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2007年12月 2日

アマとプロのカメラマン陣取り戦(木幡の幡祭り)

今日12月2日は二本松市(旧東和町)木幡地区に950年も前から伝え行われている「木幡(こはた)の幡祭り」奉納の日でした。

Img_0308 Img_0327

日本三大幡祭りの一つとされるこの祭りの美しさにカメラのシャッターは無意識にどんどんと切られてしまいます。

周りにいる皆さん男女年齢関係なく一眼レフの高級カメラと大きなカメラバックを持ったアマチュアカメラマンの人数の多さに驚いてしまいました。

テレビ局が3社以上は来ていたのですが、このものすごい数で移動しながら撮影するカメラマンたちとの陣取り競争でテレビカメラを持ちながら汗だくで走っていました。
詳しくはマイフォトギャラリー「行事、祭り、花火」ページでご覧ください

私は妻といったのですが最後の木幡山の隠津島神社(おきつしまじんじゃ)まで行くには休憩を挟み4時間半もかかりますので一の鳥居の所まで行列についていき時間の都合で引き返しました。
来年は何とか行ってみたいと思います。
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/kanko/kohata/top.html

<祭りの伝説と神社>

昔、源氏の兵が戦いに破れ木幡山の「隠津島神社」にわずかな人数でたてこもっった。それを追ってきた安倍氏だったが、一晩で白い雪に覆われた木幡山を見て「白い軍旗を上げた源氏の大軍勢が居る」と勘違いして戦わずして敗走してしまったため、源氏の兵たちは助かったという言い伝えからこの祭りがあるそうで、本来は白い幡メインのようである。

天台宗密教の山でもあった木幡山の隠津島神社は天正13年(1585)伊達政宗によって焼き払われたが、後の歴代二本松城主達によって再建工事が施され寛政12年(1800)までに完全に完成され、今に至っている。

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コメント

日本三大幡祭りは知らなかったがもっと全国でテレビでも放映して欲しいですね。
伝統はいつまでも伝えてほしいです。
4時間半は体力も大変ですね。

投稿: kiyoka | 2007年12月 2日 18:47

そういえば、今日がその日だったんですね。わたしはまだ一度も見たことがないのです。いま“玉井人さん”のマイフォトギャラリーを見せていただきましたが、幡祭りは被写体としてはとても面白いものだと思います。カメラマンが多いのが頷けます。
それに毎年フォトコンテストも行われるようですから、“玉井人さん”も是非応募なさってはいかがでしょう。

投稿: koji | 2007年12月 2日 18:52

なかなか大規模なお祭りのようですね。
白装束で大きくきれいな幟で、参加者も多いようで・・
カメラマンが多いのもうなずけます。

投稿: もうぞう | 2007年12月 2日 19:22

昔さながらの日本のお祭りと言ったところですね~
アルバムに、前に見た(お腹さん)裸神輿も良かったですが、木幡祭も浮き浮きしますね。

投稿: nanami | 2007年12月 2日 21:01

こんばんわ。
「木幡の将祭り」ですか。
初めて見ました。
それにしても、随分「長くて綺麗な旗」ですね。

投稿: H.K | 2007年12月 2日 21:51

)kiyokaさん

NHKも来てましたが、地元のでしょうね。そのうち写るかもしれません
 
 
)kojiさん

実は本物を見るのは私も初めてでした。車を何処において良いか勝手がわからず大変でした。
シャトルバスが運行されていました
 
 
)もうぞうさん

本格的装備のカメラマンだけで千人以上はいたと思います。
行列が移動するたびその人たちもいい場所を求めて移動する姿はすごいです
 
 
)nanamiさん

もっと枚数は撮ったのですが抜粋しました。良いのが多すぎて困りました
どうしてもお腹のまで見ちゃいますね。
 
 
)H.Kさん

その長いのが時々電話線などに絡まって行列が止まっておりました

投稿: 玉井人 | 2007年12月 3日 08:03

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