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2007年5月20日 - 2007年5月26日の9件の記事

2007年5月26日

焼酎の甲類、てなんでしょう?

Img_1975 「焼酎、飲みますか?そのときラベルは見ますか?」

私が飲む焼酎には必ず説明部分に左記のように商品名じゃなく「焼酎甲類」と記載されている。

焼酎を飲んでる人は表にも表記されているのでよく見かける文字だと思う。

類、て何のこと?」と思ったことはないだろうか

「OO類と言うからには別なのもあるのか?」と、考えてみたことはないだろうか
私が見渡した限り店頭には「甲類」しか見つからなかったきがする。

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2007年5月25日

麻疹(はしか)の影響広がる

わが福島県は先週の時点では、麻疹の発症は数名だった。ところが・・・Img_1941

今週になったら高校が2校相次いで休校になり、明日からは福島学院大学の休校が決定した。
まだまだ、増えそうである。

百日咳も流行りだしているとかのニュースも入ってきているし、どうなっているのだろうか?
幼いとき一度かかって抗体ができた人でも、長いあいだ周りに病気の発症が無いと体の中では抗体が消滅してしまうそうだ。

高齢、または毎日何らかの薬を常用している人も免疫がとても弱っているので注意が必要だそうである。

さてさて、いつ沈静化するのだろうか、早く収まってほしいものだ。

フォトの花、オーニソガラム・ウンベラタム、和名はオオアマナ

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2007年5月24日

寝室に「キャ~!」、そいつは襲来した

真夜中11時過ぎ寝室の鴨居付近に黒い動く物がいるのに気が付いた。

すぐに落ちたが「ボタッ!」とけっこう重い音で小さくないことが判断される物、すぐにまた壁を上がってくるではないか。
「ヤモリか?」

近づいてそこで見たものは、気持ちの悪い、それも毒をもつ危険な虫だった。
その虫専用の殺虫剤を片手にそばに行き噴霧、何とか駆除できた

そのフォトはこれ↓→Img_1944_2

Img_1943 食事前後やアレルギー体質の人は画像をクリックしないでください。気分が悪くなるかもしれませんよ

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社会保険庁と5000万件の不明年金

社会保険庁による年金の問題は、なんども職場を強制異動の経験を持つ私にとってとても不安である。

大体5000万人分が誰のだかわからないでいるなんて常軌を逸している・・・信じられない話である。

ある几帳面な人が領収書をもっていって請求を出したら・・・
その確認のための資料を保管管理する市町村では2001年に法改正になり社会保険庁へ直納になってからほとんどの自治体で記録を廃棄してしまったため過去記録を調べるにも、確認できなくなっているらしい。

これで被害を受けて訴訟をしている弁護士の方が国会に参考意見を求められ、
そこで議員に向かって言った「これでは振り込め詐欺ですよ」という声を振り絞った訴えに思わず私は拍手してしまった。

政府は、社会保険庁を解体し民営化を・・とか安倍総理が言っているが、
あれだけ今年、民間生命会社による何万件もの未払いが発覚して大問題になっている最中なのを忘れているのだろうか?
何を考えているのか、あきれてしまう答弁である。

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2007年5月23日

50億円のものを貰ったらどうする?

日本の画家の重鎮で日展の会長を務める「大山忠作画伯」大正11年(1922)年生まれの高齢だがいまだその存在は日本の芸術界で光り輝いている。

その大山画伯が生まれ故郷である福島県二本松市(二本松市根崎生まれ)に自分の作品、なんと169枚も寄贈することが申し入れられたのだ。

その総額推定で「50億円」という大変な寄贈になるのである。

現在、すでに寄贈されているのが40枚以上あり合わせると200枚以上の作品が二本松市に集まることになるわけである。

この作品、二本松三穂市長はどう保管するのだろうか?展示公開の形で保管するのだろうか?

