« 2006年4月9日 - 2006年4月15日 | トップページ | 2006年4月23日 - 2006年4月29日 »

2006年4月16日 - 2006年4月22日の12件の記事

2006年4月22日

実験、「あくびはうつるのか?」

テレビで「あくびは本当にうつるのか?」という実験があり
結果は100%うつることがわかった。
それではと人間でやったら家族には成功した

じゃあ動物は?
選ばれし我が家の猫「ミー」だ。
カメラを片手にミーに向かい私は何度か口を大きく開け、あくびのような顔を作った。

そしたらご覧のとおり成功であるImg_0759
何度やってもあくびをする結果となった

しかし大きなあくびである
左前足が微妙に力が入って小刻みに震えながら握るしぐさはどの猫もやるようだが

猫はあくびした後涙は出ないのだろうか?

確認を忘れた

それにしても猫のあくびを写すのって早くて難しい

| | コメント (3) | トラックバック (0)

口あんぐりの電子申請システム

福島県は各種申請をWEBで行える「電子申請システム・ふくしま県市町村共同申請システム」を始めた

これは助かると早速登録手続きをやってみることにした。

XP-SP2を使用しているのでセキュリティーのレベルを下げる

まだ準備があり「専用のソフトをインストールしなさい」の表示が出て動かない

2~3のソフトがあるようなのでインストールページに入った。

そこで見た注意書きに、口があんぐり

続きを読む "口あんぐりの電子申請システム"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年4月21日

血みどろで微笑む、桜の古木

Photo_1 樹齢1,000年、国指定記念物の
福島県安達郡大玉村にある古木の桜
馬場桜(ばばざくら)」のこれは何年か前の
最高にきれいな時のフォトである

そのいわれや慎ましやかな姿は村人の自慢であり農作業の目安や休憩所であり、子供たちの遊び場であった。

しかし、現在の姿を見てもらいたい。その姿は見る影もなくなっているのである

Img_0753 青空をピンク色に染め広げた枝は無くなり太い幹部分だけ

残った部分がわずかに花を咲かせているだけ

残った太い幹がまるで墓標のように立っている

続きを読む "血みどろで微笑む、桜の古木"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年4月20日

わたしはそう聞こえる

デジタル放送がこれから始まるがコマーシャルで言っている「地上波デジタル放送」のちぢめた言い方の「地デジ」をよく聞くが

これを聞くたびに私はこう聞こえてしょうがない

切れ痔」・・・・・キレジチデジ・・似てるよ・・・ね? 

 私だけ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

外国人から言われれば

以前あったテレビで「ここが変だよ日本人」というのがあったが私たちはなんでもないと思っていることでも「言われてみれば」というのは意外とあるものだ。

北京大学教授 賈蕙萱さんのコラムで面白いものがあった。
このかたのは以前の「白装束」での記事にも利用させてもらっているがここで「あっ、そうだよ、ほんとだ!」と思わされた日本人観があった

それは「日本人は<>ということに異常とも思えるほどこだわる国民である」というものであった。
初日の出、初春、書初めに始まり、初対面、初戦、初鰹、初任給、・・・・・・
本当に言葉だけでもたくさんあることに気づかされる

国際試合で初戦に弱いのはこだわりすぎる国民性かもしれない

続きを読む "外国人から言われれば"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月19日

続く殺人事件

今日、頭と両手首、両足首が無い遺体が発見された。
警察は「事件の可能性がある」として動き出したそうだ、
でも殺人事件以外に考えられることは無いと思うのだが・・・可能性とはどういう意味なのだろう?

