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2007年8月17日

ディーゼル車、増産体制へ進む

燃費がよく環境によい車といえばハイブリットカーが代名詞になってしまったようである。そして、ハイブリットといえば「トヨタ社」が世界市場を独占状態になってきている。

しかし、その人気は日本とアメリカが中心的でヨーロッパではディーゼルのほうが圧倒的人気であることは、以前このブログでも記事にしたので覚えている方もいることだろう。

そのためディーゼル社の改良はヨーロッパはかなり進み日本へも販売を広げてきているそうだ
日本のメーカーも、トヨタに対抗してホンダ、日産が本格的に増産販売計画を日本国内で展開し始めるそうだ。

ディーゼル車の長所は、軽油のため燃費がよいこと、二酸化炭素排出が少ないこと、であったが、
その長所に「音が静か」、「加速がよい」、「植物燃料に移行しやすい」などが追加され始まり需要が伸びてきているそうなのである。

ホンダ社は、小型車はハイブリットで大型車はディーゼル車にしていくような計画までできているようだ。

それに刺激されトヨタ社もディーゼル増産する構えらしい。

今年中にディーゼル車ブームが来るかもしれない気配だ!

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コメント

へ~いつの間にかずいぶん進化していたんですね~
どうしてもディーゼルって臭い、汚い、うるさいってイメージが強かったけれどね~
それだけ好条件がそろったら移行する人も増えそうだね~

投稿: | 2007年8月17日 20:33

)纏さん

ディーゼル車とMT車はヨーロッパでは環境に良いとかで絶大な人気ですからね、進化しますよね。
ガソリン車とAT車は日本とアメリカだけの人気ですから、偏った地域性があるんですねえ

投稿: 玉井人 | 2007年8月17日 22:23

ディーゼルエンジンは定速度運転時にはいいんですが加減速を繰り返すと効率が落ちるんですよね。
なので渋滞が多い日本の道路事情には合わないということで普及率が今ひとつだった面もあると聞いてます。
逆に言えばその点を改善すればより良くなるわけですから、今後に期待したいものです。

投稿: 秋ぎつね | 2007年8月18日 11:25

)秋ぎつねさん

そうなんですよね。そのイメージが強いんですよね
ただ、いすゞ自動車などではかなり以前にその欠点はターボと組み合わせることで解消していたんですが、マスコミなどによる誤解報道でイメージをつけられてしまいましたねえ

投稿: 玉井人 | 2007年8月18日 13:01

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