« みかんの規格 | トップページ | 走るだけで涙があふれる »

2006年12月16日

衆議院・VS・二本松藩主丹羽氏

国会の衆議院では「教育基本法改正」が決議されたようである。
何が変わったのか不明であるが、以前から話が出ている「教育委員会廃止論」はどうなったのだろうか?

そして、毎年のように出てくる「参議院廃止論」は新内閣はどういう統一意見を持っているのだろうか?
興味のあるところだ。

衆議院といえば今福島県内(特に二本松市)が関心を寄せていることが、二本松藩主で現代の二本松市の基礎を作った丹羽氏、その江戸上屋敷跡が兜町での発見されたことである。

なぜ衆議院と二本松藩が関係あるのかというと。

現在、国は兜町に衆議院会館を新築しようとしているのである。
その議員会館の予定地から遺跡が発見され、それが二本松藩主であった丹羽氏の江戸上屋敷跡だったのだ。

このままの計画で行けば、ぜんぶ発掘して写真を撮った後に土をいれて工事再開となり遺跡は議員会館の基礎となってしまうわけだ。

今回この史跡からは貴重な発掘が多数出ており学者もこのまま埋めてしまうのを残念がる声がある。
それが地元の人間ならもっと強いのは当然だ。

そこで二本松市長の三穂氏を中心に地元国会議員、それに丹羽氏と同じ出身地の尾張藩士子孫で民主党の名物議員「河村たかし衆議院議員」で史跡を保存する会を発足させたのである

国のほうは予定どうり工事を進めることに変更は無いようだが、
その態度がこの人たちの運動でどう変わるかが大いに感心のあるところだ。

わたしも二本松藩の子孫である以上、変わってもらいたい気が強い

|

« みかんの規格 | トップページ | 走るだけで涙があふれる »

コメント

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
そうなんですか、それは知りませんでした。
ただ、「河村たかし」さんは、よくテレビや新聞で、見ますね。

投稿: H・K | 2006年12月16日 22:29

河村たかしさんが総理大臣になったら面白いでしょうね。でもどうなるか心配の一面もあります。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006年12月17日 08:15

私の住む小田原市中心部も再開発が急ピッチで進んでいます。
公共施設の立替・移転や高層マンションの建設、しかし必ずと言っていいほど小田原城址の遺跡・史跡が出てきますね。
公共施設地の跡地であればほぼ調査が行われているようですが、民間マンション建設地だと…
市が公有地として買い上げ開発できないようにしたりしているみたいですが予算もあるみたいで…
再開発してしまったらまた何十年は闇の中ですもんね。

投稿: hide | 2006年12月17日 09:55

)H.Kさん

河村たかし議員はよくテレビでいいたいことを言っていて面白いですよね
 
 
)阿武さん

あのキャラクターですから地元ではそんな考えの人もいるかもしれませんね
 
 
)hideさん

開発の遺跡保存は、相反することが多いですから難しいでしょうね

投稿: 玉井人 | 2006年12月17日 18:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46632/13091142

この記事へのトラックバック一覧です: 衆議院・VS・二本松藩主丹羽氏:

« みかんの規格 | トップページ | 走るだけで涙があふれる »