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2007年10月29日

「こんなもの捨てるな」、番外編

前回の記事で小便の入ったペットボトルの話を記載したが、他はどうなのかリサーチしてみたらとんでもないことが判った。

若者の間で自分の尿をペットボトルに入れている者が結構いるようなのだ。
理由がすごい

  • 自分の部屋からトイレに行くのが面倒(ゲームなどして離れたくない)
  • 飲んで空になったっペットボトルがもったいない
  • その他あきれた理由多数

その溜まった小便満タンペットは

  • トイレにあとでまとめて流す、
  • 車が踏み潰して尿が罹るのがおもしろいから道路などに捨てる、
  • 店員などの臭がる顔を見るのがおもしろいのでコンビにのゴミ箱に捨てる、

だそうで全くあきれた考えである。

詳しくは「ペットボトル、尿」で検索すると関連の投稿がたくさん出てきて驚くはずである。

昨年こんな事件があったそうだ。

人糞(じんぷん)をポリ袋に入れて路上に捨てたとして秋田中央署は廃棄物処理法違反の疑いで会社員・川辺伸行容疑者(37)を逮捕
調べでは川辺容疑者は7日から15日にかけ、同市の市道で人糞が入ったポリ袋13袋(計約6キロ)を3回に分けて捨てた疑い。
 同署は川辺容疑者の自宅を家宅捜索し2、3回分の人糞が入ったポリ袋を押収。
川辺容疑者は「自分の人糞を詰めた」と認めているが、路上に捨てたことは否認(自宅のトイレは正常に機能していた)。

 2003年2月ごろから、同市内では尿が入ったペットボトルや人糞が入ったポリ袋が路上に捨てられる事件が数十件発生していた。

(2006年10月23日06時03分  スポーツ報知より引用)

観光客がバスから投げているのだろうと思っていたが、誰かが貯めていたのを捨てに来た可能性もかなり高いようだ。

そうだとしたら、また捨てられていることがあるということになる。

どうなってる日本人?

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