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2008年3月9日 - 2008年3月15日の7件の記事

2008年3月15日

幸せなお地蔵様

子供のころ読んだオスカー・ワールド原作童話に「幸せの王子」と言うのがありましたね、立像になった王子とツバメの心温まる、そして悲しいお話しでもありました

Img_0590 フォトのお地蔵様をようくご覧ください。
このお地蔵様40センチくらいの小さなお体なのですが、首と合掌した手がありません

それを「可哀そうだ」と形の良い丸い石をコンクリートでくっつけてお顔とし、手も作り、さらに小さな屋根を作ってお祭りされたようです。

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2008年3月14日

「がんばれ」は傷つける言葉?!

先日の名古屋女子マラソン、高橋選手などに沿道から悲鳴に似たような「がんばれ、がんばれ!」の声援が送られていたことはいまでも記憶にあります。

「がんばれ」は明治のころや戦前までは「男言葉」なので女性が使うことは「はしたない、下品」とされていましたが今はなんでもなくなった言葉の一つですね。

「このがんばれの言葉は、目一杯がんばっている人には傷つける言葉だ」と説いている方が先日ラジオで話されていました。
その方に言わせますと「ギリギリまでがんばっている人にがんばれと言ったってもうそれ以上無理でしょう、かえって今の頑張りが理解してもらえていないんだと傷つけてしまうかもしれません」というのです。

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2008年3月13日

玉子焼きに砂糖は、入れる?入れない?

その家の食卓ではなんでもないことにこだわりがあったりするものですよね。それは親の好みだったり、母親の味だったりするわけです

そのなかで「玉子焼き」にかんして「砂糖入りか、無しか」でよくもめるということを耳にしませんか?私は知人などから結婚して最初に奥さんが玉子焼きを作ったときにこれで喧嘩になったことをよく聞きます

玉子は砂糖入りが当然として育った者にとって少し固めの砂糖無しのは出来損ないに感じるし、砂糖無しが当たり前にしてきた者にとって砂糖が入った甘い玉子焼きはおかずと思えないわけです。

そして、「何だこれは!pout」となって、言われたほうも「これが普通だ!」となるわけです

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2008年3月12日

「どじょう鍋」と「柳川鍋」は違うんだね!

私の好きな作家に「池波正太郎氏」がいます。実におもしろい時代小説、そして必ずその場面に出てくるおいしそうな料理と食べる描写が特徴で、読んでいるとちょっと熱燗で一杯やりたくなるんですねえ。これが

先日読んでいた「藤枝梅安」中にも出ているのが常でおいしそうな解説が主人公によってなされるんです。
そこに出てきた「どじょう鍋」なんですが、わたしは「なぜ柳川鍋と言わないのだろう?」と思いましたらこの小説の時代背景ではまだ「柳川鍋が日本には無かった」という行(くだり)が出てきたのです

わたしの地域でいう「どじょう汁」それは「どじょう鍋」「柳川鍋」とともに同じものだと思っていましたので、違うんだと知ってちょっと驚いてしまいました。

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2008年3月11日

「死亡を禁止する」という条例が出された

行政によって「死亡禁止」という法律が可決され出されたら、それは驚愕という言葉しか住民には無いことだろうと思います。
ところがそれを発令してしまったところが有るのです。このニュースを視聴した人は耳と目を何度も疑ったはずです。
私もそうでした、一瞬何を言っているのか理解できませんでした。

所はフランスの国の「キューノ市」と「サルプレンクス村」の2箇所の市長さんと村長さんが条例として出したものです。
正確に言えば「埋葬できる墓地を所有していない者には死亡することを認めない」というものです。

なんとも強引というか、はちゃめちゃ、というかあきれ果てた冗談のような条例ですがそれぞれの行政の立場としては真剣に考えた最後の切り札だったようです

理由はこうです

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2008年3月10日

EM菌は河川を汚す?!

EMというのをご存知でしょうか?この菌は河川や池などの水を有用微生物群によって無害なきれいな水に変える環境活動として日本全国で推進されているものです。

このEM菌について福島県が初の見解を示したのですがそれは驚きのものでした。
それは「EM菌投入は河川の汚濁源」と言うものだったのです。

福島県は、河川や学校で水質浄化の環境活動に使われているEM菌(有用微生物群)などの微生物資材について「高濃度の有機物が含まれる微生物資材を河川や湖沼に投入すれば汚濁源となる」との見解をまとめ7日、郡山市で開いた生活排水対策推進指導員等講習会で発表した。
 県環境センターが、市販のEM菌など3種類の微生物資材を2つの方法で培養、分析した結果、いずれの培養液も有機物濃度を示す生物化学的酸素要求量(BOD)と化学的酸素要求量(COD)が、合併浄化槽の放流水の環境基準の約200倍から600倍の濃度だった。
県生活環境部は「活動している方々と今後、幅広く議論の場を設ける。(今回の見解が)議論のきっかけになればいい」としている。
2008年3月8日 福島民友ニュースより引用

 

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2008年3月 9日

サイレン!火災!火災!同時火災!

快晴で暖かな日曜日、もう少しでお昼かと思う午前11:00ごろ防災無線が「ファ~~ン、ファ~~ン、ファ~~ン」と大音響で村内火災発生を知らせるサイレンが鳴り響いたのでした。

すぐに消防団があちこちからサイレンを鳴らしながら現場に向かう音が飛び交いました。
火災はたいしたことが無かったのか「鎮火しました」の無線が流れました。

「火災は恐ろしいな」などと昼食をして名古屋のマラソンを見ていました。高橋選手がなかなかゴールしないなと見ていたそのとき午後2:30過ぎ「ファー~ン、ファー~ン、ファー~ン」また村内の火災発生を知らせるサイレンが鳴り響いたのです。
今度は北のほうの林野火災でした。

ところが同じ時間村と隣接する本宮市でも火災が発生していました。わが村との境ぎりぎりでの山林火災で真っ赤な火柱が斜面を登る様子がはっきり見えました。

消防団はほぼ同時に西北東3箇所からの火災となってしまい大変だったと思います。
なにはともあれ全部鎮火してよかった良かったです。今年は火災が多いかもしれません

ご用心!

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