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2006年12月17日

走るだけで涙があふれる

毎回だがクラブサッカーワールドカップはブラジルのクラブの強さを思い知らされる。

今回もロナウジーニョ率いるヨーロッパチャンピオンのバルサが1:0で負けてしまった。
サッカーはやはり南米チャンピオンが世界一なのだろう。

それよりも今日の感動は全日本女子実業団駅伝のレースのすばらしさだった

資生堂の初優勝はゴール手前のトラック勝負、連覇を狙う三井住友海上のアンカー19歳と陸上界最年長アスリート弘山選手38歳とのマッチレースで弘山選手がそのスピードで勝ち取ったものだった。

その前の走者、加納選手の頑張りから出たものだが、思わず勝利の瞬間もらい泣きをしてしまった。

そのほかにも今回は、繰上げスタートでなきくずれる選手、中継地点の2メートル前で倒れてはいつくばってたすきを渡す選手、いろんな感動が多かった。

走るという単純なスポーツがこんなに感動するのはなぜだろうか。
いつも見ていてそう思う。

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