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2008年9月28日 - 2008年10月4日の7件の記事

2008年10月 4日

こんにゃく入りゼリー事故と野田聖子大臣の‘不思議’な対応

先日、こんにゃく入りゼリーを食べた子供などがのどに詰まらせ死亡した事件が相次いだことを受け野田聖子消費者行政大臣が「マンナンライフの社長」を呼びつけ
こんにゃくゼリーですでに17名の命が奪われており、大変痛ましい事態を厳しく受け止めている」と
今後の改善などの言葉を伝えました。
消費者団体などは「こんにゃくゼリー販売中止」を強く訴えているようですね。

ここで野田聖子大臣の不思議な行動と国家機関やマスコミ報道の疑問があります。

  1. 何度も改善されマンナンライフの製品では事故が起きていないのになぜ野田聖子大臣は無実のマンナンライフ社長を(マンナンライフだけを)呼びつけたのか? 
  2. 「命が奪われて・・・」の表現は毒薬でも販売したようで、事故の内容とはあっていない表現ではないか?(食べ方の問題
  3. マスコミはなぜこのことを報道しないのか?さらに他全国に70銘柄以上もある蒟蒻入りゼリーのことを報道しないのか?
     

 ※、国民生活センター発表の死亡事故が起きた社名と商品

  • 株式会社エースベーカリー製造販売の
    ⇒「ちぎりたて果熟園」     
  • 下仁田物産製造、ハーベストが販売の
    ⇒「収穫のおかげ蒟蒻ゼリー」

     

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2008年10月 3日

やはり知名度が高くない“福島=桃の産地”

今年、おいしい桃を食べましたか?そのはどこの県のものでしたか?
桃の産地でもある福島県人のわたしは「桃産地=福島県」の知名度がどのくらいなのかをアバウトミーで聞いてみました。
結果はこれです

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2008年10月 2日

“チャーリー・ブラウン”を知ってますか?

アメリカの作家、チャールズ・シュルツ作の漫画『ピーナッツ』の掲載がアメリカの新聞7紙で開始されたのが昭和25(1950)年のきょう10月2日だそうです。

そこに出てくる頭の毛がほとんど無い万丸顔の男の子の名前が“チャーリー・ブラウン”です。
そしてその子が飼っているとてもへんてこで飼い主よりもえらそうに立ち振る舞うぶち犬、この犬が日本でも大人気となる「スヌーピー」なのです。

それを記念して10月2日は「スヌーピーの誕生日」とされているようです。

日本で人気になったのはテレビアニメーションが放映されてからでしょうからもっと後になりますね
わたしはこの漫画のタイトルは「ピーナッツ」じゃなく、ズ~と「チャーリーブラウン」というタイトルの漫画だとばかり思っていました。

スヌーピーも面白かったですが、わたしの場合そのスヌーピーに振り回されるチャーリーブラウンの方が印象が強くて面白かったですねえ。

ちょっと古い話になりましたかねえ(coldsweats01

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2008年10月 1日

軽油、灯油、ガソリン、単価の差が・・小さ~い!

先日の‘もいぞうさん’の「フォトログ☆もうぞ  灯油は、ガソリンより高い?」の記事を読み改めて近所や通りがかりのスタンド表示を見て回ると、ガソリン、軽油、灯油の価格差が本当に小さいことが思い知らされました。

特にガソリン(レギュラー)とディーゼルエンジン用燃料の軽油の差は驚きです。まだガソリンが100円くらいのとき、軽油は70円~80円でその差は2~30円近くもの差がありとても燃費が得するので、わたしはディーゼル車に買い換えて走っていました

ところが今は、10円くらいの差しか無いのです。ですから、安く販売するスタンドのガソリン単価と高めのスタンドの軽油の単価がほぼ同じ単価になってしまっているのです
「ガソリン単価≒軽油単価」これに灯油まで近い単価ではこの冬真剣に節約を考えるしかないですね。

この軽油、灯油値上がりの原因はお隣の「中華人民共和国」の‘影響’がかなり大きく占めてきているらしいのです

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2008年9月30日

大阪で起きた事件、誰が一番の被害者?

29日午後10時15分ごろ、大阪府豊中市岡町南の路上でこんな事件がおきました。

同時刻ちょっと前、自転車に乗った無職の男(40)は女性の胸などを触る痴漢行為をしました。
そこに居合わせたその被害者女性の弟の専門学校生26才の男性は必死でこの痴漢野郎の自転車を止めようとしたのです。
ところがこの痴漢男も捕まっていられないわけでそのまま走り去ろうとしたため、弟は「止まれ」と言いながら跳びげりを食らわしたのです。
胸を蹴られもんどりうって痴漢男は転倒してしまい動けなくなってしまいした。

「痴漢を捕まえた姉思いの弟」と拍手喝さい、警察が来て・・とドラマのようなシーンで終了・・・のはずでしたが、意外なことがここで起きてしまいます。

この胸を蹴られて転倒した痴漢男性は転倒したとき頭を強打したため病院に搬送されることになり、なんと搬送された病院で(30日未明死亡してしまったのです。

“姉に対し痴漢をした男を捕まえたすばらしい弟”は、一転して“40歳男性を死に至らしめた”ということで警察によって傷害致死容疑で取り調べる結果になってしまったのです。

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2008年9月29日

アマガエル?、黄色い所では何色?

アマガエルは体の色を変えて身を守るものだと思いますが、黄色いところでは何色になると思いますか?

Img_1345 黄色い菊の花びらでじっとしているアマガエルはなぜか目立つ鮮やかなグリーンのままでした。

黄色い色では、グリーンの方が保護色なんでしょうかね?
わたしには遠目から見ても非常に目立つ色にしか見えませんでした

カメラを数センチまで近づけているのですがまったく動く気配はありません。そのためでしょうか体には小さな砂の粒が着いていました

暖かな日差しを花の上で浴びいかにも眠そうな目がなんのとも面白い姿でした

備考>、フォトのカエルをわたしは‘アマガエル’と記していますが、正しくは「アオガエル」だと思います

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2008年9月28日

石破農水大臣、いきなり問題が発生!

防衛大臣だった石破さん農林水産大臣になっていきなり同省の大失態が明らかになってしまいましたね

米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)による事故米の不正転売事件で、農林水産省が、事故米の流通先に食品卸業界売り上げ1位(年商1兆4千億以上)を誇る最大手のKK国分(こくぶ)株式会社」が含まれているとの情報を得ながら調査も公表もしていなかったのです。
農水省によると、国分は今年1月~2月、三笠フーズのグループ会社「辰之巳」から仲介を依頼され、農薬「アセタミプリド」に汚染されたベトナム産米計約16トンを、熊本県の酒造会社「六調子酒造」と「抜群酒造」に転売したことを把握していたのですが他の調査を優先したため「調査を失念いたしました」と発表しました

失念」とはまた難しい、いかにも一般人からの反感回避を目的とするかのような言葉を使ったものですが、
簡単言えば「うっかりして、忘れちゃいました」ですからね。

三笠フーズが逮捕される寸前に「危ないぞ」という連絡を農水役人は三笠フーズに事前連絡していた事実も見つかっているそうですし、「石破大臣」、どう対処するかで「自衛隊=石破」からうまく脱却できるし選挙にも影響が出てくるものです。お手並み拝見ですね。

創業300年を誇る老舗でもありますKK国分(こくぶ)も、最大の危機かもしれません。
日本国中の最大手スーパーから二次問屋までに影響は来ると思います。

どこまで汚染米は影響するんでしょうか?

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