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2007年2月4日 - 2007年2月10日の11件の記事

2007年2月10日

「紳士科」て、なぜないの?

こんなことを思ったことはないだろうか?

病院には、小児科婦人科などはあるのに、「紳士科」が無いのはなぜだろうか?

笑い話のようにも思える疑問であるが、冷静に考えると不思議に思えてくるから面白い

こんな疑問をネットでサーチしたら、同じことを思って疑問提起記事を出している人がかなり大勢いることに「ちょっと、変だよ」といわれそうな記事だったので驚いたりうれしくなったりしてしまった。

理由として考えられことといったら・・

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野球1次キャンプ

新聞のスポーツ欄はプロ野球やJリーグのキャンプ情報がにぎわっている。

そこに我が県から第79回春の選抜高校野球に選ばれた「聖光学院」が載っていたのだ。

なんだろうと見たら大会に向けて千葉県茂原市で1次キャンプを張るらしいのだ。

高校生もキャンプを張る時代になったかと驚いてしまった。
それと同時に、父兄や関係者が出費で悩む姿を想像してしまった。

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2007年2月 9日

サラリーマン川柳もいいけれど

サラリーマン川柳が発表され、思わず笑ってしまった。

それに、対抗するかのように福島県老人クラブ連合会も会員の年間傑作川柳の賞を発表した。

どなたが審査したかはわからないが佳作入賞者10名、特選が3名で計13名の受賞の発表をした
しかし、特選に選ばれたかたがたの作品もいいものであったが、私とは趣味が違うのか思った順位じゃなかった。

わたしなら、次のように特選を選んだことだろう

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2007年2月 8日

乳首山(ちちくびやま)

白き山肌の乳首山(ちちくびやま)の姿である

Img_1053 名峰、安達太良山を指して地元の私たちが使う呼び名である

知らない人にとっては卑猥(ひわい)な名称かもしれないが幼いときから老若男女問わずに普通によく使うので当たり前になっている

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2007年2月 7日

国際免許と歌手松崎しげるさん

歌手の松崎しげる氏が「無免許じゃないないです。私は毎年国際免許証を更新していました」と憤慨して「何の説明もないし、道路交通法改定を知らなかった」を強調している会見を見て思った。

実際はどうなのだろうか?

>海外免許更新(国際運転免許証をさしている)

海外運転免許証というモノを世田谷区警察署に更新に行く。
小さなメモ帳みたいな“ライセンス”で、1年ごとに手続きし5分間ほどですぐにもらえてたすかるものだ。

しかし、毎回こんな簡単でいいのだろうか?。

世界各国によって異なる交通法規の注意説明はいっさい無い
少しは、その人が行く国に応じて運転時の“作法”程度は講習したほうがいいのではないか?・・・・
(以上ホームページF1 WORLDから記事引用)

上記ような国際運転免許証更新手続きを控えた方の記事を見つけた

会見で言っていたことは、本当であったようである。

が・・・

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2007年2月 6日

差別される難病人

元女子アナの方の自殺事件、原因は難病の「繊維筋痛症」の苦しみから逃れるためのものだったそうである。

この病気の治療も原因も今わからず、認定も難しいため「なまけ病」「わがまま病」と言われ侮辱の毎日が来るそうだ。
そのためこの病気にかかったらその体中の痛みと心のつらさで全員が「自殺」を考えることになるそうだ。
それは今も続いているようである。

そのほかにも、「ベーチェット病」、「筋無力症」、「うつ病」、「膠原病」という難病も知らない人や無知な医師からまでも「怠け病」などと差別され、患者は追い詰め苦しめられているそうである
その数、200万人~500万人とも言われる

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2007年2月 5日

花粉症に泡盛?

沖縄の泡盛が花粉症に効くと今話題になっているそうだ。

それも請福酒造で製造されている「請福ファンシー(ここをクリック)」というのが良いらしい

この発端はクレハ科学が何らかの結果が出て「特許出願」したのをテレビが取り上げたらしい(国の許可はまだ下りていない)

これで一番戸惑っているのは請福酒造(ここをクリック)で、社長は「そんなことは知らなかった」と言っているそうである。

ただし実験をした結果、人によって3~4人に1人くらいは何らかの改善症状が出たそうである
ただ社長の漢那憲仁(かんなけんじ)氏は「味を評価してもらいたい」と言っているそうだ

強い焼酎である、花粉症より内臓の粘膜がやられそうな気もするのだが・・・

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本当の空だよ

知恵子が言った「本当の空」である

Img_1038_1 今日は文章はいらない、この安達太良山(あだたらやま)の上空に広がる空に尽きる

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2007年2月 4日

森林組合も合併

活動が赤字で運営がとても厳しくなっている「森林組合」でいま統合合併の動きが激しくなってきている

私の組合員になっている「安達森林組合」から一通のはがきがやってきた

このたび安達森林組合は、福島森林組合、伊達森林組合、川俣森林組合とで合併することが臨時総代会で賛成決議されました。

ついに合併の話しが自分たちのところ来たかと言う感じである

といってもほとんどと言っていいほど影響も支障も何もないのが今の森林組合の現実であるImg_1046

これでまた人員などを減らすのだろうが、吾妻山、安達太良連峰、霊山、阿武隈山系の広大な山林を管理することはもう困難になったといっても過言で無いことも事実だ。

福島県の森林はどうなるのだろう、資金のために土地の切り売りだけはやめてほしいものである

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花名は判明しました

マイフォト「名前、教えてください」の花の名前はすべて完了しました
ありがとうございました「風の色」にアップしました。これからもご協力をおねがいします

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敦史(あつし)と敦之(あつし)

別府毎日マラソンは、わが福島県が誇るトップランナー「藤田敦史(あつし)選手」と「佐藤敦之(あつし)選手」のダブル「あつし」での同じ福島県出身選手同士の一騎打ちになった。

歴史上初のレースは福島県人としてこれほどの名誉は無いし、お茶の間の喜びは最高なことだ

どちらも、箱根のスターである。来年くらいにはここに「今井正人選手」がそろい

福島県人だけ3人で優勝争いをしたら歓喜のレースであろうと思う今日のマラソンであった

藤田選手、5年ぶりの優勝おめでとう

箱根駅伝の駒沢キャプテン藤田選手(中通り)、早稲田キャプテン佐藤選手(会津地方)、順大キャプテン今井選手(浜通り)、とすごい選手がよく福島県から出るものである

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