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2007年7月29日 - 2007年8月4日の7件の記事

2007年8月 4日

電子投票、体験しませんか?

参議院選挙は、歴史的な与党の敗北で幕を閉じたのだがわが村は現在激しい選挙運動がまだ続いている。村会議員選挙の真っ最中なのである。

連日、狭い村の中を総勢50~60台の運動カーが往来するためあちこちで候補者同士が鉢合わせし「石を投げれば選挙カーに当たる」の状態である。
わが家でも知り合いばかりがくるので「一人で何人に投票するんだい?」といわんばかりに握手に応じている次第で、大笑いである。

わが村のは選挙はすべて電子投票といってタッチパネルで選挙人を選ぶものである。
そのため締め切りと同時に当落が判ってしまう画期的なものである。

やり方は、入場券を持っていき受付するまでは同じ、そこから電子投票用のカードを貰い、それをタッチパネルに挿入し画面を機動させ候補者をタッチすると「確認」画面が出て「はい」を押すと完了だ。

論より証拠、シミュレーションができるのでやってみたい方は下記URLをクリックしてバーチャルでの体験をしてみてください
http://www.vill.otama.fukushima.jp/senkan/mogi2/dennsi-new.swf

なんとなく、判っただろうか?
こんな感じで明日5日の日曜日は泣き笑いが決定するのである

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2007年8月 3日

地デジチューナーが5000円以下?!

2011年7月にアナログ放送が打ち切られることはほとんどの人が承知していることだろう。
いち早く新しい液晶テレビなどを買った人は地上デジタル放送が見られるので何の心配もなく打ち切り移行も問題なしだ。

ただ、今あるテレビがなんでもなく写っているのにわざわざ新しいテレビに買い換えたくないのも事実だ。それに、テレビはリサイクル料がかかるので簡単に捨てることもままならない。

それなら「地デジチューナー」を取り付けようかと電気店を覗いてみると、これが高い値段に手が出ない。わたしが見たところでは大体2万円ぐらいだろうか、これでは安いテレビより高いくらいだ。

そんな中「地上デジタル放送の利活用の在り方と普及に向けて行政の果たすべき役割」を掲げ検討中だった総務省
地上デジタル放送の今後の利活用の在り方等について 情報通信審議会より中間答申」という形で注目の発表があった。

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2007年8月 2日

オオハンゴンソウ(大反魂草)の駆除

オオハンゴンソウとは明治のころアメリカから観賞用に輸入された菊科の2メートルにもなる大型の植物である。

今これが日本の在来種の植物を消滅させるとして、「特定外来有害植物」の指定を受け各地の国立公園で駆除が行われているのだ。

先日は福島県の裏磐梯五色沼周辺で、そして日光国立公園でも行われた。

報道によれば五色沼の地元環境保護団体では何年も前から駆除作業が行われていたらしいが、今回のは最大人数で行われてニュースになったらしい。

昨年、福島市の阿武隈川沿いから「アレチウリ」の駆除のニュース、今年は裏磐梯から「オオハンゴンソウ」となり、来年は「ニセアカシア」になるのか?
(ニセアカシアについては養蜂家から駆除停止の申請も出されている)

このニュースから、昔から鑑賞用などで持ち込まれては自然界に影響を与えてきた様子が伺え、日本人の身勝手が今も続いているんだなと(ワニガメや毒虫)そんな考えが頭によぎった。

たぶんそのうち市民権を得てしまうような気がする。

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2007年8月 1日

「割り箸」は「鰻屋さん」の発明?!

土用の丑の日に鰻を食べるとして「うな丼」が店頭ではよく売れる昨今、その説には諸説ある。

  1. 江戸中期時代(1700年代)の学者平賀源内氏が夏の暑い盛りに暑い鰻が売れないので考案したという説(これが有名)
     
  2. 夏の暑いときに江戸時代のある大名に鰻屋が蒲焼を注文され夏に大量に作るので悪くならないように日にちを決めて作り置をしたら「土用の丑の日」に作ったのだけがなぜか傷みがなかったので、それが江戸中のうなぎやに食中りが無いと広まった。

以上の二つが一番よく言われることだが、実際にうなぎが夏の食べ物として全国に広がるのはこのころよりもっと遅くなる。

その話の中心人物として、登場するのが「大久保今助」という人物である。

この方水戸藩出身(今の茨城県北部)で江戸堺町(現在の人形町)に住いし芝居小屋などを運営する江戸ではかなり名の売れた大人物なのであった。

この人物どんな文献にも調べると「うな丼の発案者」と出てくる。
しかし、そのうな丼のでき方には大きく二通りの説に分かれるから面白い。

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緑の血が流れた

Photo 山にまた下刈りにトラクターで山奥へ分け入っていきました

途中でバックしていったら・・・バリバリバリ、ギュンギュンギュンと異常音がエンジンから発生!

見たら結構太い枝がエンジン部分に突き刺さっているではないですか。

何か液体もザーザーと流れ出している「燃料パイプを切ってしまったのか」
あわててエンジンを止めて見に行ったらラジエーターの緑の液でした。

よく見たらパイプじゃなくラジエーターの液抜きのコックが開いただけで助かりました。

あの山の中で動かなくなったらと思うとそのときは青くなってしまいました。

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2007年7月31日

安全器を覚えてますか?

Img_2535 このフォトを見てなんであるかすぐに判る人は、その年代が判るような気がする。

かつての家庭の電気配線では当たり前に使われていた安全を守る装置である。

材質はセラミック製(磁器)で中に針金状ヒューズがネジ止めされ、必要以上に電圧がかかると熱でヒューズが融けて切れる方式の「安全器」というものである。Img_2534

現在の家はほとんどがスイッチ型の「アンペアブレーカー」「安全ブレーカー」なのでこんなものを見る家庭はなくなっているはずだ。

ところが我が家の納屋ではまだ現役で活躍しているのだ。

時々電気を使いすぎて切れるので中のヒューズは規定より上のをやっている。
内所にしてるのだが・・・(言っちゃった)

昔は電気配線を固定するものも皆この白いセラミックの糸巻きみたいな形のものだった。

昔の木製電柱のも横木に白い糸巻きが並んでいたものである。懐かしい風景である。

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2007年7月30日

花火を見てるころ

Img_2675kopi 参院選の開票が始まるころ私は村の商工会夏祭りのフィナーレである花火大会を見て楽しんでいた。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/photos/maturi/index.html

わが選挙区は当選者は開票前にほとんど決まっていたので見なくても良かったし、
用事があって出かけていたのでうまい具合に花火見学のいい場所がとれたこともあってゆっくりと見学を決め込んだのである

始めて花火の本格的撮影に挑戦したのだが、結構思ったように撮れるもんなんだと、デジカメの性能に感心してしまった。

政局も民主党は花火を揚げたい気分だろう。
しかし花火のようにパッと輝いて当選したら後は真っ暗の闇の中になるようなことにならないことを切に願いたいものである。

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