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2007年4月28日

白熱電球が廃止になるって?!

世界的発明家「エジソン」の発明は現代の生活のほとんどが関るすばらしいものがほとんどである。

白熱電球もその中の一つであろう。
始めの白熱電球の光源部分である竹製フィラメントには日本の竹が「日本のが最適だ」としたエジソンによって使われていたことは知る人ぞ知るである。

その世界的発明の白熱電球が今姿を消してしまう可能性が出てきたのである

アメリカの州では白熱電球を何年かの間に完全に使用禁止にする法律ができたそうなのだ

<白熱電球は、電気を明かりにする効率より熱にしてしまうほうが非常に高く、
蛍光灯より電気を無駄に消費している(蛍光灯の2~3倍無駄に消費)。
これではエネルギーの無駄遣いであり地球温暖化に悪影響を及ぼしている>

と言った理由によるものだそうだ。

Img_1479 それに、現在フォトのような電球に替わる長期使用可能な小型蛍光灯が普及したこともその理由だろう。

「でも単価的に高額のイメージが強くまだまだ白熱電球が無くなる事はないだろう。」
そう思う人も多いはずだ。

ところが、現在かなり安くなっていてフォトのこの二つの単価などのように差が縮まってきている事も事実である

「白熱電球使用規制法案」は、ヨーロッパなどの国でも提出の動きがあるそうだ

もしかすると、日本でも動き出すかもしれない。かわいそうな白熱電球である。

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コメント

そうなんですか、知りませんでした。
私は白熱電球の暖かい色が好きなんですが…
けど今は蛍光灯でも白熱電球の色がありますもんね。
時代は回り流れていきます。

投稿: hide | 2007年4月28日 15:31

)hideさん

そうらしいですよ
小型の電球型蛍光灯は、すぐつくんですが最初の4~5秒間少し暗いのが欠点ですよね。
でも最近はそれも気にならなくなりつつあるようです

投稿: 玉井人 | 2007年4月28日 15:42

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
(゚゚;)エエッ、本当ですか?。
「信じられな~い」と言いたいですね。
「白熱電球」は、自分の家にも使用されています。
これが、いずれか、「日本にも動き出す」なんて・・・。
改めて、「白熱電球」が無くなるなんて、可哀相な気がしますね。

投稿: H・K | 2007年4月28日 19:46

時代の流れでしょうか?
最近では蛍光灯だってすぐ付くようになってはいますが、それでも電球よりはやや遅いです。
で、短い時間点灯の所では、白熱電球を使用します。

それでもだんだんと蛍光灯というよりLEDにとって替わられるのでは?と思ってしまいますね。

投稿: もうぞう | 2007年4月28日 20:12

)H.Kさん

まだまだ無くなる事はないでしょうが、少なくなっているのは間違いないですね
 
 
)もうぞうさん

LEDと言う選択肢も有りますね。
白熱電球の熱くなるのを利用している温室などもあるので、まだ亡くならないでしょうが、あたらしい明かりがこれからできてくるでしょうね

投稿: 玉井人 | 2007年4月28日 22:52

パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・バラ・ホアン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアノ・デ・ラ・サンディシマ・トリニダード・ルイス・ブランスコ・ピカソ>
とても面白いコメントありがとうございました。私は5年ほど、カンカンになっテスペイン語をやっていたことがありました。その時、スペイン人の先生に教わったことが、その名前。スペイン人は大体4つの名前を使います。つまり普通は
パブロ・ディエゴ・ホセ・ピカソ
これは、パブロは自分の名前、ディエゴは洗礼名、ホセは父の名前、ピカソは母の名前・・・ということらしいです。スペイン語は名前が少なくて、つまり、ホセのトッツァンとピカソのオッカアの子供のパブロ・ディエゴということらしいんです。そのトッツァンとオッカアはバラ・ホアンとネポムセノ・マリアその又トッツァンとオッカアがロス・レメディオとクリスピン・クリスピアノ・・・と延々と100人くらいは言えるんだと、習ったと記憶しています。スペイン語の「デ」は「なにないの」ということで英語の「of]
です。スペイン語のこと、ブログに書きたくなりました。

投稿: 山口ももり | 2007年4月29日 02:53

)山口ももりさん

そうなると、ピカソも自分のフルネームを言えたんですね。
それはすごいです

投稿: 玉井人 | 2007年4月29日 09:22

蛍光球とLED、ブログネタにしようとしてましたが、先を越されました(笑)。
建築現場では、作業灯の蛍光球化が普及し始めています。現場用のランプは200wの防振白熱球が長く主流でしたが、ここ最近は27Wなどの蛍光が主流です。理由は、熱を持たずに消費電力が少ないから。LEDはもっと少なくて、アウトドアで使うランプはLEDが常識の時代です。
蛍光球も3色選べて、白熱色もあるので、切り替えても違和感はないです。白熱球は、消費エネルギーの5%しか光にならないとテレビで言ってましたが、省エネ策としては実に簡単にできる取組みなだけに、急速に広がる時期に入ったといえるかと思います。

投稿: じん | 2007年4月30日 17:22

)じんさん

作業灯にも蛍光灯が使えるようになったんですか。
耐震用の透明のが当たり前だと思ってました

投稿: 玉井人 | 2007年4月30日 19:40

白熱球には白熱球のいいところがあり、おいそれと蛍光灯電球には変えられません。
わが家は、まだかなりの白熱球が頑張っています。
エジソンのためにも、製造中止は避けたいところです(笑)

投稿: ぜん | 2008年4月 6日 21:49

)ぜんさん

使用禁止になっても記念に一個くらいは残したい気がします

投稿: 玉井人 | 2008年4月 7日 06:23

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12年までに白熱電球製造中止 経産相、温暖化対策で表明(共同通信) - goo ニュース 甘利経産相は5日、電力消費が多い白熱電球を4年後の2012年までに国内での製造・販売を中止し、消費電力が白熱電球の約5分の1で、寿命も長く省エネ効果が高い電球形蛍光灯に全面切り替えを完了させる方針を正式に表明した。地球温暖化問題をテーマに、北海道洞爺湖町で開かれた関係閣僚と市民の対話集会で明らかにした。政府が具体的な期限を設定することで、普及を加速させる狙いがある 地球温暖化問題から、白熱電球を電球形蛍光灯に... [続きを読む]

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