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2007年7月1日 - 2007年7月7日の11件の記事

2007年7月 7日

全面戦争?は回避・・?

政界は参議院選挙一色のようだが、我が県は2人区なので自民、民主それぞれの候補がほぼ当選確実視されているせいかもう一つ盛り上がりを見せていない。

そうでなくても参院選は盛り上がってこないのが常のようである。

福島県は県知事選、参院補欠選と全県下の選挙が続き、さらにそれらに出馬して落選した候補がまた出るので尚いっそう「またか・・」の思いが強い。(どちらも民主党が勝利)

このことを地元紙はこんな風に伝えていた。

前回の選挙は1議席をめぐり、安倍総理、鳩山幹事長を始め与野党幹部が続々と来県し「全面戦争」の様相を呈していたが、今回は与野党とも支援に行かれないと言われているそうで・・・低調ムードのなかいかに得票を伸ばすかが問題。

県知事選、参院補欠選、が「全面戦争」・・・・「そうなの?」

その表現おかしくないだろうか?

以前から、日本のマスコミは野球などのスポーツでも何でも「戦前予想・・」とかの「戦争」ということばを当たり前のように多用するのだが、もっと別の言い方にできないものだろうか。
そもそも戦争とは兵隊同士が戦い殺し合うことの意味なので、このばあいは言葉として適正じゃないはずだ。

わたしはそれがどうしても違和感があって好きになれない。

はっきり言って「嫌だ!」、できれば止めてほしいものである。

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2007年7月 6日

竹と笹には違いがある

七夕というと笹の葉のイメージが強いが、短冊などを飾るのは竹の枝である。

「どっちも同じじゃないか!」と、思うのが普通であるが、実際には違いがあるのだ。
一般には、竹は大きく伸びて、笹は熊笹のように低いイメージだが低い竹もあるそうだ。

竹と笹の大きな違いのキーワードは「皮」である

筍には分厚い皮があり、これを剥かないと食べられないのは誰でも知っているはずだ。

この皮が竹の場合「孟宗竹」を見ても判るように大きくなると剥がれ落ちてなくなってしまうのが「竹属」の特徴。

それに対し「笹属」は成長してもしっかりと硬くなって皮が残るのが一番の違いである。

こんなトリビアを語りながら七夕を迎えるのも「一興」ではないだろうか?

どちらのでも個人の自由なのだが・・・(^_^;)

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高田梅のカリカリ漬け

リクエストが多い(?)ので今日は高田梅のカリカリ漬けをアップしてみました。

Img_2500 大きな梅を二つに割り種を取って青いまま塩、シソだけで漬け込む簡単なものです。

干ないので漬けても適度に硬さがあり食べるとカリカリと良い音がします。

Img_2504

 

 

わたしの場合まだ完全に漬かりきらない青みが残ったのが好きです。

皿に取ると、分厚い梅肉のため一個分でじゅうぶんなくらいでしょうか。

わたしは食べ過ぎて歯が・・・・

それでも、食べてます。(^_^;)

  生唾がたまりましたか?

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2007年7月 5日

略礼服?、半礼服?、モーニング?、燕尾服?

Hpm 良いお写真である。平成18年9月26日の午後安倍内閣発足就任式の時の全閣僚写真である。
久間前防衛相は安倍総理の片腕の位置にいたのが確認できて面白い。

この就任式の礼装は戦後初の昭和21年吉田内閣のときも同じ装いである。
つまり、そのころからの慣わしとなっているそうなのだ。

しかし、専門家に言わせればこの格好が「とても変な礼装、日本の恥だ」と、いうのである。

男性閣僚が着ているこの礼服「モーニング(モーニング・コート)」と言われる物なのだが、これは午前中に着るものでこのような時間に着るものではないそうなのである。

なるほどそう言えばモーニングというくらいだから午後ではおかしい気がする。

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大きな高田梅

Img_2431 Img_2432 でっかい梅です。

これは会津の旧高田町(現在は会津美里町)名産の巨大梅です。

親戚から毎年貰うのですが、直径5センチほどもあって大きいのに種はとっても小さいのがこの梅の特徴です。

つまり果肉が分厚い梅なのです。「杏じゃないか?」といわれそうですが、杏のように熟しても柔らかくならず、種も杏のようにポロッとは落ちないので梅なんです。

これのカリカリ漬けが私の好物で、一人でほとんど毎年食べてしまいます。
もうすでに、漬けきらないのを食べてしまいました

(^_^;)

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2007年7月 4日

変てこな野菜だよ~

Img_2256 これを何だと思いますか?

