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2007年9月26日

力士死亡での報道の仕方に違い

大相撲の時津風部屋で6月に序ノ口力士の時太山=当時(17)、本名斉藤俊、新潟県出身=がけいこ中に急死した

この報道を夜の報道番組で見ていた。「テレビ朝日」はなくなった力士の父親が無念の気持ちを語るインタビューを、顔を出さずに報道していた。

ところが同時刻に報道していた「日本テレビ」での親御さんへのインタビューではまったく関係なく「顔出し報道」を行っていたのである。

今回はTBSでも親御さんの顔は映さなかったので日本テレビだけが顔をそのまま放送しているようだ。

「個人情報保護法」ができてから、毎回この「顔を出し報道」がテレビ局によって必ずばらつきが出るのだが、倫理的にはどちらが望ましいのだろう。

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コメント

 今晩は

 何も思わず報道を見てました。
私が見たのは顔出し無ししか見てませんが、顔出し報道もあったんですか?
なるほど、個人情報保護の観点から顔出し無しにしてたんですね・・・?

 さて、どちらが望ましいのでしょうか?

 それは当事者に聞く(出して良いか?いけないか了承を得る)のが一番じゃないのでしょうか?

 「今回の撮影は○○ニュースの報道目的にのみ使用し、・・・・・。他所への公開は一切しません。詳しくは当社のプライバシーポリシー・・・・・。」

てな具合に。

 話それますが、親御さんは無念でしょうがないと思います。
「謝罪して欲しいんじゃありません。真実が知りたいんです。」
とコメントされてたのが印象的でしたが、もっと怒って良いと思います。

ではでは (@_@)

投稿: fami | 2007年9月27日 23:34

)famiさん

わたしももっと怒りの会見をしても良かった気がしました。
捜査中のためと入っていましたが、親御さんとしては「自責の念」のほうが強いんだと思います。
優しいい人柄がそうしたんでしょうが、それゆえに悲しいですね

投稿: 玉井人 | 2007年9月28日 08:15

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