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2007年9月 4日

農林水産相交代と農業団体

またもや農林水産相が不祥事を起こした。「族議員の代名詞となりつつある農業関係議員」そんなことを言われてもいたし方がない状況である。

実際にわが福島県でもJA五連会長の疑惑の使途不明金問題、などが何度も起きているのだが「うわさ」としてうやむやになっていることが多い。

これではJAや共済組合、それに関係する農事組合、などの団体まで「国の金を無駄遣いしている」と見られかねない。

農家はどこか経済諸事は誰かに頼む癖があり、無頓着のところがある。
それを利用して「役得」と称して集めた金を自由にする不届き者が存在してしまうのかもしれない(確証はない)。

現在農業保護政策は改革の一途で補助金は激減されている。まじめに組織を運営してもがき苦しんでいる専業農家にとっては今回の大臣の辞任劇はまったく大迷惑問題だ。

Photo

今までの定番構図<農業団体=自民党>はこれからの農業経営者はまったく受け入れられないかもしれないし実際にそうなってきている。
それにもまして、政治家そのものへの不信感も増していくことだろう。

米自給率220>を誇るわが村はこれからどうなっていくのだろうか、なんともわからない国の政策になってきたものだ。

それでも、今年も田んぼには黄金色の米が育っている

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コメント

全く、次から次から呆れてものも言えませんね~。
偉い先生方は全員辞めて貰って、会社組織にして行政をやって貰いましょうかね~。私、馬鹿?。

投稿: nanami | 2007年9月 4日 20:41

)nanamiさん

大変な人数の有権者に投票されたことをよく考えてほしいですね

投稿: 玉井人 | 2007年9月 4日 21:04

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