バッテリーとして「リチウムイオン電池」の開発計画を提言したそうである。

早ければ、4年後の2010年(平成22年)には自動車に搭載できるようにしたいそうなのである

この提言の背景には、「もうガソリン車ではなく電気自動車の時代となる」という考えが世界的考えになってきていること。

そして、「リチウム電池開発」で日本が現在世界一であることが2010年という短期目標を掲げられる理由だそうだ。
ただし、中国、韓国の追い上げが激しいも事実のようだ

<リチウム電池販売シェアランキング>

  1. 三洋(日本)   28  %
  2. ソニー(日本)  13
  3. サムソン(韓国) 11
  4. 松下(日本)      10
  5. BYD(中国)       7.5
  6. LG化学(韓国)   6.5
  7. 天津力神(中国) 4.5
  8. NEC(日本)       3.6
  9. 日立(日本)        3.3

上記の表は2005年の資料だが、2000年には6位まで日本が独占していたのに5年後には見たとおり韓国、中国が追い上げ松下、NEC、日立、はサムソンなどに抜かれてしまい、東芝にいたっては表にも顔を出さなくなっている。

それでも全体のシェア数字はまだ日本が60パーセント以上を占めている。

私の愛車は4年後にちょうど10年を迎えるのだが、そのころの自動車のバッテリーもそうだが、自動車の形態そのものが大きな変換期になっているかもしれない。

ただし、それが実現しても高価な自動車で買えないのも想像される

さてさて、どうなることやら

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コメント

この美しい植物は何ですか??福島県って、一度、通ったことがあるくらいでほとんど、知らない私は京都は中京の人間です。時々、お邪魔させてくださいませ。おついでがあれば当方へもどうぞ。

投稿: 山口ももり | 2006年10月25日 08:52

)山口ももりさん

MIDOさんのところでコメントは拝見させてもらってました。
この植物は、いまごろ真っ赤に紅葉する「コキア」というものですが我が地域ではいい箒になるので「ホウキ草」と言ってます。
マイフォト「村里の息づかい」に全体像があります。

こんどこちらの地域においでくださるときは「あだたらサービスエリア」付近が我が村のあたりなのでご覧ください。

投稿: 玉井人 | 2006年10月25日 09:14

私のカメラの電源は、単三型ニッケル水素電池を主に使っています。
使い切るようにして、充電するのですが、満充電にならない内に充電が終わります。
したがって、すぐに無くなります。

充電回数500回は繰り返し使えるといってますが、とんでもないです。
まだその何分の一しか使っていません。
また各社のニッケル水素電池を使っていますが、どれも似たようなものです。

投稿: もうぞう | 2006年10月25日 20:58

)もうぞうさん

充電式バッテリーは、そのものよって最良のやり方が違うので面倒ですよね。
統一してもらいたいです

投稿: 玉井人 | 2006年10月25日 23:04

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