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2007年2月25日 - 2007年3月3日の10件の記事

2007年3月 3日

「がばいばあちゃん」

流行の本は、まず買わない私なのだが島田洋七さんが書いてベストセラーになった「がばいばあちゃん」をなんとなく今回買ってみた。

Photo_5 読み始まったらこれが面白い。
年代背景もそんなに離れていないし私の母とその親である祖母の人生とダブルことが多くて登場してくる人々の思いがよく判り
読んでるうちに涙が出るものだった。

あまりに読みながら泣けるので、誰にも会わない車の中などで一人泣きながら読んでいる。

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2007年3月 2日

日影、月影、星影

タイトルで「仮面忍者赤影」を連想した方はけっこういい年であろう。
今回はそんな話しでは無いが時代背景的に言えばまんざら無関係でもないことだ。

Img_1097 フォトは二本松市郭内にある霞ヶ城跡に残され、いまだに水がかれることが無い古井戸で
日影の井」と言われているものである。

深い井戸で知られ(縦に約16m.そして底から北に岩盤を貫き14m.)
底なしの井戸」の別名もあるものだ

この井戸は「日本三井(東国三井)」のなかの一つなのである

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種芋購入

あまりに暖かいし、それよりも何より雪も雨も降っていないもんだから畑や田んぼが乾いていることに驚く。

風が吹き土ぼこりが舞う田んぼなど、今時の季節にはめったにお目にかからない。

我が家の裏手の畑ではもうトラクターが動き出した。
母などを始め近所中がかなり気をもみだしているようである。

Img_1096kg そこで買ってきた「種ジャガイモのキタアカリ」2Lサイズ20kg.入りのものである。
1箱で「1880円」は我が地域では一番安い店だが、もう少し安ければありがたい。

Img_1093 それが本音である。

石灰や苗培養土も買ってきたので次は畑をトラクターで耕すための下準備開始だ。

寒の戻りが無いことを祈りたい

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2007年3月 1日

誕生日は何曜日?

今年は、2月と3月が日にちと曜日がまったく同じである。たぶんほとんどの人が気づいていたと思う(?)

こういうことは何年に何回あるのだろうか?検索したら難しい計算方法が存在するのを見つけたが、見ただけでドッと疲れて頭痛がした。

ところで、自分の誕生日の「曜日」というのを知っているだろうか?
皆さん、時刻は知っているが意外と曜日までは知らないと思うのだが、どうだろう。

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2007年2月28日

結核(けっかく)増加中?!

小さいとき嫌な事の一つに「BCG注射」があった。子供心に「BCG番痛い注射」が焼き付けられたものである。
これは、結核(TB)による死亡率が高かったころにできた予防制度である

その結核(TB)も良い抗生剤が開発され「過去の病気」となっている・・・・と、思っていたのだが現在はもっと深刻な状態に変化しつつあることが報道によってわかった。

多剤耐性結核菌(MDR-TB)」という新たな結核菌が現れWHO(世界保健機構)を中心に世界各国で警戒を強めているそうなのだ。

これはどういうものかというと、読んで字のごとく多くの種類(10種類以上)がある結核用の抗生剤に対し耐性力、つまり効かないのが複数ある菌のことをいうものだ。

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2007年2月27日

霜柱

「あら~、今年初めて見た~!」

日曜の地域共同作業に出たときに、近所の女性が発した言葉だ。

その言葉のを発したひとの視線の先のあったのは「霜柱」だった。

「何言ってんだい。」と、すぐそばでいつも見ている私には冗談に思えて笑ってしまった。
話を聞いてみると、今年は暖かいし、家の周りはアスファルトがほとんどだから見ていないというのだ

そういわれれば、朝から勤めに出かけるし見ないのもしょうがないのかもしれない

そう言えば我が家だって宅地部分だけを歩けばアスファルトやコンクリートで固められていて「霜柱」が立つ条件は無い。

村も変わったものである。

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ついに「丸井郡山店」も無くなる

都市のドーナツ化現象は進んでいることは知っていたが、郡山駅の玄関口で中心的店だった「丸井」まで閉店することになるとは思わなかった。
昨年度までの売り上げ70億円以上を誇る店舗でもだめなのかと改めて思い知らされた。

思えば、丸井が進出したのは昭和50年(1975)「マルイ、マルイのクレジットでお買い物」のキャッチフレーズはあのころ「買い物は現金が当たり前」だった福島県には新鮮で驚きだった。

クレジットの仕組みがわからない昔からの商店主などは「そんな金を受け取らないで商売にならないだろう。すぐ潰れるだろう」と、まじめに考えていたのである。

ところが、高級な商品がクレジットでドンドン売れていく様を見て「クレジット使えます」の看板や張り紙が地元店でも急激に増えだしたのもこのころであった。

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花粉対策のパピラで中毒?!

今年は花粉症の症状が早まりそうであるが、それについて気になる記事を新聞から見つけた

現在、花粉症体質が90パーセント以上の確率で治るという健康食品「パピラ」というものがブームになっているそうなのだ。

これは、杉木のある限られた期間の雄の花芽で作られるそうで、これを飲むとスギ花粉が体に入っても無害物質と体が認識してくしゃみなどの廃絶行為がなくなるのだそうだ。

つまり、前もって杉の物質を体に慣らしておくといった、予防策なのである。

ところがこの「パピラ」で和歌山の女性が意識不明の重態になって、
飲んでいたのを作っていた「健森」という会社を薬事法違反容疑で調べが入ったらしいのだ。(商品を確認したい方は下記のURL)
http://www.kenko.com/product/item/itm_6526605072.html

この取調べによっては、他社でも売り出されている「パピラ」も販売できなくなるかもしれないのである

なんとも、「またか」の健康食品トラブルで、何を信用して良いかわからなくなりそうだ。

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2007年2月26日

猪苗代湖

Img_1064 福島県を代表する自然の名所といえば「磐梯山」、「安達太良山」、そして「猪苗代湖」である。
「尾瀬沼」も有名なところだが、こちらは他の県にもまたいでいるので単独ではこれらの3箇所であろう。

右のフォトは猪苗代湖を挟んで大滝山、布森山などの山なみが立ち並ぶ安達太良山の南西側にあたる

Img_1063 つまり、我が村や二本松市の反対側である

右のフォトを少し左に動かすとこんどは会津の「磐梯山」である

勇壮な姿はすばらしいが雪の少なさがよく判るフォトだ

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昔は無かった広告

今月の新聞の折込には毎回のように「墓石」の広告が入ってきている

彼岸が近いからだろうが、今作ってお盆に間に合わせるのか?
単価もいまは既製品(セット墓石)がほとんどなので判りやすい設定である

私も父親が亡くなって、墓を新しくしたがそのころはこんなには広告攻勢が激しくは無かったと思う。

第一、それ以前は墓石の広告そのものが「縁起でもない」と出されなかった。
それが、今は墓石どころか葬儀場のCMが華々しく行われる時代となっている

人々の価値観、感覚がかなり変わってきたことがよく判る広告である

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