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2007年1月16日

創業74年の老舗「不二家」

ついに創業97年を誇る老舗洋菓子メーカーの「不二家」の社長が辞任表明をする事態になってしまった。

期限切れ材料使用は初めてでなく、何度も行われ工場も埼玉だけじゃとどまらない事態である。
どこまで進むのか?全国チェーン店やフランチャイズはどうなるのか?暗い歳のはじめとなってしまったような感じがする。

ところで、タイトルの創業年数が違っているのにお気づきだろうか

これに気が付いた人はかなりの洞察力であろうか。

気が付いても「単なるミス」と見た人もいたかもしれないが、この「創業74年の不二家」はミスでもなんでもないのである。

実は偶然見つけたこの創業74年の老舗不二家とは、今問題になっている会社とはまったく違うものなのである

三重県にある行列が出来る店として地元メディアによって紹介されたおいしい店「不二家」(店名をクリックするとリンクします)なのだ

売っているのは「中華そば」「焼きそば」である。

まったく同じ名前なのである。

ここも今回の事件で影響が出ているのだろうか?不謹慎だがすこし興味がわくものだ。
影響が出ているとしたら、とんだとばっちりであるし、ひどいものだ。

中華そば屋さんがお菓子やさんに迷惑をかけられたら、しゃれにもならない話だ。

それともかえって繁盛となるのだろうか?地元の方のコメントがほしいところである。

我が福島県にも「三万石不二家」というお菓子の老舗があるが、現在の社名は創業40周年を記念して‘不二家’が省かれ「三万石」だけになっているので、別な理由でだが結果として先が見えていたかのようでここの看板菓子「ままどおる」に影響は無いことだろう。

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