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2008年9月7日 - 2008年9月13日の7件の記事

2008年9月13日

中国では赤ちゃんが被害

日本国内の事故米の影響が広がっていますね。私が使ったようにマスコミも「汚染米」の言葉のほうを使うようになってきているのにはおどろきました。

ところが、パラリンピックが行われている北京などではもっと大変ことが起きていました

中国人民共和国内大手の「三鹿集団」(河北省石家荘市)が製造した汚染粉ミルクを買って与えた赤ちゃんが中毒症状を起こしていると言うのです。
このミルクは比較的安価なため、消費者は小都市や農村などの低所得層が中心に買い求めるため、その人たちでの被害が中心で12日までに類似症例が甘粛省で59例見つかり、1人の死亡が確認されたほか、北京や上海、湖北省、江蘇省などに被害が拡大していてその患者数が432人以上になっているそうです。

太田農林水産大事に言わせれば「こんなひどくないよ。日本の汚染米なんて安全だよ」となるのでしょうかね

太田農林水産大臣様へ

野田消費大臣は怒っておりましたが、国民は怒りより不安なんですよ。

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2008年9月12日

オイルの空き缶で工作

昔、オイル交換を自分でやっていたころの古いエンジンオイルの空き缶を処分しようとしていたところに母の声がかかった。

「ちっちぇ、カミあっとじぇな(小さい、てみが有ると助かるな)」Img_1247

そのリクエストにお答えして古いオイル缶を加工してできたのが→のフォトのものです
なんだかお分かりでしょうか?
正しくは「箕()」と言いまして、機械式のを「唐箕(とうみ)」と言うのに対し「手箕(てみ)」ともいうものです。

この手箕を我が地方では「カミ」というのです

手箕は稲籾などの選別に使うため藤や竹編みのものですがトタン製のものもあり、塵取り代わりにもなりますし農家ではその用途が広いのです。

我が家には元々1斗缶を利用して作ってもらったのがあり、それを参考に初めて自分で作ってみました。

初めてとしては、上出来でしょう 自画自賛ですがね(coldsweats01

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2008年9月11日

この若芽は何でしょう

弱々しい苗の若葉です、Img_1246_2

まだ数センチにも満たないみどり色のこの苗がなんだか分かる人は種から育てた経験が有る人だけでしょうね

これが大きくなるとのようになります

Img_0505 白菜の小さな苗でした。

この苗が出始めて植えるころとなればもうすぐ紅葉の季節がやってくることになっていきます。

今年の苗も大きくなってくれるでしょうか?
あとは、天候任せ、台風13号の影響しだいというのもありです

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2008年9月10日

三笠フーズ‘事故米’の論点に疑問

三笠フーズによるカビや農薬に汚染された事故米不正転売問題は今年最大の食品危機騒ぎになることでしょう
マスコミ報道は「三笠フーズ」の悪徳商法や農林水産省の対応のまずさばかり報道していますが、ある大事な論点をほとんど報道していないと思います

それは、汚染されご飯としての使用目的に販売されないと判断された「事故米」が、正規のルートでも家畜の餌などに加工され最終的には国民消費者の口の中に入ってしまっていることです

つまり、三笠フーズが不正をまったくしなくても間接的に事故米100%が消費者にいきわたってしまっているわけです
テレビでは例によっていろいろな専門科が「加工しても危険性が残る」と説明しています。
そしたら農林水産省が認めている家畜用餌や肥料に加工した‘事故米’だってその危険性に変わりはないわけですよね?

食の安全管理がどこでどうしたらいいのかまったく分からなくなっています。

ということは・・・・・

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2008年9月 9日

田んぼの中のオアシス?!

最近の野生動物は人家近くに良い場所を見つけるのが、うまくなってきていると思いませんか

1_img_1241 フォトの場所は、新しく村内を南北に縦断するようにできた道路、通称「たんぼ通り」の横にできた結構大きい用水池なのです

良い水溜りができ、冬の間は白鳥が餌場にしたりしていますが今は鷺の群れが憩いの場所としています
その数、30羽ほどにもなり、よく見るとカルガモらしきのも泳いでいます。

ほほえましい景色ではありますが、この池に野鳥(鷺、渡りカラスなど)が集まりだしたため周辺の稲が折られたり少しづつ被害のうわさが出始めているのも確かです。

とくに、我が母のように「佃煮用のイナゴ捕り」をする人たちにとってはこの白い鷺たちに先に食べられるので憎々しいようです。

これからも、ここへ来る野鳥が増えるでしょうが「保護」か「防除」か論議が置きそうな気配です

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2008年9月 8日

‘失ったものを数えるな 残されたものを最大限に活かせ’

 1948年ロンドンにある「ストーク・マンデンビル病院」で第二次世界大戦で半身不随になった兵士達の心身ともにリハビリの目的のため車椅子での競技大会が行われました。
提唱実現したのはドイツから亡命していたユダヤ系人のルードヴィッヒ・グッドマン博士で大会名は病院の名にちなんで「ストーク・マンデンビル競技大会」と呼ばれました。

その後競技会は1952年に「国際ストーク・マンデンビル競技大会」が開かれます(但し参加したのはイギリスとオランダの2カ国だけ)。
そしてローマオリンピック開催(1960)が決まったときに「オリンピックに出られずともそこで国際ストーク・マンデンビル競技大会やろう」となり、初めてオリンピックと同国開催を実現します(IPCではこのローマ大会を第1回パラリンピックとしている)。

 次の年の東京オリンピック(1964)では初めてルードヴィッヒ・グッドマン博士が名づけたparaplegia半身不随・麻痺)とオリンピックを足した造語「パラリンピック」が使われます。
しかし、この名はIOC国際オリンピック委員会)から「オリンピックと紛らわしい名称を使うことは認められない」ということで「パラリンピック=愛称」ということで使われていきます。
そのため「国際ストーク・マンデンビル競技大会」と「国際身体障害者スポーツ大会」の合わさった大会というのが正式名称となっています。

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2008年9月 7日

今年の小さな秋 見つけた

今年は紅葉が異常なほど早まっているとのニュース先日流れていました。Img_1229_1

そんなとき玄関前の庭で→の植物が沢山出てきているのを見つけました。

この植物は「フユノハナワラビ(冬の花蕨」という植物で、その文字通り晩秋の植物なのですが、すでに出てしまっていたのです。

昨年は10月中旬ごろでしたので、その時期の速さが分かると思いますね

もしかすると25~6年ぶりに「10月の降雪」が見られるんでしょうか

それより、農家の心配はまだ今年大きな台風が来ていないことです。
稲刈り寸前に来られたら、大変な被害が予想されます。

いかが相成りますか?今年の稲刈りは・・・

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