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2008年6月15日 - 2008年6月21日の6件の記事

2008年6月21日

災害派遣時、自衛隊員の心境

今完全にはまっている長編劇画「ジパング」、第二次世界大戦中の中に海上自衛隊の最新鋭艦がタイムスリップして起こるアメリカ軍、日本帝国艦隊、との三つ巴のSFドラマです。

物語は歴史の事実を忠実に基にしながら時代が変わっていく話なのです。

この長編は今35号まで発刊されているのですが、14号にこの物語の主人公となる海上自衛隊員が阪神大地震のさいの活動部分が回想として描かれています。

災害の人々を救助しようと神戸に行き自衛隊法で禁止されている行為(本部の許可なしに現場で異なる隊を編成する事はクーデター防止のため禁止)で陸上自衛隊の指揮下に入りながら救助活動をする海上自衛隊、陸自にの下に入ることだけでもプライドを傷つけられ海上自衛隊の中に反発が起こりながらの救助活動が進みます

そして慣れない陸上自衛隊の活動を手伝うのですが、岡に上がった河童状態の海上自衛隊委員は疲労困憊するのでした。

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2008年6月20日

足を上げて寝てみよう

心臓から出た血液は心臓によって押し出され全身に行き渡り、心臓と体の筋肉が静脈を動かし戻りかえるわけでして、血液を届けるためには循環させる心臓などの筋力は活発なほどが良いのは良く理解できます。

特に脚の場合その静脈の血液を重力に逆らって心臓まで送るのは容易でなく、静脈内にはニ~五センチメートルおきに弁があり(上がってくる血液が逆流して下がるのを防ぐため)大変な力が欲しくなるためふくらはぎや脚の筋肉がポンプのように作用することが不可欠になるわけです。

このため「ふくらはぎは第ニの心臓」といわれ、筋肉が衰えたりすると、血液がうまく心臓に戻らない「エコノミー症候群」などになりかねないのです。Img_0495

そのせいでしょうかフォトのモデル(?)のように、寝たときに足を心臓より高くすると筋肉の負担が減るのか、気持ちいいですよね。

こいつがそんな難しい事を知っているわけはなく、ただ気持ちいいからですが、その気持ちよさはフォトの顔を見ればとてもよく判ると思います

本当は歩くのが一番なんですが、たまにはふくらはぎをマッサージして見ましょう、内臓の調子や肩こりなどが和らぐそうですよ。

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2008年6月19日

昨日のズッキーニが白菜へ変わって

昨日おすそ分けしたズッキーニは夕方には白菜になって戻ってきました

Img_0505 貰ったズッキーニのお礼に持ってきてくれた大きな白菜です。

物々交換の世界ですね

まだまだ田舎はこの慣習が続いていまして、この白菜のお礼がまた何かになって我が家で持っていくことになるでしょう。

その持って行ったのがまたお礼となって・・・・

ず~と切りがないですね。それが田舎です

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2008年6月18日

ズッキーニが食べられるようになった

やっと今年種を蒔き植えつけた作物のうちでズッキーニが食べられるようになりました

Img_0478_2 このフォトので長さ30センチ以上、太さ5~6センチくらいです。
このくらいのうちがちょうどいいですね

放って置くとヘチマより大きくなっちゃいますからね

Img_0423 まだまだ30センチくらいの大きな花が咲いてきていますので次々と生ることでしょう(フォトのは雄花で結実しないImg_0494

今年は病気する前に消毒ができたので縦横40センチ以上の巨大な葉っぱも色鮮やかで元気そうです。

食べきれないので近所に今朝母がおすそ分けに持っていったらお礼を言われる前に「あらららこれは・・・の金玉みでぇ」と言われたと笑って帰ってきました。この詳しい話の内容は、止めときますsweat01

これから毎日食べられそうです

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2008年6月17日

専門家の方々、楽し?そう

最近夜中に方言一覧表を編集しているもんですから、昨日は更新ができませんでした。
そのぶんテレビから流れる地震の報道を合間に見たりしていました。

その報道をさらに熱心に見ている妻の一言

「この地震専門家という人たち、みんな嬉しそうな顔してる」

地震の専門家という「・・・研究所」「・・・大学教授」の偉い人たちが数多く出てきますが、私の見え方ではないと思います。
みな、口元に笑みがあり「嬉しそうに・・」、確かにそう見えます。(過去の大地震も含め)

この方たちにとって災害はいろんな生の情報が集められる喜びがあるし、どちらかというとマイナーな地味な研究なのでテレビなどに呼ばれたりすれば尚嬉しいに決まっています。

人は悲しみをしのぶことができる、しかしどうしようもない嬉しさ喜びは表情に出てしまうそうです。
それは分かりますが・・・それでもあの表情は、快く見えません。

それにもうひとつ、
解説を聞いていると「ここが何百メートルずれた」とか、「この方向から圧力が加わった」など映像をみれば私にも分かることをもっともらしく言うのには笑ってしまいます。
分析が本来の仕事だからしょうがないですがね

災害を嬉しそうに見えていることを番組制作のマスメディア側も教えてやって欲しいものです

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2008年6月15日

義母のお土産

ロシアに行ってきた義母が帰国したところへちょっと行ってきました。帰国したら宮城岩手内陸地震の影響で新幹線が止まり大変だったようですが、無事帰国できて何よりです。

お土産を貰いました。いろいろ貰ったのですが、この木彫りの民芸人形も貰いました。

Img_0411 Img_0412 Img_0413 Img_0414 Img_0418 人形をあけるとまた人形が出てくるこの民芸品、なんと言う名前でしたか思い出せませんが、テレビなどでも照会されて有名なので私も知っていましたが実物を見るのは始めてした

面白いですよね。

どなたか名前ご存知ですか?

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