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2006年12月17日 - 2006年12月23日の10件の記事

2006年12月23日

ちょっと工作しました

ホームセンターで売っていた白木の特売の万能台を買ってきた。

Img_0936

その台にガスバーナーで焼き目を入れた。

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そしてセンリョウの植木を上げたら、なかなかの良い台になってしまったではないか。

Img_0932

まさか千円もしない台とは思えないだろう。

防水効果もあるのでやったのだがまあまあのできだろうか

焼杉じゃなく焼き過ぎにならなくて良かった。

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「いのち」という漢字、書けますか?

「”いのち”という漢字を正しくかけますか?」こんな質問をされたらほとんどの人はこう答えるだろう

「今年の文字だもの知ってるよ」
「誰でも知ってるじゃないか?書き順は自信が無いけどね」

そう言って「」という漢字を確信を持って書く

教育漢字に照らしても正しく、正解の回答である。「ありがとうございました」

しかし、ここで終らないのがわたしの「つぶやき古道」というブログである。

「いのち」という言葉の由来や語源を見るとこの「命」という漢字が正しいかどうかに首を傾げたくなるのだ

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2006年12月22日

電力会社無許可工事の意味?

新聞の隅っこに小さく東北電力無許可工事を国土交通省が現場検証の記事が載っていた。

水力発電所の無許可工事の視察らしいが、これは全国的に行われ四国電力、沖縄電力を除くすべての電力会社、116発電所で168件起きている問題らしい。

ダムのデーター改ざん報告書もあわせて行われているらしい。

無許可で水を引いたり、改ざんしたり、どんなメリットがあってそれをやっているのだろうか?

今回の問題ばかりは、その理由が想像つきにくい問題だ。
記事にもなぜそんなことをしたのかが記載されていない。

誰か説明できる方はいないだろうか?

そう言えば昨年の今日のトップニュースは「新潟県で起きた、大停電騒ぎ」で何万人も寒空で凍えているとの報道だったが今年は穏やかである。

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リバウンド無しダイエットには・・

アメリカで話題の「トナリン」というものが日本でも注目を浴び始めている。

ダイエット効果がかなり期待でき、リバウンドが無いのが特徴らしい。

わたしはそちらより「コレステロール値を下げる効果」そして「中性脂肪をためなくする効果」、それらの効果があることに目が引かれた。

脂肪は、体に必要な成分だが余ると「脂肪細胞」に貯められてしまう

その脂肪細胞が作られなくする効果が「トナリン」にはあるそうなのだ。
だからリバウンドが無いらしい

通販ではかなり販売されているが、近くの薬局などでも販売されているのだろうか?
今度探してみたいものである。

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2006年12月21日

暖かい

庭の水仙が伸び始めた。

雪が降ったらこの出た分はどうなるのだろうかと母が心配顔だ。

なるようになるさ、て思うわたしだった。

気象庁の長期予報でもこのままで正月が来そうな感じである。

雪の無い正月で、それがいいか悪いかは賛否わかられるだろうけど文字通り初春の気分が味わえそうだ。

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「欠陥車率」という数字がある

今年は欠陥製品のリコールといえば「ソニー」を思い浮かべることだろう。
そのなかでNECは大丈夫とされていたが今回そのNECも電源部分から出火する不具合が見つかりリコールとなった。
なんとも不安が募るものである。

そう言えば、三菱のリコール隠しの判決が先ごろ下されたことが報道されていた。
マスコミにこれでもかこれでもかと攻めたたかれた三菱の重役たちは神妙に判決を受けたようである。
同じ年から8年間トヨタ自動車も「リコール隠し」が発覚し書類送検されたのだがこれはマスコミは騒ぎ立てなかった。
これは、ハイラックスのリレーロッド強度不足によりハンドルがきかなくなり事故が起き傷者がでたものだ。
ハイラックスの欠陥によって確認できたトラブル件数はトヨタ調べでは11件、警察(熊本県警)が確認した数は国内外で合計80件とかなりの差があった。

ところでこの自動車関係の統計には「欠陥車率」というのがあるのを知っているだろうか?
これはメーカー1年のリコール台数を販売台数で割ったものなのである。

これに関して今年、トヨタ自動車についてあるニュースがあったのだが、やはりマスコミ各社は報道することをしていない。
トヨタに関しての悪い報道はマスコミではタブーになっている傾向があるようだ。

トヨタの販売台数は「日本自動車販売協会連合会」リコール台数は「国土交通省」に
よるもので内容は以下のものである。

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2006年12月20日

ウルトラマンが年賀状?

年賀状はもう出したろうか?たぶんまだの人がほとんどだと思う。
わたしは、もう出してしまったので一安心である。あちこちで住所が変わったので今年も戻ってくるのがありそうな気がしている。Img_0925

年賀状はそもそも平安のころ貴族が親戚に書状を送っていたのが始まりで(書くのは正月の2日の書き初めの日だった)
明治6年に郵便制度ができ現代の形になった

お年玉月は昭和24年から始まったのだが、そのほかにも面白い年賀はあちこちでできているようだ。

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2006年12月19日

ここは、「欧米か?」

気象庁の発表では4年ぶりに「エルニーニョ現象」が起きて世界の各地で異常と思える気象が観測されているとの発表がなされた。

長野などのスキー場では雪がまったく無い状態が続き関係者は「雪ごい」のような神事を行っているニュースが報道されていた。
我が県内もいくつかのスキー場でまだ雪不足のためオープンできないでいるようである。

改めて外を見ても積雪も無く、暖かな日差しが照っている。
暖冬」、今年は予想どうりそうなったようだ。「やはり異常気象か?」・・

ちょっと待った!」よ~く考えてもらいたい。

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2006年12月18日

老人とカラス

福島県はいま人口が減少している。その数字がついに今年1万人の大台に乗ってしまった。

数字は生まれた人数から亡くなった人の人数を引き算した自然人口変動数に、
県外に移動した社会的変動を足した数字になるものだ。

その割合は2000人以上が自然な変動
県外への移動が8000人弱ということだそうである

つまり、「少子高齢化」より若い働き手の県外流出がほとんどを占めてしまっているわけだ

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2006年12月17日

走るだけで涙があふれる

毎回だがクラブサッカーワールドカップはブラジルのクラブの強さを思い知らされる。

今回もロナウジーニョ率いるヨーロッパチャンピオンのバルサが1:0で負けてしまった。
サッカーはやはり南米チャンピオンが世界一なのだろう。

それよりも今日の感動は全日本女子実業団駅伝のレースのすばらしさだった

資生堂の初優勝はゴール手前のトラック勝負、連覇を狙う三井住友海上のアンカー19歳と陸上界最年長アスリート弘山選手38歳とのマッチレースで弘山選手がそのスピードで勝ち取ったものだった。

その前の走者、加納選手の頑張りから出たものだが、思わず勝利の瞬間もらい泣きをしてしまった。

そのほかにも今回は、繰上げスタートでなきくずれる選手、中継地点の2メートル前で倒れてはいつくばってたすきを渡す選手、いろんな感動が多かった。

走るという単純なスポーツがこんなに感動するのはなぜだろうか。
いつも見ていてそう思う。

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