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2008年5月25日

「国敗れて山河あり」・・・

医療制度問題、国はゴチャゴチャだけど自然は着実に歩みを進めています。Img_0238

庭の玉造にしているさつきが花を着けました
私の部屋から正面にみえるのでさいこうです

手前の小さい方が古く、それの株分けをしたのが後方の大きいのです

また、つゆがやってくる予感ですね

それに比べ中国の様子は酷いものです。タイトルと逆ですよね

「国負けずして山河無し」という言葉が頭に浮かびました

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コメント

医療制度・・今朝テレビで討論?しているのを見ました
高齢になった人こそ手厚くしてもらいたいのに、これでは
反対ですよね。受け取る年金は小額でも預貯金、不動産
など、沢山もって裕福なお年寄りもいるでしょう・・が。
今度、給料明細に特定保険料 といって高齢者保険にいくら
自分が負担しているかが判るよう記載されるそうです。
これって、高齢者の存在じたいが迷惑 という考えを嫌でも
植えつける目的にしかおもえません。
なんだか、悲しいことです。

四川の大地震 瓦礫の下の豚や、犬 など、目を瞑って
しまいました。

投稿: かあさん | 2008年5月25日 10:39

四川省の大地震、今日は中国内の核施設にも影響が及んでるはず・・・なんてテレビで聞きました。忘れていたけど、確かにそのとおりでしょう。
「国負けずして山河無し」と詠んだ、この詩、つらいですね。人の命、自然の力には、お金の力は及ばないものなのですね。

投稿: ばんきん屋 | 2008年5月25日 14:03

自然の力にはかなわない・・・
手のつけようがない状況・・・
パニックでしょううねぇ 膨大な人口でなければ
被害も少なかったでしょうが
これからどうなるのか・・・気にかかります

投稿: aonami | 2008年5月25日 14:35

)かあさん

後期高齢者医療制度のおかげで今まで無料だった村の健康診断など各サービスが有料になりそうです。
理由は国保から外れたからだそうで、踏んだり蹴ったりのようです
 
 
)ばんきん屋さん

自然災害には、人も地球上ではただの生物の一種であることが改めて思い知らされます。
 
 
)aonamiさん

人工割合から行けば数字が多分日本でよりあがらないのでしょうね
ただ、命は数字じゃないですよね

投稿: 玉井人 | 2008年5月25日 20:48

綺麗に刈り込まれていますね。
夕べのNHKで北極の現状が生々しく放映されていました。
「あと30年で北極の氷が無くなる」という話がありましたが、そんなにもたない感じでした。
地球は恐ろしい速さで破滅に向かっている気がします。
そうしたのは勿論、愚かな人間なんですが…。(私も)

投稿: がんさん@大和の国 | 2008年5月26日 09:19

私の父は、57才。兄は68才で亡くなりました。一方、100歳近くまで、チューブで生きる老人もいる。不平等ってのはこういうのを言うのではありませんか。ひたすら収めてきた年金だって健康保険だって・・・・理想的には死ぬまで手厚く介護すべき。でも、そんな事はわかった上で、限りある地球の資源が、一方では乳幼児が、薬が無くて死ぬのに、回復の見込みの無い老人に、費やされる。「低所得者こそ保護を」とよく言われますが、低所得者は、保険金も年金だって納めていないケースが多い。そちらを保護して、高額を収めてき続けた人からは更に取るというのは納得できません。やっぱり若い人の為に年寄りにも覚悟がいります。病院だって、若い人を優先的に診察すべきです。何時間でも、待っていられる年寄りと仕事に気もそぞろな若い人とは時間の価値だってちがいます。もう、私は老人。気楽にサッサと死にたいと思っています。でも、これは、まだ元気で自分に死がさし迫ってないからこんなこと言ってるんでしょうね。だ・か・ら・・・今から宣言します。自然死で結構です。

投稿: 山口ももり | 2008年5月26日 09:23

)がんさん

ありがとうございます。ここまでするのに移植してから5年以上かかりました。
地球温暖化、古代マヤ文明の歴史を刻む石版には何千年か周期で地球が温暖化して洪水や転変地が起きていることが記録されて、計算され予測も正確にされていたそうです。
それによると次の天変地異は「2012年」と計算されているそうですよ。
 
 
)山口ももりさん

もしそうなれば、家族としては非常に辛い決断になりますね
私の亡き父が入院したとき決断に迫られました。
人工的に機械を入れれば話ができなくなるが延命できる。
機械を入れなければ苦しいが最後まで話ができる。
そのとき私の昔の恩人が機械を入れた同じ治療していましたが、話ができず涙を流していたのを見て、その治療をしませんでしたが、そのためにまもなく父は亡くなりました。
そして後悔が残りました。
しかし逆でも後悔は有ったはずです。家族にとってはどの後悔を選ぶかの選択でもあるんですよね

投稿: 玉井人 | 2008年5月26日 10:08

生死について、本来は人間が選択すべき問題ではないと思うのですが・・・自然、というか、神の領域・・・と、原則的には思います。生命は地球規模では、優しさでは語れません。共倒れを覚悟しての優しさか???っていうことを問いたいです。重っ苦しい話題になりました。スミマセン

投稿: 山口ももり | 2008年5月27日 07:29

)山口ももりさん

こんな話ができるのもブログの良いところだと心得ておりますので、良かったですよ

投稿: 玉井人 | 2008年5月27日 09:01

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