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2006年1月29日 - 2006年2月4日の11件の記事

2006年2月 4日

スーパープレッシャー気球

スーパープレッシャー気球」て聞いたことがあるだろうか?

略して「スーパー気球」とも呼ばれもので地球の成層圏といわれる最も気圧の低いところに長期間浮かぶことができる特殊な気球のことだ。これは巨額の予算を使う人口衛星による自然環境観測などに代わって低コストを実現しようとする研究者によって考え出されものだ

まだ実験段階なのだが、その耐久力テストが福島県の小野町(おのの小町ゆかりといわれているところ)で行われ想定した2倍の強度までたえらることがわかり実験は大成功となった

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2006年2月 3日

節分のやり方話し

節分に我が家では大豆を炒って神棚に祭り、いわしの頭を大豆の豆からの枝に刺し玄関の横にさす

夜に神棚の豆を持ってきて「鬼は外、福は内」と豆をまいて、残った豆をほぼ年の数だけ食べる

いわしは本来はヒイラギなのだろうが我が家では違うなぜかは不明だ。北海道では落花生をまくのが定番らしい

でもなぜ豆をまくのか?いわしはどうしてだ?親に改めて聞いてみたら「豆はしんにぇげんちょ(豆は知らないけれど)いわしは鬼がきれだからって聞ぃだぞ(いわしは鬼が嫌いなものだからだと聞いてる)」とのことだった

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節分の掛け声

節分の掛け声といったら「鬼は外、福は内」ですがこれも地域や時代によっていろいろあるようだ。

スーパーで紹介していた昔の上方の商家での掛け声が面白かった。

おにはそと」、「おおにはうち」というものだ。違いがわかりにくいが漢字に直すとわかる「鬼は外」   「大荷は家」と、なる。

つまり商いの荷物が多く来ることを願っての「おおにはうち」となる語呂合わせだ。うまいしゃれである

わたしもまねして「お庭外(おにわそと)」 「服は家(ふくはうち)」なんて・・・・・なんにも縁起とは無関係だ

お後がよろしいようで

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2006年2月 2日

♪探し物はなんですか~♪(陽水)

井上陽水の歌じゃないが「♪探すのをやめたとき、見つかることはよくあることで~・・・♪」のように今頃出てきたのがこんなものだった。

IMG_0597 ちょっとしたものを探していたら薄っぺらな箱があり、どかそうと思ったら「重てえ~」何が入っているのかと見たら10キロのダンベルだった。それも手付かずの新品だった。

妻がおいてあるのを見つけて「何変なの買ってきたの?」とすぐに渋い顔で聞いてきたので「そのラベルの店名を見てみろよ!4~5年前につぶれたホームセンターだろう」と言ってやった

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イフルエンザに効くものは

毎年のように今頃になって猛威を振るうインフルエンザだが研究機関では次々とそれに聞く成分を見つけつつあるようだ

一番手はあちこちで品切れを起こしそうな薬<タミフル>だ。
タミフルはウイルスに直接作用するものではないが、ウイルスの増殖を封じ込めて患者の免疫によって治せるようにする薬、つまり免疫増強剤みたいなもので効果は高い

そして新たに<わさび>にある殺菌成分が効くことがわかった

どちらもインフルエンザウイルスの種類を選ばないところがうれしい

そして歯磨き(同時にべろもやると良い)によって歯周病菌を洗浄すると発症率が10%までに下がることが発表された。歯周病菌はインフルエンザウイルスの増殖を助ける働きがあるからそれを無くすと予防になるそうだ

毎年新型ウイルスが出ているがすべてに共通するものだから心がけたいものだ

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2006年2月 1日

IHクッキングヒーターて危ないの?

書店をうろうろしていたら「I H調理器と電磁波被害」と言うのが目に止まりさっそく手にとって読んでみたら驚いた。

何年か前だが高圧送電線の下は高い電磁波により小児白血病、流産、脳腫瘍、発ガン作用の発生が高くなることがテレビなどで報道されたことを覚えているだろうか?

