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2008年9月14日 - 2008年9月20日の6件の記事

2008年9月20日

「行火」←知ってますか?読めますか?

パソコンの場合「・・・読めますか?」は愚問に近いですね。ソフトを使えばすぐに読めてしまいますからね。
それでも、それが何なのか?見たことも使ったことも無い人にとっては読めたとしても意味が無いですねImg_1325

「行火(あんか)」の実物です→
我が家ので実際に使っていたものです。

わたしの家では「岡ゴタツ」という言い方でした。
それは、中にある耐熱性の焼き物の中に豆炭、炭などを入れ、この行火の上に小ぶりのコタツやぐらを置き布団をかぶせ「簡易移動式コタツ」として使っていたからです。

これを使うときは、寒い季節のお祝いや稲刈り田植えその他で人が多く集まったときにみんなの邪魔にならないように子供だけ用に母が設置してくれるものでした

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2008年9月18日

日本には“標準語”が無いのです!!?

ネット上や参考書などをあちこちと検索したりしていますと意外なものにあたるときが良くあるものです。
そこで見つけたタイトル「日本には標準語がありません」という驚きのものでした

標準語の定義⇒人為的に言葉の欠点などを法律で訂正整備された規範性の強い国語』となるそうで、話し方アクセント単語などが法で規制される厳しいものを指すようです。
そのため日本では「言語とは時代などによって変化するものなので、法などで規制するのは適さない」との判断から標準語を設けないことになったそうです

「それなら現在NHKのアナウンサーなどが使う“共通語”は何を基準にしているのだろう」と思いますよね

その基準となっているのは『東京の山の手の中流家庭が使っている言葉』になっているんだそうです
なんとあいまいというか、アバウトな基準でしょうか。
それだったら、少しくらい変な言葉でも「間違ってる!」などと言わなくてもいいような気がしますよね

と、いうことは100%近く福島弁を話すわたしの言葉でも使い続ければそれが共通語になる可能性があるということです
何か、変な安堵感が起きますね(smile

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2008年9月17日

二輪車(バイク)に乗り気づいた事・part-2

先月も同じタイトルの記事を書きましたが、その後新たに思った事を追加したいと思います。

Img_0946 バイク出の走行で一番緊張する瞬間は自動車などが横を追い越していくときです
意識して左によるのですが小さな石や砂があるとハンドルを取られそうでうまく寄せられないわけです。

そのためあまり自動車の通らない細道や間道を走るようになっていくわけです
交通量が少ないと、バイクでも真ん中を走れて気持ちいいのです

それでもたまに自動車が来るわけです。ところが裏道と言うのは草が伸びて今頃は穂先が道路にたれていて、半そで走っている今はそれに腕がぶつかると痛いわけです

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2008年9月16日

二つ有る「ハイビジョンの日」、どちらが優勢かな?

きょう16日は「ハイビジョンの日」になっているそうです。
これはハイビジョンのアスペクト比の数字が16:9のサイズになっていることにちなんで現在の経済産業省がまだ‘通商産業省’と言っていたころに制定されたそうです。

ところがこの「ハイビジョンの日」というのはもう一つ別な日にもあるのです

それは1125日で、これはハイビジョンの走査線総数が1125本であることにちなんで昭和62年(1987)に当時の郵政省(現在、総務省管轄のJP)とNHKとで制定されたものです。

まったく同じ名前の記念日が二つとも当時の国家機関が制定しているのですが、「どちらかひとつにしろ」と言われたら、どっちが有力でしょうかねえ?

ハイビジョンはNHK有する商標ですから<9.16>でしょうか?
それとも、現在も国家機関であるのは経済産業省だから<11.25>でしょうか?

裁判の陪審員になったつもりで判決を下してみても、わたしには分かりません(coldsweats02)が、ただ言えるのは「こんな記念日、有っても無くてもよい」気がしますね
あまりにも大して意味の無い記念日が多すぎですから、思い切って両方無くしてもらっても一向に構いませんよね(^-^;

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2008年9月15日

お月見と団子

本日は十五夜で中秋の名月を拝む風習が各地で行われているのでしょうね
このお月見に供える団子にはどんないわれがあるんでしょうかね~

一説には「お月見には里芋を供えていたので、その形に似せた丸い団子を供えるようになった」と言うのがありますが、これはどうも違うようです

このお月見の慣習はお隣の中国から伝わったものだそうで、中国ではお月見には必ず「月餅げっぺい)」をお供えして拝むそうです。
この月餅げっぺい)が日本に伝わると「月のお餅」と勘違いしたのでしょうか、たんにお餅を供えるようになります。

それが日本古来の十五夜の風習とあいまって、お餅の他に里芋や野菜などの穀物を供え豊作祈願へと変化していったようです。
さらにこの風習が広がったころ仏教の「仏様へ団子を供える習慣」が加味され公家などを中心に団子を供えるようになっていきます

その後、餅と団子を比べれば団子のほうがどちらかと言えば手軽に作れるし、里芋を供えるより見栄えが良いので「お月見には団子」の習慣が一般化し今になったと言うのが真相じゃないでしょうか。

月餅、お餅、団子のいずれにせよ、丸いものを供えると言うことが共通ですよね。
これは中国の考え方の「丸いもの=家族円満」が根本にあるようです。

それと「丸いもの=月(太陽)=神なるもの」という日本の考え方がミックスされたのが現代の「お月見」の風習になっているようです。
そんなことを考えながら月の神秘的な明るさを見るのもまた一興でしょうか
coldsweats01

 

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2008年9月14日

裸足で火の上を渡ってみたら

本日は我が村にある遠藤ヶ滝不動尊の秋季例大祭(春5月と秋9月の二回開かれる)の本祭りの日でございまして境内ではこんなことが行われました

Img_1277 Img_1285

見てもらえばお分かりでしょうが「火渡りの行」です

大量の祈願の御札の後場焚きが行われまだ炎が残るその場所をまずは気合をいれて修験者がわたり始め、その後希望者の一般人が御幣を持って渡ります

心にはいろいろな願いや邪気払いの思いをもって火渡りをするのです
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/photos/maturi/img_1253.html

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