« ケフィア | トップページ | 倒れそうな危ないブロック塀があったら? »

2007年9月 5日

笑い顔を見つけるカメラ

コンパクトデジカメはどこまで進化するのだろうか?
一眼レフの専売特許のようだった接写、望遠は当たり前になり、多彩なシーンがモード設定で撮れるようになってしまった。

望遠や接写のさいになれない人が起こしやすい手ぶれによる「ピンボケ」を防止する「手ぶれ補正」機能が出たときは新鮮な驚きだった。

そして、キャノン、ソニー、オリンパスなどが先陣を争うように今年始めに出してきた「フェイスキャッチAF」、はスナップを撮るときに自動で人物の顔を検出して人物の顔にピントをあわせてくるものだ。
「すごい機能だ!」と感心して店頭で眺めていたのだが・・・

今度はさらにそれが進化して、
オリンパスソニーから「笑顔(^_^)検出AF」「スマイルショット」という機能搭載機種が発売されたのだ。

この機能のすごいところは、モードを「スマイルショット」に切り替えると被写体の中の人物の中で笑顔になった人を検出して自動的にシャッターが(3枚)切れるものである。

つまり撮影する者はカメラさえ被写体に向けているだけで誰かが笑うと、カメラが(その笑顔になった人に)自動的にピントが合わせられ撮影してくれるものなのだ

いつもニコニコしている人、泣いていても笑い顔に見える人、普段の顔が笑い顔に見える人・・・これらの人にも反応してしまわないのだろうか?

どんな仕組みになって笑顔を検出するのか判らないが、この機能は私にとって良いのか悪いのかどうも判断が付かない。

ちょっと前までは画素数が重視されていたが、最近は800万画素の新機種が出てくるのを見ると、もう画素数は落ち着いてきたようである。

そしてこの機能が出現だ。次は何を出してくるのだろうか?想像ができなくなってきた私は進化に遅れだしてきたような気がし始めた。

|

« ケフィア | トップページ | 倒れそうな危ないブロック塀があったら? »

コメント

スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ェェ♪☆
今そんな機能あるの??
すごいなあ
子供を撮影する機会が多い親御さんなどにはとってもいい機能だね~
ほんとどんどん多機能になっていくね~
私も付いていけない一人www

投稿: | 2007年9月 5日 18:05

しかめっ面のもうぞうでは、ピントが合いそうにないですな~

投稿: もうぞう | 2007年9月 5日 19:38

一見ひどく便利そうで、根の深い問題をかかえてしまいそうですね。笑っている(つもりの)人にシャッターがいつまでも切れなかったら、その人は・・・。

投稿: koji | 2007年9月 5日 19:54

)纏さん

フェイスキャッチは各メーカーが標準になりつつありますが、これはすごいですよね
 
 
)もうぞうさん

その場合は「フェイスキャッチ」にすると自動でピントが合うそうです。ただシャッターは手動になります
 
 
)kojiさん

その場合は普通に指でシャッターを押せばいいので大丈夫です

投稿: 玉井人 | 2007年9月 5日 20:50

付加される機能が増えるのは便利になる反面、
いらない機能まで買わされる心配と、
誰が撮っても同じ写真になる(いいことなのかわるいことなのか?)
心配が...。
手ぶれ防止は素晴らしい機能だと思いますけどね。

投稿: 秋ぎつね | 2007年9月 5日 21:33

)秋ぎつねさん

私の場合、もっと操作を単純にしてもらいたいですね。
写真は「一瞬の切り抜き」ですから機能とは無関係と信じます

投稿: 玉井人 | 2007年9月 5日 21:51

すごい!デジカメはどんどん進化していきますね。
とても付いていけない!
きっと、買っても使いこなせないと思います。
そんな機能のついたデジカメのお値段は・・・だんだん高くなっていくのでしょうね。

投稿: おくさま | 2007年9月 5日 22:47

)おくさま

それがそんなに高額になっていないのですよ。
いろんな意味で仕組みがわかりませんね

投稿: 玉井人 | 2007年9月 6日 08:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 笑い顔を見つけるカメラ:

« ケフィア | トップページ | 倒れそうな危ないブロック塀があったら? »