そこでWHO(世界保健機構)にある「国際がん研究機関」、日本では「国立環境研究所」によって巨額の研究費を使い調べた結果ミリガウス>を超えると白血病などが発症する確率が高いとの結果を発表した。 つまり安全基準は <4mG以下>となるのだ

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「千の風に・・・・」と言う詩

1年ほど前若くて他界した友人の妻の葬儀に読まれた詩がとても心に残り気になっていた。それのCDがラジオから流れたとき矢も立てもたまらず探し買ってみたら外国の「死と再生の詩」というものを荒井満氏によって翻訳されて紹介されたものだった

私は悲しみが噴出して涙が止まらなくなる。涙をぼろぼろ流した後にこころがす~と軽くなる気持ちのいい歌なのだ。みんなにも読んでほしい。 そして涙して心が軽くなったらうれしい  

その詩は・・・・こんな詩だ

     ♪ 千の風になって ♬

♪ わたしのお墓の前で泣かないでください

そこには私はいません

眠ってなんかいません

千の風に  千の風になって

あの大きな空を吹き渡っています

秋には光になって畑にふりそそぐ

冬はダイヤのようにきらめく雪になる

朝は鳥になってあなたを目覚めさせる

夜は星になってあなたを見守る

わたしのお墓の前で泣かないでください

そこには私はいません

死んでなんかいません

千の風に  千の風になって

あの大きな空を吹き渡っています

千の風に  千の風になって

あの大きな空を吹き渡っています

あの大きな空を吹き渡っています ♪

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2006年1月31日

自動車にフライトレコーダー?!

環境問題で車の「アイドリングストップ運動」が行われているがこれは何度もエンジンを始動させるためセルモーターの寿命が短くなる弊害が懸念されている。ところがいまMAZDAではセルモーターを無しで始動させる「スマートアイドリングストップシステム」を開発中だそうだ。

そして環境に優しい車と言えばハイブリット車だがこれはバッテリーが大きくて重くて軽自動車には無理とされこのクラスの普及が遅れてしまっている現状だがこの部門でも今までのニッケル水素電池に代わり携帯電話などに使われているリチウムイオン電池の開発が始められた。これになると同じ重さだったら従来のバッテリーの2倍のパワーが出るらしいし軽いので軽自動車にも使われそうなのだ。(トヨタ、富士、NECなど)

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2006年1月30日

目前で起きたらあなたは Part 3

あるときホームセンターで商品を見回していたらカー用品売り場から「プープー」とブザー音が聞こえてきた。「何がなっているんだろう?」興味津々で私は近づいていった。

少し見渡すとカーアクセサリーの一つから音がしていた。「誰かいたずらしたな」と、思い直そうとしたら今度は出入り口近くのレジ辺りで「ピーピーピー」と大きな音が鳴り始めた。

そこで気がついた盗難防止ブザーが鳴り出したのだ。即座に店員が連絡して店長格の人を中心に2~3人がこちらへ向かってくるではないか

何も悪いことはしていないのにわたしのやった行動は・・・・・それとなく逃げた!!

疑いはかからなかったし、何も言われなかったが居づらくなって店を出たがみんなはどうするだろうか?

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2006年1月29日

日本酒コンクール

IMG_0582 いただき物の日本酒である

二本松市にある酒造会社のものだが首のポップには誇らしげに全国日本酒コンテストの受賞が掲げられてある

向かって左から、純米酒部門1位の<特別純米>本醸造酒部門1位の<サクサク辛口>普通吟醸部門1位、モンドセレクションゴールドの<吟醸あだたら>となっている

この酒造会社は毎年のように受賞しているおいしい酒を作るし実際にうまい。焼酎も作ったがこれもいける  と私は思うのだが・・・

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昔高かったバナナ

今でこそ、安い食べ物の代名詞のようなバナナだがわたしの子供のころはものすごい高いものだった。

今の金額でで言うと大体一房が安いもので2000円から5000円台だったはずだ。今の若い人には考えられないだろう、きっと

私でそのくらいだから曾ばあちゃんのころはもっと高いもので珍品だった。そこでこんな話が残っている

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