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2007年5月22日

愛知立てこもり事件、報道について

愛知の立てこもり事件についてパート2の記事である。

報道では、警察の事件解決についてありとあらゆる角度から警察OB、SATのOB、またその関連専門と言う人たちが分析や批判意見を述べている。

おおむねのマスコミは、時間のかかりすぎSAT隊員の林警部殉職の結果から愛知県警への批判が占めるようである
見ていた私も、実際に人質がいなくなってからの対応の遅さ、最初に撃たれた警察官救助の遅さ、SATがまったく動かない様子、それらを見ていて「警察官が殺されたのになぜ撃たない」と首をかしげたのは間違いない事実である。

しかし、現場にいて犯人と向き合っていた命がけの警察官たち当事者になってようく考えてみたらどうだろうか?
そんなに批判されることばかりだろうか?
むしろ、批判は警察じゃなく、事件を起こしたこの大林容疑者の方により多く行くべきではないだろうか?

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愛知立てこもり事件、突入班編成

今回愛知県で起こった人質立てこもり事件は、SAT隊員の警察官林警部が撃たれて亡くなるなどの犠牲をだして解決されその後毎日関連ニュースが流されている。

ところで、警察の「突入班」とはどんな組織構成をなしているか知っているだろうか?
簡単に組織された物ではなく、ましてや単独組織じゃなく複数の組織が連動しているのである。

今回の事件でも、事件の最初に駆けつけた「機動捜査隊」、撃たれた巡査をタンカーで救出した「特殊捜査係SIT)」、亡くなった林警部が所属した「特殊急襲部隊SAT)」、周辺警護の為SATなどと同行した「機動隊」、それにもしかすると狙撃が専門の「銃器対策部隊」もいたのかもしれない。

これらにそれぞれ指揮官がいて、それをまとめるのが県警本部であり公安なのである。
そして、そのすべての最高責任者は県知事になっていることも忘れてはいけない。

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2007年5月21日

マリーゼ、どうして引き分けなの?

サッカーの試合で、ホームゲームでの引き分けは「敗戦」である。Photo_15

わが福島県の「マリーゼ」はホームゲームとなる「福島市、あずま陸上競技場」での試合が「0-0」の引き分けと言う悲しい結果になってしまった。

サポーターや観客は「8,000人」を越し、DIV.2(2部)に降格しても、「日本女子サッカーリーグ(mokなでしこリーグ)全16チーム(DIV.1-8チーム、DIV.2-8チーム)」のなかで今年も観客導引数はトップの数字を維持している。
たぶん今年も、16チーム中の最多観客数を会得する事だろう。

それだけに、勝たなければならない。「決定力不足」(-_-;)・・・くやしい!

光明は、全日本代表ホワードの「丸山桂里奈(まるやまかりな)選手」が怪我から復帰したことだ。
施設はJヴィレッジがホーム、選手はそろっている、サポーターもそろってる、後は勝ってDIV1(1部)に復帰するだけ、・・のはずなのだが・・・何が足りないのだろうか?

がんばれ~マリーゼ!

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2007年5月20日

便利グッツのスプレー

Img_1931 現代はいろんな便利なものが出ていてありがたいものである。
数年前くらいから販売されているフォトのもその一つである。

昔は、花の病気と害虫の対処は、殺虫剤と消毒剤の2種類を別々に買ってきて二度の散布をしなくちゃいけなかった。

花などにやる時には左右の手に1本づつスプレーを持ってやっていたこともあった。

それが、これ1本で済んでしまうのだから楽である。
本格的な病気には効きにくいが、「うどん粉病」「黒星病」に効き、同時に「アブラムシ、毛虫」も退治してくれる、まさに便利グッツだ。(逆さまでも使える)

なぜもっと以前から、そんなのができなかったのかと使うたびにいつも思うものだ。
いろんなメーカーで似たのが販売され競い合いになり、安くなってくれたことも助かるしろものである。

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