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2008年8月24日 - 2008年8月30日の7件の記事

2008年8月30日

ちょっとした自然災害の周期を発見

下記の数字の年のときあなたは何をしていましたか?また何歳だったですか?

    1. 昭和16年=1941
    2. 昭和24年=1949(二つの台風
    3. 昭和25年=1950
    4. 昭和53年=1978(水位・5.22m)
    5. 昭和61年=1986(水位・8.48m)
    6. 平成10年=1998

この数字の年、我が村に隣接し町の中心を阿武隈川が流れる本宮町(現、本宮市)が過去に大水害に遭った年の記録です

この中で特に阿武隈川の水位が異常だったのが昭和61年の「8.48メートル、床上床下浸水した家1031戸」、それとほぼ同じ記録の昭和16年になっています。

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2008年8月29日

欧米はなぜグルジア寄りの仲裁をするのか?

北京オリンピック開催中に南オセチア自治区で起きたグルジア共和国ロシアの戦闘は衝撃のニュースとして世界中に流されました。
戦いは激化が予想されましたが、フランスの仲裁と言う形になり、わたしとしては双方の妥協点を探す協議会などがフランスを議長に進められるのだろうと素人考えでいたのです。

ところが、フランスが示した案は「ロシア軍の早期撤退」の完全な「グルジアが被害者でロシアは侵略をした悪国」という偏った仲裁だったのでちょっと驚いてしまいました。

それに対抗案として、ロシアは南オセチア地区とアブハジア自治地共和国の独立を容認を発表、そのためさらに欧米が反発を強める結果になりました

そこで、疑問>

  1. 欧米はなぜ、一方的にロシア軍への撤退要求と反発を強めるのか?
  2. 南オセチア自治区はどこの国に属するのか?
  3. なぜ、南オセチアなどの独立を欧米は認めないのか?
  4. グルジア、ロシア、どちらの言い分が正しいのか?
  5. グルジアとロシアとの紛争の基は何なのか?
  6. この戦闘で、得するのは、損するのは、誰?どこの国?

調べたら第二次世界大戦以前からの複雑な戦闘の歴史などにイギリスなどの国や企業が絡み合って難しい背景があるのが分かりました。

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2008年8月28日

55年前のきょう、日本初のテレビCM

きょう、8月28日は「民放テレビスタートの日」になっているんだそうです。

今から55年前の昭和28年(1953) 8月28日(午前1120)、「日本テレビ」が民放テレビ第1号の放送を開始したのだそうです。
民放ですからコマーシャルが当然あるわけです。つまりそのコマーシャルも日本初のテレビCMになったのです

その栄誉ある第一号の会社は服部時計店(現在のセイコー)であったそうです。

ただそのCMの内容は今のようなものとは程遠く、どちらかと言うとラジオCM のようなもので、その同日の「正午の時報」を服部時計店の名前で伝えるだけだったそうです

たったそれだけですが、日本最初ですからその料金も莫大だったことでしょうね。
ということは、つまりそのころですでにセイコーはかなり大会社であったことが推測できますよね

関係者の喜びはどんなものだったのでしょうか。
それから60年後、「地上デジタル放送」などに移行するなんて、一人も考えなかったでしょうね。

この民法テレビ放送スタートから数えて我が家にテレビがやってきたのは10年以上も過ぎてからのことになります。
昔々、ですね

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2008年8月27日

やはり・・・警察署の統廃合 決まり

今年になってふってわいたような福島県内の各警察署を統廃合して県内警察署数縮小、その計画で我が村を管轄する本宮警察署は無くなる公算が強くなり、地元本宮市と我が村は反対集会や署名活動を行ってきました

しかし、計画に変更があるわけは無く本宮警察署は郡山市の郡山北警察署に編入されることが、ほぼ決定されたようです。

その結果、今年秋ごろには「郡山北警察署本宮支所」として人員などが削減される公算が大です
これからも免許更新業務(安全協会職員がやっていた)も今までどおりだそうで、大きな影響はないと言うことですが、なんとも不安なものとなってしまいました

他の都道府県でもこんなことが起きつつあるのでしょうか?何も支障がおきないことをただ祈るばかりです

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2008年8月26日

英BBC記者のコメントに、座布団2枚

北京夏季オリンピックごに出された世界各国のメディアの論調や記事コメントが新聞に掲載されていました。
アメリカ、オーストラリア、ドイツなどは激しく批判記事を掲載していますが、ほとんどの国がテロも無く良いオリンピックであるとの評価だったようです。
とくに北朝鮮は賛美していました。韓国も同じく成功を強調していたのも注目ですね。

その中で次期オリンピック開催地(ロンドン)イギリスBBC記者が、日本円で「400兆円」といわれる史上最高額オリンピック国家予算を捻出した中国政府について言ったコメントが最高でした

民主的な国家ではこれだけ400兆円の支出は、到底(国民から)認められない」

イギリス人らしい皮肉った言い方ですよね

まさに、「笑点」の歌丸さんでなくてもこのコメントなら座布団2枚はさしあげたいですね。

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2008年8月25日

何よりいも大きい 第1面の写真

続いてすぐに北京パラリンピックが開催ですがとりあえず夏季北京オリンピックは終了しましたね。華やかな閉会式が全国紙にには載ったのでしょうが、福島県の地元紙大手の‘福島民報’の1面を何よりも大きく飾ったのはこれでした。

Img_1160_2008不屈の完走’地元びいきですみませんが、かっこいいゴールでした

この記事を見て、扱いが少ない我が福島県出身者、学校卒業者をしっかりと私のブログで紹介しなくてはならないと感じましたので掲載したいと思います。

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2008年8月24日

五輪の影で政治がうごめく

市町村が運営する公民館とかの集会施設はどこでも見られ、それらは公的なところですから固定資産税などは当然ありません。
ただ民間施設でも「コミュニティー活動に役立っている公益性を有するなど特別な事情がある建物」として認められた施設は税の減免や免除が地方税法の規定に基づき認められているのだそうです。

そのなかで総務省は朝鮮総連の施設については「公益性がない」との観点から全国の市町村自治体に固定資産税を適正に徴収することをかなり前から指示しているんだそうですが、いまだにそれを実行していないどころか検討も考えないままになっているところがあることが救う会全国会議から「抗議」の意として発表されました

調査結果によると、平成20年に全額課税する自治体は85で、前年の51から大幅に改善し、約3分の2が適正化へ、また、一部減免する自治体は、前年の51から34の市町村へなり、
全額減免している市町村については前年の28から市町村になっているそうです。

ということで、全国で130ある朝鮮総連の本部・支部を抱える市町村のうち未だに朝鮮総連施設に課税(適正化)していない市町村は45になっているそうです

税金未収のままの市町村は以下のとおりです

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