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2008年1月27日 - 2008年2月2日の7件の記事

2008年2月 2日

叺(かます)て判りますか?

叺(かます)て判りますか?ある程度の年代で農家ならすぐ判るものなんですが、今は見かけなくなっています。
それは筵(むしろ)を二つ折りにして縫い合わせ袋にして穀物などを入れておくもののことです。

Img_0506 その形に似ているところから「ヤマカマス(山叺)」の名がついているのが右のフォトのものです。

正式に言うとウスタビガ(ヤママユガ科)の繭なんです。

見ようによればカマスに穀物をパンパンのいっぱいに詰め込んだ形に似ていなくはないです

名前の由来になったものが廃れていくにつれ意味が不明になっていくのも時代の流れでしょうが、どこかで言い伝えてもいいような気がしますね

我が家では使わなくなった叺を元の筵に戻してまだ使用しています。

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2008年2月 1日

中国餃子など自主回収商品一覧サイト続々

やはりこの話題を取り上げないといけないでしょうね。中国製の「一口餃子」を食べたことによる食中毒は広がる一方のようです

わが福島県でも安全が看板の県内最大生協「コープふくしま」によって販売されてしまいました。仕入先がJTでは信用してしまうものです。
消費者も「少し割高でも安全なもの」を買ったつもりだったのが「高くて危険」だったわけですから「泣きっ面に蜂」「踏んだりけったり」の気持ちは起きるものです。

各メーカーに自主回収の動きが加速されています。報道機関も写真つきでその商品を発表するサイトが増えてきました。
そこで「自主回収商品一覧」がとても見やすいサイトを紹介してみることにしました

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/food/index.html

http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20080131/

上記以外にも「自主回収商品」で検索するとたくさん出てきますので確認してはいかがでしょうか

今までも騒ぎがあり「中国製」を警戒はしていましたが、我が家では買っていました。しかし、今回のことで報道される被害者の状態を聞くと・・「中国製=不買」に気持ちが移りそうです。

目に見えない危険はどうしようもないですからね

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2008年1月31日

日本にある「それは意味が違う!」

日本の地名や名前には、実際と会わない不思議な言葉がたくさんあります。
そんなことを考えさせられる本を最近読みましたので抜粋してみたいと思います

<数字ことば>

  • 十二単(じゅうにひとえ)は「十二枚の着物」ではなく「たくさん重ねる」という意味である。
    だから枚数は数枚~30枚以上まで存在する
  • 百八つの煩悩とは「人には煩悩が108個ある」ということではなく「無限に存在する」という意味で数を表しているわけではない
  • 百足(むかで)に足は100本もない、これも「たくさんある」という意味を指している
  • 八方(はっぽうふさがり)の八方は「8方向」ではなく「すべての方角」のことである

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2008年1月30日

気になる後続車

数日前のことです、信号待ちしていたら後ろに若い女性が運転する自動車がついたのです。
私には運転するときにサイドミラーとルームミラーで後方とサイドを確認しながら走る癖があります。

特にサイドミラーは良く見ています。これはトラックを運転してたときに死角への安全確認と白バイが後ろについていないかを見るための癖なんです

若い女性で綺麗だったこともありますが、もっと気になったのはその女性が白昼堂々と携帯電話で話していたことなんです
笑いながら嬉しそうに話していますが運転中ですので、もちろん交通違反行為です。

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2008年1月29日

凍み大根

Img_0516 大根を軽くゆでて干したものをこちらでは「しみでぇごん」といいます。

漢字にすれば「凍み大根」となります
冬の保存食ですが、寒風で少し透き通るような感じになっていますので順調に乾燥しているようです

昨年は気温が上がり、カビが出て腐ってオレンジ色になり全部捨てましたので、今度こそうまくいくことを願っています。

近くでマルが丸くなっていますが、大根には無関心なのでいたずらはしません・・そのはず?

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2008年1月28日

一流のアスリートの身体能力

昨日行われた大阪国際女子マラソンは衝撃的な最後の放送で終了しましたね

トップ独創をしていた福士加代子選手が30キロあたりから失速し、脱水症状とスタミナ切れ意識が無い状態で競技場手前やゴール前で何度も足がもつれて転倒するという姿でしたね
その姿に悲鳴が上がり、福士選手の母親の泣く姿が何度も映されていました。

初優勝したマーラ・ヤマウチ選手や2位(日本人トップ)だった森本友選手はまったく印象を消されてしまいました。「かわいそう」

しかし驚いたのは400名ほど出場した選手であんなによろけながら歩くより遅い走りを1キロほどしているのに19位に入った福士選手の身体能力の高さです。
国内外招待選手は30名ほどいたはずですが、25位の選手でさえ約3分ほど後にゴールしてるんですよ

ということは福士選手がゴールの手前で転倒し悲鳴がしていたとき、まだ1キロくらい後方にいた訳です。
国際的に一流のアスリートとはすごい身体能力なのがよく判りました。

福士選手は青森の出身ですが、このような走りをするととってつけたように「東北人の粘り強さ」とマスコミに言われるのって、あまり好きじゃないんですよね・・わたし。
理由の説明は難しいいですがね

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2008年1月27日

「・・師」にあって「・・士」に無いもの?その逆は?

病院の「かんごし」という呼称はかなり馴染んできた気がしますが、漢字で書けますか?難しい文字ですよね
「広辞苑」などで調べると出てくるのは「看護」の文字です。パソコンの変換でも同じ文字列が出てきます。

ところがこれ、今は間違った漢字なんですね。正しくは「看護」ではなく「看護」と書くんです
これは女性=看護、男性=看護、と別だったのを男女平等の観点から平成14年に統一されて「看護」と定められたからなのです。

じゃなぜ?同じ読みなのに「士」が廃止されたのか?「士」とは「さむらい」と読むように「男性」を表す文字なのです。
元々「士」とは男性がベニスを勃起させている姿を形状化してできた文字なんだそうです。
言われればそんな形にも見えますから、やはり女性には使えないですかね。

だったら・・・女性の「弁護士」、女性の「代議士」などはなぜ使うんでしょう?
「師」だって本来は「軍隊」を表す文字なのになぜ女性に使うのでしょう?
」と「」の使い方はどんな基準なんだろうかと思ってしまったわけです。

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