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2007年10月 2日

<軍治政府>対<僧侶のブログ>

ミヤンマーの軍政反対抗議デモの呼びかけは若い僧侶たちや海外留学生がインターネット上のホームページを使って行っているそうだ。

そのホームページは更新が楽なブログホームページであるため刻一刻とミヤンマー国民の悲惨さや悪政をほぼリアルタイムで配信されているのだそうだ。

革命もインターネットホームページで行うようになったのかと驚いてしまった。

国際社会はそのミヤンマー情勢に協調して動けないでいる。
それは中華人民共和国
「ミヤンマー国内のことはミヤンマー自身でやる問題である」という理由で国際行動に反対に回っているからだ。

日本の神道文化の「靖国問題」には堂々と「内政干渉」をしてくるのに、一般市民が殺されているミヤンマーには「内政干渉をしない」という態度とその考え方には大いに矛盾を感じるものだ。

その部分を日本政府として質問してもいいような気がするのだが、福田総理は国会対策が忙しいようである。

そしてミヤンマーには早く「ビルマ」になってもらいたいものである

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