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2008年5月28日

瞳’と池中玄太’の類似多すぎ

NHKで新しく始まった朝ドラ「瞳(←クリック)良いドラマなんですが、このドラマが始まった瞬間から主人公が同じ「西田敏行さん」のせいでしょうか。
昔、民放のテレビで大人気ドラマのため何度も再放送がされた「池中玄太80キロ(←クリック)」に似ている部分が多すぎと思っているんです

  1. 西田敏行さんが扮する家庭内のドラマ(瞳’はヒロインがいる)
  2. 初回シーンがその奥さんが亡くなって葬儀の場面
  3. その結果、血のつながらない子供3人を一人育てていくことになる設定
  4. 西田さんが顔をあわせると必ず大喧嘩になる相手がいること
  5. それを支える口は悪いが良い仲間たち
  6. 西田さんとその3人の子供たちを助ける女性が現れ一緒に暮らすようになる

さらに「釣りばか日誌」と「男はつらいよ」のキャスティングがかみした感じがしてたまりません

前回の「ちりとてちん」が最低視聴率を更新したためNHKがなりふりかまわずドラマ制作に来ているんじゃないかという感じすらチラッと見えちゃいます

「おしん」の時の視聴率を目標にしているのだとしたらさらに墓穴を掘る可能性が出てくることを気が付かないのでしょうかね「日本放送協会」という団体はね

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コメント

池中玄太、懐かしいですね。「鳥の詩」を憶えています。
時間帯からあまり朝ドラは見ていませんが、確かに共通点多いですね。
最近のドラマは、NHKに限らず、底が浅いというかありきたりというか、ちょっと「ありえない」もしくは「オーバーな」設定と「おちゃらけた」表現が多いと感じています。(自分だけかも)
監督、ディレクター、脚本家等々の質が落ちたのか、それとも数字(視聴率)一辺倒になり人気取り番組しか作らなくなったのか...
などと思ってしまいました

投稿: 秋ぎつね | 2008年5月29日 21:24

)秋ぎつねさん

放映時間は7:30、8:15、12:45の3回ですよね
難しいかもしれませんね。いいドラマでは有るんですが、毎回気になるんですよね

投稿: 玉井人 | 2008年5月29日 22:05

「ちりとてちん」は歴代テレビ小説の中でもピカイチの面白さだったと思います。
私は終わってしまった後、暫く寂しくてたまらず、放心状態でした。
(完全版DVDを予約注文中です^^)
ただ、内容が濃く一瞬たりとも見逃せないシーンの連続だった為に、録画組が
多く、また、ながら見組は追うのが面倒になってリタイアという構造だったようです。

「瞳」は東京の下町が舞台というので楽しみにしておりましたが、
一ヶ月も経たない内に段々と見なくなってしまいました。

投稿: 山桜 | 2008年5月30日 15:40

)山桜さん

「ちりとてちん」は再放送されてますよね

東京での視聴率が酷く悪かったことで全体に落ちたようですが「ちりとてちん」はおもしろかったですよね。
今のもおもしろいですよ

投稿: 玉井人 | 2008年5月30日 18:03

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