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2008年6月 2日 (月)

マヤ文明が示す、この世の滅びの笛

中米のメキシコで栄えた「マヤ文明」はほとんどの人が歴史などで習って知っているし、歴史の観光地でも有りますから知っている人は多いと思います。

そこで出土した「アステカ・カレンダー」というのは現代の1年間の時間計測と変わらない精巧なものであることもよく知られているものです

そこには古代で起きた自然現象天変地異、これから起きるであろう天変地異が天体観測から精確に年代が割り出されています。
それによれば過去に起きた「地球温暖化による大洪水」などやマヤの文明滅亡、記録計算予告までされています

そのカレンダーによれば現在起きている大地震、温暖化、すべて地球が起こしている予兆「滅びの笛の音?」になることになってしまうようなのです。

なぜなら、次の地球規模の天変地異が起きるのが
地球は第五の太陽の時代とともに西暦2012年、1222日、終焉する
と予言されているからです

過去に何度も地球は温暖化になり南極に氷が無かった時代を古代の人はよく知っていたようです。

ヨーロッパの最も古い海図(海の航海用地図)には南極がまだ発見されていないのに氷の無い状態の大陸が精確に書かれてあります

地球が丸いことも知らないはずの時代、聖徳太子が持っていたとされるものにはなのにぜか?「地球儀」があります。
その地球儀にもきちんと氷の無い南極大陸が描かれています。

信じがたいですよね。というより信じたくないです。間違いであって欲しいです

これらは先日読み終えた本の一部ですが、まだまだ知らない事実が書かれて有りますので近いうちに続編の記事を書きます

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コメント

2012年というと後4年ですね…。
北極の氷が無くなって、海面上昇のために沈没の危機に瀕している国があるというのに、一方では北極の海底資源の奪い合いに奔走する…。
これだけ温暖化の影響が目に見えるまで酷くなっているというのに…。
愚かですね、人間は…。
何時の間にこんなになってしまったのでしょうか…。
昔の人は偉かったように見えますが、人間の本質としては変わっていないのかな…?

投稿: がんさん@大和の国 | 2008年6月 2日 (月) 09:36

南極に氷が無かった頃は、地球の陸地は今よりずっと少なかったのでしょうか?
今の温暖化の論理からするとそう言うことになります。
その逆に氷河期だった頃は、今より陸地が多かった?
いかがでしょうかね~

投稿: もうぞう | 2008年6月 2日 (月) 10:44

本当にどうなるのでしょう。人工爆発って、最近言いません。日本では少子化ですけど、地球規模では、爆発状態に増え続けている。食料も水も、奪い合いになるのは目に見えています。温暖化は文明が進むと進む・・・・アフリカ問題も深刻です。ペルーのアマゾンの奥地に未開人・・・木を伐採したから移動したとか・・・・優しさは何もかも矛盾だらけ。本当に共倒れを覚悟して優しくなれるのか???

投稿: 山口ももり | 2008年6月 2日 (月) 14:52

)がんさん

奪い合い、やってますねえ。あの国はそいう体質のような気もしますね
 
 
)もうぞうさん

今の理論のようにはならなかったようですよ
 
 
)山口ももりさん

特定種異常保護による自然全体バランス崩れが出ている点でも共倒れは考えられますね

投稿: 玉井人 | 2008年6月 2日 (月) 22:02

こんばんは。
そのカレンダーでは、今の地球温暖化や大地震は
地球が起こしている「滅びの笛の音」によるのですか?
うーーーーん、2012年、後4年で地球が終わると、その
本には書いてあるのですか??
ちょっと信じ難いことですし、間違いであって欲しいですね。
どうすればその危機を回避出来るとか、いう方法は書かれていないのですよね??
後4年と言えば、普通に暮らして、普通に過ごしてい
たら、大多数の今の日本人はまだ生きていますよね~~。
間違いであって欲しいですね。

投稿: 浜辺の月 | 2008年6月 2日 (月) 23:28

そういえば、過去に『ノストラダムスの大予言』なんていうのがありましたよね。世紀末を恐怖で盛り上げた「五島勉さん」でしたね。でもこういうのが当たったためしがありませんから心配はないと思います。
現在は「第四間氷期」なんだそうですね。安部公房の小説で知りました。わたしたちが生きているのは、こういう途方もない長スパンでの気候変動のなかの、ほんの一瞬に過ぎませんから、実際の所はつぎに何が起こるのかなんて誰にもわかりはしないのですよね。マヤ人にも・・・。

投稿: koji | 2008年6月 3日 (火) 00:06

)浜辺の月さん

マヤのカレンダーでは5つの太陽がなくなるごとに天変地異が起きていることになっているようです。
4つめのときは世界の大洪水、ノアの箱舟のころと一致します。この洪水はアフリカ、アジア、アメリカ、の古代遺跡から同じ記録が残っていているのも驚きです。
外れて欲しいですね
 
 
)kojiさん

「第4氷期」ですか・・・。マヤのカレンダーでは現在は「第4の太陽が無くなった時期」となっていますが、偶然でしょうか。
偶然でなかったら古代からもう計算された時期になってしまいますね

予言は予言のままであって欲しいです。この日付の解読が間違っている叶世も有りますよね。何しろ死語になった古代語ですからね

投稿: 玉井人 | 2008年6月 3日 (火) 08:38

不思議ですねぇ・・・
現代は 情報網で 危険情報がいろいろわかりますが
古代の人は どうして未知の知識があったのでしょうか・・・

投稿: aonami | 2008年6月 4日 (水) 13:04

)aonamiさん

これはまだ序の口です。古代のすごさはこんなものじゃありません。
続編で記事にします

投稿: 玉井人 | 2008年6月 4日 (水) 18:12

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