« 2006年11月19日 - 2006年11月25日 | トップページ | 2006年12月3日 - 2006年12月9日 »

2006年11月26日 - 2006年12月2日の11件の記事

2006年12月 2日

浦和レッズJ初優勝おめでとう!

真っ赤、これ以上無いほどの赤の埼玉スタジアム65,000人の95パーセント以上が浦和レッズサポーター、
「ウイアー、レッズ」の大合唱、揺れる赤い波、テレビで見ていても鳥肌が立つ光景である。

ピッチにたったFWのワシントンが大空に両手をかざし大声で祈りをささげる姿が今日の試合の重さを象徴するかのように映し出されていた。

試合はガンバ大阪がディフェンディングチャンピオンの意地を見せるかのように先制点をもぎ取った。

続きを読む "浦和レッズJ初優勝おめでとう!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

傍聴、井戸端会議

早朝燃えるごみをステーションに出しに行った。

咲に来ていた近所の奥様が2~3人集まって井戸端会議をしていた。

こういうところに割ってはいりごみを出すのはちょっとした緊張が走るもので、
それにこちらを直視しては失礼だと思うのか肩越しに横目で見られるしぐさがまた緊張する。

「おはようございます」とそばに行って耳に入った話の内容は、

「沢庵つけようと思ったら雨が降っちゃって・・・」
「そんなのなんでもない。漬けたら」

やはり井戸端会議はのどかである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月 1日

レコード大賞

わたしの場合まったく見なくなったレコード大賞発表である。
昨年だれが貰ったかさえ知らないが倖田来未らしいようだ。

今年の金賞の受賞者を新聞で見たら知っているのは「倖田来未」「BOA」「氷川きよし」だけしか判らなかった。
あとはやたらアルファベットが並べられた歌手と曲ばかりでちんぷんかんぷんであった。

かなり、遅れだしたのかそれとも世の中が変わったのかは意見が分かれることだろう

その受賞者の中に懐かしいといっては本人には失礼だろうが「五木ひろし」の名があったのに目を引かれた。
受賞したのは「作曲賞」となっていた。

本人は歌で貰いたかったはずだが、久々のレコード大賞での受賞でうれしいのではないだろうかと想像してしまった。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

12月の一日(ついたち)です

今日は、1980(昭和55)年10月24日の総合エネルギー対策推進閣僚会議で制定が決定されてできた。

冬の省エネ総点検の日」だそうだ。

我が家でも暖房機の配線やフィルターの点検をしてみようかと思ったが、部屋を見回って終了だった。

備蓄の灯油の量だけは確認したが、例年より暖かいので減りが少ない気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月30日

信号機って3色欲しいかな?

日が短くなりすっかり暗くなった時間、帰宅途中の交差点で信号待ちをしていて思った。

「歩行者用のは2色で間に合ってるのに自動車用の信号はなぜ3色もあるのだろうか?
黄色は考えてみたら無くても良いんじゃないだろうか?」

歩行者用信号は見ての通り黄色が無く青の点滅があって赤になる仕組みである。

これで十分なような気がするのだが、それでなくても矢印が出たりと複雑な最近の信号なのにもっと簡素にできないのだろうかと思うのはわたしだけでないはずだ。

続きを読む "信号機って3色欲しいかな?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月29日

キューブの異常音

我が家のキューブ(妻の日産車)の定期点検についていった。
最近ディーラーはよく整備内容を説明してくれるのが常識となって感心しているわたしだが
機械オンチの妻にとっては、その説明はお経に聞こえるらしく頭に入らない

そこでいつも指示のついでにくっついていって、ディーラーでコーヒーやお茶などを好きなだけ飲んでくるのが常でになっている

しかし今回は、聞きたいことがあっての同行となった

続きを読む "キューブの異常音"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

二度目も無し

除雪作業の入札も、やはり参入業者無しとなった

三度目を計画しているがそれでも無ければ「判らない」とのこと、

やはり県庁職員総出か~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月28日

除雪って金かかるんだ

福島県の県知事やゼネコンによる談合問題で、県庁前の除雪ができなくなるとは想像もしなかったことだ。

この場所(一部)の除雪や凍結防止剤散布は、いままで佐藤工業が請け負っていたそうだが会長や営業部長が談合の中心人物として逮捕され入札資格が停止されたことで、入札公募の採用になった

ところが入札に応じる企業がいないという事態になっているそうだ

それは、この除雪作業はものすごいリスクがあるらしくそれが障害となっての事態らしい

続きを読む "除雪って金かかるんだ"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月27日

猫またぎ

江戸時代すし屋に行って大金持ちが食べる高級ネタといえば、

  1. たまご
  2. 鰹(かつお)
  3. 鮭(しゃけ)

だったそうで特に卵は高価な食材の代表、鮭などは切り身1枚でも庶民には半月以上の収入に匹敵する高価な食べ物だったようだ。

貧乏人は、恥ずかしいので隠れるように「猫またぎ」と言われ猫も食べない安い魚であった「マグロ」を買い求めていたそうである。
そのマグロは今高価な食材に変身しつつある。

続きを読む "猫またぎ"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年11月26日

同じ長命でも

二日にわたって法要にいってきて思った。どちらも100歳に近い長命を全うし天に召された人たちであったが、その法要の様子は極端だった

かたやは、参列者10名にもならず寂しい法要であった。

もう一つは、親戚だけで40名以上それに孫、ひ孫が混ざり50名ほどの大所帯。

同じく長い間生きてきてこんなに違いが出るのは何だろうか?
人の一生とはその人が亡くなったときにどれくらいの人が涙を流すかで決まるといわれる。

この二人の葬儀のときも対照的だったのを思い出した。

Img_0885 自分はどうなるだろうか、そんなことを思いながら祭壇前でお経を読む和尚さんの背を見つめていた。

でもそれも長くは続かなかった。正座時間が長くて足に神経が行き「和尚さんそのくらいでかんべんしてくれ~」と心の中で叫ぶ始末で、これではどうしよう

と思っていたら「ガンニシクドク フギュウオイッサイ ガトウヨシュジョウ カイグジョウブツドウ」と聞こえてきた。

「あっ!終わりだ」この経文「法華成仏偈(ほっけじょうぶつげ)が聞こえれば終わりなので思い切って足を崩す無作法なわたしだった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

飲みすぎ、ゲーゲー

法要で施主のつらい話を聞いていたら、ほぼ丸1日飲むことになり

悪酔いして吐きっぱなしとなってしまった。

昨夜であった。

きょうの法要は自重しよう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年11月19日 - 2006年11月25日 | トップページ | 2006年12月3日 - 2006年12月9日 »