なんと、ズッキーニなんですよ。今年こんなのがけっこうできていて首を傾げています。

Img_2301 そして、こんなキュウリまで発見してしまいました。

異常気象?

温暖化?雨不足?

薬害?(ーー;)

味は、なんでもなかったのでいただいてしまいました。

どこかで、見かけたことがありますか?こんなの

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山形、福島、新潟、長野、のトンボ

Photo_24 Photo_25

こんなトンボを見たことがあるだろうか?
<アマゴイルリトンボ>というモノサシトンボ科の一種である。

ブルーの色をした左のが「オス」、茶色のが「メス」右である。

どこにでもいるイトトンボのようにも見えるが、現在希少種生物とされているトンボなのだそうだ。

生息が確認されているのが、全国で福島県の裏磐梯、新潟県の朝日村、そして長野県山形県の4県だけなのである。

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2007年7月 3日

なんだってえ~!携帯が警察に?

DoCoMoから「必ず読んでください」という手紙が届いたので、読んでみてびっくり!

Img_2481 携帯電話が落し物として警察署に届けられているというではないか。

「何かの間違いでは?」と確認したが間違いなく妻の携帯でした。

早々に、(あわてて)警察署に行って受け取り、
ホームセンター内に落ちていたそうで、届けたそこの若い店長さんにお礼を言ってきました

使われていなくて、助かりました(たぶん)。ただネットの方がまだ不安です。

落とした本人は、いまだ落としたことに気が付いていません。
(-_-) 

何十万円もの高額請求が来たらどうするんだろうか?

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どっと疲れてカタツムリ・・

Img_2497 昨日の(2日の月曜日)の隣組葬儀のため今日はどっと疲れが出てしまった。

こんなに疲れたのは久しぶりである。

六尺(陸尺)の役どころだったせいもあるが、非常につかれた。

Img_2495 小雨の中小さなカタツムリの赤ちゃんがたくさん現れていた

去るものがいれば、新たに生まれてきているものがある。

梅雨の日の人々と足元の命、当たり前の自然の営みがそこにあった気がした。

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2007年7月 2日

もうすぐ七夕なれど・・・

もうすぐ七夕である。七夕というと織姫と彦星の悲恋物語が有名である。

一年にたった一度しか会えない男女の切ない物語、悲しい二人の定めの話。

でも、こんな考え方もできる

この男女は、どんな天変地異や逆境、災難、予想ができないアクシデントが起こったとしても100パーセントの確率で、年に一度は会えることが保障されている。
とても幸せな、恵まれた二人であることも間違いないのである

今日、私は葬儀に参列したのである。

50代の死去、両親も健在で子供たちも孫までもいるこの故人にはもう何年たっても会うことは無くなってしまったのである。

残された奥さんの「ああああああああ・・・・・!」「いやだああああああああ!」と棺にすがって半狂乱に泣き叫び、血を吐きそうなその叫び、世界中に届くような絶叫、頭から離れない。

つらい、火葬であった。

「七夕の二人のように、今一度会えるといいのに・・・ね、この二人」 (-_-)

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2007年7月 1日

不法投棄には神頼みか?!

本日は福島県下一斉の河川クリーンアップ作戦の日で、わが村も早朝6時から河川敷の草刈やゴミ拾いである。

ゴミといえば、よく道路の空きスペースに投げ捨てられたゴミを見かけるものである。
一人が捨てると、続けて誰かがまた捨てる悪循環が生まれる。汚いものである。

その対策として「不法投棄禁止」の立て看板の変わりにこんなのを置いてあったらどうだろう

Img_2452 赤い鳥居である。

これはお隣の本宮市で始めたことであるが、その効果ばつぐんのようだ。

フォトの場所も以前は何かしら捨てられてあったのだが今はきれいなものである

「神様のばちが当たる」日本人の潜在意識にはこの言葉が入っていることがよく判る実例である。
全国でこれは流行りだしているのだが、わが村もやりだすかもしれない。

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