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2007年9月16日 - 2007年9月22日の9件の記事

2007年9月22日

総裁選挙と妻の勘違い

自民党総裁選挙は大詰めである。麻生氏がなっても福田氏がなってもこれだけ大臣がコロコロ変わっては官僚の権威は上がる一方だろう。

そんな報道を見ながら・・

妻、「この選挙でどっちが総理大臣に決まっても・・・」

私、「おいおい、これは自民党総裁選挙で総理大臣選挙じゃないぞ」

妻、「えっ!これって総理大臣を選ぶ選挙じゃないの???」

日本国中で自民党のリーダーを選ぶ今回の総裁選と、国のリーダーを選ぶ総理大臣選挙を勘違いしている人は妻だけじゃなくかなりの人がいるのではないだろうか(妻の名誉のために)。

50年以上も<自民党総裁=総理大臣>の構図ができているのだから党内選挙が総理を選ぶものと思っても、それはそれで無理も無いことである

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2007年9月21日

味噌汁が爆発する?!

味噌汁を温めなおすと爆発する場合があることを知っていたろうか?

まだまれなのだそうだが、IHクッキングヒーターのように短時間で急激に高温になるもので味噌汁を温めなおして、突然大音で爆発する事故が起きているそうなのだ。

<再現実験>

府立センターでは、事例内容に基づき、ステンレス三層鍋(ステンレス・鍋・ステンレス)と味噌、ハイカロリーガスコンロを使って再現テストを行なった。

その結果、過熱しながら味噌汁を鍋八分目の分量でいったん作り、火を消して20分後強火で温め直したところ、点火後十秒程度で突然、爆発音とともに鍋が20センチ以上飛び上がり、ひっくり返った。中身の汁は飛び出し、散乱した

なぜ?そうなるのかはまだはっきりしていないのだそうだ。
ただし、ある条件が重なると必ず起こるようなのである。

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柿渋石鹸

柿渋石鹸」というのが今話題らしい。

黄色い色の石鹸なんですが、「加齢臭」にすごい効き目があるそうです。

カイキタンニンというのが殺菌効果がありその成分で加齢臭の原因菌や水虫菌までにも効果があったそうなのです。

こんど、店で探してみたい気がしました

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2007年9月20日

テレビとは人物のイメージを作り出す

自民党総裁選は、国会をストップさせ莫大な議会運営費を浪費しながら行われているが政府はどう責任を考えているのだろうか?

それとは別にして、テレビカメラを通してみる麻生氏、福田氏の性格はほんとうに真逆である。

高齢化問題に苦しむアパートを突然訪問したとき、いわき市の商店街に現れたときの福田氏の態度をご覧になったろうか?

握手を求めたり、苦しみを訴える人々が近づくと必ず顔を引くのである。
まるでその態度は「息が臭いから近づくな」「やたら触るな!」という風に見えてしまった。

かたや麻生氏は袖を引っ張られても、もみくちゃにされても楽しそうで、話すときは自分から相手に顔を近づけて話す。
「気さくな庶民派」を絵に書いたようだ。

実際の性格や考えは、そのイメージと逆なのかもしれない。

指導力という点ではどちらも疑問だが、テレビの影響からすれば麻生氏のよさばかり見える気がする。

どちらにしても、はやく総理大臣選挙を始めて国会を正常にしてもらいたいものだ

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梨、もらった

Img_2981 今度は別の親戚が、梨を持ってきてくれました。

果物どころ福島の近くに住む叔父夫婦が手土産に持ってきてくれたものです

品種は「豊水」LLサイズの大きな梨です。

ありがたい

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2007年9月19日

「欧の理髪医師」に対し「江戸の町火消髪結床」

きょう、行きつけの「床屋」に行ってきた。何か「床屋」とは「差別用語」になるらしく放送できないのだそうが、昨日見たテレビ番組で「明石屋さんまさん」はこの言葉を普通に番組でしゃべっていたところをみるとさほど騒がれないようだ。

「床屋」の由来には主に二通りのものがある。

  1. 1200年代のころ長州藩(山口県あたり)で元武士であった「釆女亮(うねめのすけ)」という人物が月代(さかやき)といって武士の頭髪をそる商売を始めた。
    その家が武士の屋敷で掛け軸などを置いた「床の間」があったため「床の間のある店」と呼ばれ、それが「床場」となり「床屋」となった。
     
  2. 江戸の町では髪を結う商売は橋下などで折りたたみの屋台で床を敷いてやっていたことから「髪結い床」といわれていた。
    その語尾の床が「床屋」に変化していった。

どちらのいわれにしてもどこにも差別的要素は存在しないのであるがなぜ差別なのか?たぶん「寝床、床入り」などの連想からなのかも知れないが、ちょっと強引な気もする。

江戸の町ではこの床屋さんは別な顔を持っていたのを知っているだろうか?

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きのこ、もらった

Img_2967 親戚からきのこが届きました。

「ダンゴシメジ」と呼んでいるものですが、正式名称は判りません。

味噌汁に入れても、炒めてもシャキシャキとおいしいきのこです。

今年は傘が異常に大きい(20センチ近く)ので別のものかと思ってしまいました

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2007年9月18日

自衛隊員の殉職者数は>1,777名

自衛隊員が職務中に亡くなった人の数が「1,777柱」もあったことは身内に現職隊員を持つ私には非常にショッキングな数字であった。

この数字は自衛隊の前身である「警察予備隊(昭和29年に自衛隊となる)」が組織された昭和25年(1950)から平成18年(2006)までの57年間に殉職した隊員の総数である。

  • 陸自隊=972
  • 海自隊=383
  • 空自隊=400
  • その他= 22

この殉職者の慰霊祭は本部や各都道府県で毎年行われているがニュースになることはほとんどない。
今年、わが福島県ではそのうちの県出身者である46柱の慰霊が関係者によって行われたそうだ。

この1,777は数字上だが毎年30名以上の殉職者が出ている勘定になるのだから驚きである。

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2007年9月16日

トイレ、顔前の案内張り紙

近くのホームセンターに行き、まずはちょっととトイレへと入っていったのである。

小のほうに仁王立ち、いざ用を足そうと正面の壁に目が行ったP1020017

あったのは右の張り紙である。

必ず見るところへの考え抜いた戦略であるが、・・・
「オシッコをするところにパイプカット・・・は、まずいっしょ」

そう思ったのだが、インパクトとしてはとても効果的な気もした。

まあ、この張り紙を見て(縮こまって)用が足せなくなる人はいるはずもないだろう(たぶん?)
考えすぎであると笑ってもらいたい。

チ~~ン、チ~~ン (^_^) 

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