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2007年6月3日 - 2007年6月9日の9件の記事

2007年6月 9日

パソコン寿命減らすにゃ刃物は要らぬ・・

パソコンて何年くらい正常に動くのだろうか?耐用年数とはどのくらいなのだろうか?考えたことがあるだろうか。

以前の会社でパソコン担当責任者が「パソコンは3年経ったら必ず新しくしてください」と、現場に指示していた(経済的に無理なのだが・・)
確定申告というのをやっている人は知っているだろうが機械や自動車なのには「減価償却年数」と言うのがあって、その規定年数の間は経費として申告できるのである。

たとえば、農家のトラクターなどは12年である。それを過ぎると(税制上)耐用年数はもう過ぎたと判断されてしまうわけだ

パソコンはどうなのか?以前は年と定められていたようだが、2001年(平成13)に法改正があり<年間>と減らされた数字で改定されたそうだ。

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2007年6月 8日

光る帯

入梅したかのような天気の中、我が家の畑で光る帯

Img_2192 Img_2195_1 銀色に光る幅15センチほどの幅広テープがトマトやきゅうりのところに張り巡らされた

何のため?

知ってる人はすぐ判るだろうが、アブラムシ対策である

光るものがあるとそのそばに近づかない習性を利用したものだが、効果のほどは今年始めてやったので良く判らない。

なんとなく、効き目が現れてきているようでもある。
いただき物なので、やらないと申し訳ないと仕掛けてみた。

アブラムシは葉や若芽を枯らすだけじゃなくウイルスの媒介にもなるのでとても悪い害虫である。
特にウイルスに感染したら、もう農薬はないのでアブラムシを防ぐのは病気の予防になるのである

効いてほしいな(^_^.)

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2007年6月 7日

薬の使用期限チェック

この季節食品の中毒などが心配ですね。買ったものの賞味期限なんかも気になるところです。

でも、常備薬の「使用期限」て意外と忘れがちじゃないでしょうか?

私も忘れていて、あちこちの棚にあるのを見たらあることあること、かなり以前に切れているのを見つけてしまいました。

早々と、処分しました。
薬で悪くなったら、何の意味もないですから、気をつけましょうね

「その塗り薬、塗ったらかぶれませんか?」

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<石田厚労大臣のおことば>に独り言

今週届いた安倍内閣メールマガジンを読んでみた。
やはり気になるのは厚生労働大臣の文章であるため早々と読んでみた。

(厚生労働副大臣 石田祝稔)

 国民の皆様の老後にとって大切な年金につきまして、ご不安を与え、心よりお詫びいたします。一刻も早く全ての方々が本来受け取ることができるはずの額の年金を受け取れるように全力を尽くします。

 約5000万件の年金が消えたわけではありません。皆様の年金記録をもう一度確かめさせてください。

お願いされても困りますから。がんばって早く適切に進めてください

平成9年の基礎年金番号導入前は、転職や結婚を機に、加入する年金が変更されることに伴い、年金記録が複数作られることがありました。

  このような基礎年金番号に結びついていない約5000万件の記録について、未処理のまま放置し、万一にも「受給漏れ」が発生しては、年金制度に対する国民の信頼が崩れてしまうと考えております。

需給漏れはすでに発生してるし、信頼だって崩れてますよ、もうとっくにね

そのため、社会保険庁では以下の取り組みに直ちに着手することとしています。

  • 約5000万件について、来年5月までに名寄せを確実に実施したうえで、確認のためのお知らせを、年金を受給しておられる方々については、来年8月までに、これから年金を受給される方々については、再来年3月までに完了いたします。これと並行して、社会保険庁のマイクロフィルムや市町村が保有する記録と社会保険庁のオンライン記録との突き合せを計画的に実施し、進捗状況を半年ごとに公表します。
     

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2007年6月 6日

滞納者天国、ニッポン!

給食費の未払い、国民年金の滞納、と払わないでいる人たちのニュースは多く報じられているが、もっとすごい滞納があった。

都心の一等地の東京ドームと同じ面積を借りながら、9年間も借地料を滞納しているところがあるのだ。

それは、アメリカ合衆国大使館である。
日本政府は一般人が借りれば借地料年間で8億円はくだらないところを年間でたったの250万円で貸しているのだから払えない金額ではないなのだ。

アメリカの主張は、「ここはわが国の土地である」と言った考えがあるようで、9年前イギリス大使館並み(想像で1千万円以上)に値上げ交渉をしたときから滞納が始まったらしい。

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腹八分目

Img_2142 「健康には腹八分目がよい」
よく言われることだが、その量の判断基準にいつも悩んでいる私です。

右のフォト、ご飯茶碗です。
向かって右が妻のもの、左が私愛用の茶碗です。

この大きさの差は笑えますでしょうが、お替りの回数減らしに私のを大きくしたんですねえ
小さいのでは数秒で食べてしまう私には大きくしないとだめなんです

この大きさで3~4杯の八分目となってもたいしたことが無いのでなるべく一膳に心がけているのだが・・・大変です八分目

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2007年6月 5日

バリカン商い

世の中には、ヒット商品というものがたくさんある。売れて売れてしょうがないというものだ。
現在だと、少し落ち着いたが携帯電話などを始めとする家電製品、健康番組で取り上げられた食品とかが思いつくだろう。

Img_2126 私の知っている範囲で最高のヒット商品はフォトの手動バリカンである。(我が家の亡き祖父が買った)

年代は戦前後くらいの話しで、商店をやっている老人たちのはなしには必ず出てくるものである。

こちらでは戦後一代で店を構えた人の大部分がこれに関係した商売をして金儲けをしているといっても過言ではないものだ。

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2007年6月 4日

運転席のこだわり

Img_1950 新緑の木々の中エアコンを切ってゆっくりとドライブなんていい季節である。

私の愛車の中から見た景色も輝くような緑がいいものである。

この運転席に私はあるこだわりを持っている。
よく見ると判るだろうが、お守りやアクセサリーなどがまったく無いのが確認できるだろうか。

一見、殺風景くらいグレー基調のドライバースペースに見えるかも知れない。
そうなのだ!「何も置かない」「何もぶら下げておかない」のがわたしのポリシーである

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2007年6月 3日

小船で海を渡り、脱北できるんだ

「青森の海岸に流れ着いた小船には北朝鮮からの脱北者が乗っていた」とのニュースは驚きだった。

木造の船は改造エンジンの非力なもの、川用の小船といっても良い。
どんな思いで逃げてきたのだろうか?最悪のことまで考えてのことだったのか?
それとも希望している韓国へ行くつもりが潮流に流されて青森に来てしまったのか?
それは定かではないが、無事に脱出に成功したこの人たちの強運と助かりたいという気持ちの強さの現われだろう。

わたしは、それよりこの木造の小船を見ていて思ったことがあった。

縄文時代の日本人はこの程度の船でかなり遠くのアジアの諸国や海外に行っていた形跡があるそうだ。
とくにこの青森(三内丸山遺跡http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/)あたりは盛んだったようで、今回の脱北者のニュースはその歴史の事実を裏付ける結果になったのではないだろうか

ただし、「このことが北朝鮮で苦しむ人たちに伝わったら、これからこんな船の漂着が増えてしまう可能性がでてくるのだろうか?」という思いも生まれる結果でもある。

それではちょっと海岸線に住む人たちは不安であろうと思われる。
といって、手立てがないのも事実である。あの北朝鮮が変わらない限り無理である。

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