別のところでは夫が殺し押入れに隠しておいた事件が起き、夫が自首してきた事件があった。
動機はの家事をせず家が散らかしっぱなしの様子を見て「これではもうだめだ」となっての犯行だったらしい。
その様子はどんなにひどかったのかはわからないが・・・我慢ができなかったのだろうと想像した

そのテレビを見ていた我が家の家族で1名だけ「あらら!」と言いながらあわてて台所に走っていった者がいた

何をあせっているのだろうか?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年4月18日

ショウブと花ショウブは違う

菖蒲湯(しょうぶゆ)は5月の行事に出てくるがこのときのショウブショウブと間違えている人はいないだろうか?Syobu02

この変な花のような実のようなものをつけるのが
神経痛やリュウマチに効能があるといわれる
ショウブである
サトイモ科の植物であるから「カラー」などの花の仲間になるが
とても同じ仲間とは思えない花である

続きを読む "ショウブと花ショウブは違う"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

40年以上も前のこと

それは40年以上も前のこと私の母が「姉(あね)さま」と呼ばれていた若いころの話だ

近所のやはり姉様と呼ばれる30代前後の嫁様たちが花がきれいなところがあるとのうわさを頼りに何人かで連れ立って出かけていった

はなしには聞いていたがよくわからず誰もいない山の前で立っていたらその山の地主がやってきて夫婦で花や木を一つ一つ説明しながら笑顔で案内してくれたそうだ。

他に人もいなくて思ったほどではなかったらしいい。
それは帰ってからの言葉に表れていた。

続きを読む "40年以上も前のこと"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月17日

スイッチがついてる木

マルの変な行動というか癖がとても面白いImg_0686

こいつはこの場所に上げると機械にスイッチが入ったように、これまた機械仕掛けのロボットのように一心不乱に爪とぎを始めるのだ

腹が減っていても物音がしてもある程度時間はまじめな顔で「カリかりカリかりカリかりカリかり・・・・・・・」とやりつづけるのである

他の木でもやるのだがこの木はちょっと異常で、何かにとり憑かれたかのようだ

その顔(目がいっちゃてる)を見てもらいたい、人間なら口真一文字だろ。見るたびに家族の大笑いを誘っている・・・でもやめない

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新聞離れが進む

我が家では私の記憶がある幼いときから新聞は配達されて父親が読んでいた。
それはいろんな情報を伝える最高のメディアであったし、その紙は防虫効果や湿気取りの働きがあるため畳の下に敷いたり火をたくときの焚きつけととても便利に使われていた。
今も毎日配達され読んでいるので、「新聞は売り上げが減少している」といわれても実感が無い

ただしペーパー離れとなるとそれはよくわかる。Img_0674

電子辞書がそのいい例だ

本のを調べるより電子辞書を見るほうが多くなっているし
それ以外でもネット検索のほうが多くなっているからだ

この電子辞書により出版業界は辞書が売れずに大変な状況に追い込まれ頭を抱えているとの報道があった。
「著作権料はもらっているのだから売り上げには関係ないじゃないの」と思われるだろうがそこに出版社の大きなミスがあったらしい

続きを読む "新聞離れが進む"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年4月16日

祝 1,000コメント

  1,000 コメント

H.K 

あなたは「つぶやき古道」へのコメント
1,000番目>の切番をゲットいたしました

ここにご連絡とともに謹んでお祝いを申し上げます

2006年 4月 15日     管理人 玉人より

続きを読む "祝 1,000コメント"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

VistaにExplorer7・・・だって!

Vistaてトヨタの店かと思ったらWindowsの新しいソフトだった

またバージョンアップかと思ったら見た目も変わるようだ

「すべてのメニュー」が無くなって富士のFMVに付いているような、ソフト機能別のようなのがでてくるらしいが・・・FMVのぱくり?

ページの出方は面白い特に3Dタイプがいい

どちらにせよ買う予定が無い私には興味が薄い。それよりもネットの速度が回線に関係なく早くなるPCがほしい
早くなるソフトは売っているがあれは無駄なファイルなどを開かなくするだけで早くなっているわけじゃない

そんな研究はやっていないのだろうか?やっているはずなのだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月9日 - 2006年4月15日 | トップページ | 2006年4月23日 - 2006年4月29日 »