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2007年2月11日 - 2007年2月17日の9件の記事

2007年2月17日

2次元、マジック

HIROSAKI」というマジッシャンのやる2次元マジックには驚愕した。

むかしマリックののを見て以来である

文字を消したり、自販機にタバコを戻したり、写真を移動させたり、腕のタテゥーが移動し、そのストリートマジックは寒気だつものだった。

捨てられた空き缶が元にもどるマジックもすごいものである。
中でも、自動車のボディーを手がすり抜けキーを取ったのは言葉にならないものだった

驚愕のマジック、始めて見たての感想は「寒気だつ」の言葉しかなかった。

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突然!食べたくなるもの

テレビのグルメ番組は最近異常に多いと思わないだろうか?
そのため同じ店が局違いでよく出てくる現象がおきている気がする。

別段悪いことではない。かえって放送回数が多いところほど「おいしい店」の称号に付加価値を与えているもので名誉なことだろう。

この手の番組を見ていて「これが出たらたまらなく食べたくなる」と言うのがあるものだ

その、代表は「ラーメン」ではないだろうか。よほど満腹で無い限りインスタントでもいいから一口食べたい衝動に駆られてしまう、それは日本人のほとんどのじゃないだろうか

「ズッ、ズ~」と麺をすする音はたまらんものがある。

そして、もう一つ・・

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2007年2月16日

吹きランプ

Img_1071 すごい吹雪でひどかった昨日玄関前の葉牡丹の鉢植えもこんな姿となった。

考えてみればこれが当たり前の季節である

タイトルの「吹きランプ」とは我が地域での「地吹雪」の様子をさす言葉であるが、どうしてこういうかは不明である

「吹き乱舞」・・・「吹き乱風」・・・・?
当たり前に使っているがなぜなのかは判らないで使っていた。Img_1070_1

白く横殴りの風雪がうなりをあげる「ひどいぞう、吹きランプになってる
これで外の様子のすごさがわかってしまう方言である。

「地域以外の人には何にも感じない言葉であるこういう言い方は各地にあるのだろう」
と、思いながら家族の言葉を聞きながら外を眺めた。

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2007年2月15日

村の言葉でしゃべったら

畑仕事をし始めた近所の年寄りを見かけ話しかけた

、「なに、しごったい?(今頃のこんな日に何の仕事をしてるんですか?)」

老人、「ちっとな、はだげわすらだ(たいしたことはやっていない、畑で遊んでいる程度だ)」

、「そのわりに、までだない(そう言ってるわりにわ、ずいぶんと丁寧な仕事をしてるようですね)」

老人、「こだの、しっちゃもんだべ(こんな仕事なんかたかがしれてるだろう)」

、「おらげのも、ちっとうなってみだら、なじょったべない?(我が家の畑も、少しだけ耕してみてもいい時期でしょうかねえ?)」

老人、「なじょったべなあ、はぁ、じぇがもしんにぇげんちょ、ちいっとな・・・(どうだろうかなあ~、もう良いような気はするけれども、もう少し考えてみた方がいいんじゃないか・・)

、「やっぱ、のっぺでぎねしない。かんげっぱい(やはり、こういうことはでたらめにはできないから、考えてみますよ)」

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トンボが飛んでる

我が県の中でも暖かなことで有名ないわき市で「トンボが飛んでいる」というニュースが放送された

「まさか!?」と見ていたら家の中で飛んでいたのはまさしく「イトトンボ」であった。
「さすがいわき市は暖かいなあ」と思ったものである。

そこで知ったのだがこのとんぼ「オツネントンボクリックするとリンク)」といって成虫で冬を越す珍しいトンボらしいのだ。(約10ヶ月ほど生きるらしい)
オツネンとは「越年(えつねん)」が転じた名前らしい。

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2007年2月14日

冬季国体・・不要・・?!

今年秋田県で行われていた第62回冬季国体は無事終了した。
我が福島県もかなりの入賞者、優勝者をだしたがやはり開催県の秋田県をはじめ北海道、長野、新潟の県がトップ争いとなっていた。

ところがこの冬の国体がいま開催を受け入れる自治体が無くて中止の可能性が出てきているそうなのだ

現に来年の冬季国体のメインであるスキー競技は、通常なら3年前に決まっていなければならない開催地が1年を切った現在も決まっていないそうだ。
今回の大会も競技場が決まったのは寸前だったようである。

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2007年2月13日

苗字制定記念日

今日は「苗字制定記念日」なのだが、これとは別に「苗字の日」というのが9月19日にあるのだ。

どっちが本当の苗字に関する日なのかというと、それには面白い逸話がある

時の明治新政府は明治3年(1870)9月19日(月)平民苗字許可令」という大政布告を発令し、「国民を理解する進んだ考えのある政府」をアピールしたのである。
これが「苗字の日」となったのだ。

なるほど、これで日本人は全員が苗字を名乗ったんだ!」と、思った人

それは大間違いである

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2007年2月12日

宮本巡査部長、死去

勇敢なその行動、職務へのまじめさ、その死はたたえてもたたえても足りないくらいである

しかし、遺族の方の気持ちを思えば「なぜ、そのとき交番にいたのだろうか?なぜ自殺しようとした人がその場所を選んだのだろうか?なぜ?どうして?・・・・・」そう思うことだろう。

回復を祈り歩道の地べたに座り込み折り鶴をおっていたあの女の子はどうしているだろうか

酒酔い運転で捕まった警察官、あなた方は今恥ずかしいはずである
そう感じていることを信じたい

宮本巡査のような警察官が「珍しい」とならないことを冥福と共に心から祈りたい

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2007年2月11日

列車事故!もしその場にいたら

先日起きた列車事故、女性を助けようとした交番の主任を勤めるおまわりさんの勇敢な行動に、回復を祈る人々が交番に連日訪れているそうだ。
その後のニュースで次のような事実が報道されてた。

東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で6日夜、自殺を図ろうとした無職女性(39)と、
救おうとした警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)が急行電車にひかれた事故で、
ホームにあった非常通報装置を誰も押さないまま、2人は1分間ももみ合いを続けていたことが分かった。

踏切には、人や車を自動感知するセンサーが設置されている。遮断機が下りた後でも6秒以上立ち止まっている人や車に、センサーが反応し、40メートル手前の信号機が運転士に異常を知らせる。
しかし、女性と、その後を追う巡査部長が踏切にとどまった時間は短かった
そのためセンサーは作動しなかった。(ネットNEWS記事より抜粋)

この記事を読んでどう感じるだろうか?

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