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2008年12月14日 - 2008年12月20日の7件の記事

2008年12月20日

冬至⇒湯治⇒お風呂・・・“親父ギャグ”?

明日の21日(日)はクラブサッカー世界ナンバーワン決勝戦と、ガンバ大阪の3位決定戦で私は楽しみにしているわけです。
しかし、全国的には「冬至の日」のほうが知名度が高いかもしれませんね。

冬至とは「一陽来復(いちようらいふく)」と言って古代中国では「陰が極まって、陽が帰り世が好転し始める日」とかの意味と、暦の基点となる大事な日で「無病息災」を祈る厳かで厳粛な催しが行われていたそうです。

これが日本に伝わり庶民に広まると、いろいろな縁起を担いだ「掛詞」、つまり平たく言うと「駄洒落」「親父ギャグ」の世界が入ってくるから面白い。

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2008年12月19日

日本の国鳥にふさわしいのは・・?

「日本の国鳥になっている鳥は何ですか?」という質問に、日本人で何%の人が答えられるだろうか?
私は、30%も居ないんじゃないかと思います。じつは私も即答できない一人でした。

日本の国鳥は雉(キジ)とする」と昭和22年(1947)3月に日本鳥学会が決定し、発表されています。ほとんど反対意見も無くすんなりと決められたと記録されています。

<雉になった理由>

  1. キジは渡り鳥ではない
  2. 日本だけに住む固有種の鳥である
  3. 昔ばなし「桃太郎」にも出てきて子供たちにも馴染みがある
  4. 日本書紀にも「キキジ」として出てくる古くから親しまれている
  5. 食べてもおいしい食材である
  6. オスが美しい翼を広げ羽ばたき飛ぶ姿は雄雄しく、強い男性の象徴となる姿に映る
  7. メスは火災の火が巣に近づいても巣から逃げずに卵・我が子を守る習性があることから、強く優しい女性、母性愛の象徴になる

以上のような理由が説明されているが、学者さんの一番の理由は「渡り鳥ではなく日本固有種」という1番2番だけで決められたようで、3番から後は付け足されたかんがあります。

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2008年12月18日

これって、我が家だけ?

我が家では当たり前に幼いときから食べているんですが、他県などでは食べるんでしょうかねぇ?

Img_1710 単純に“てんぷら”なのですが・・・

そのてんぷらにしている食材は、果物です。
ちょっとフォトでは分かりにくいと思いますが「干し柿」なんですよね

ちょっと甘さの中に塩味が入ってお茶請けなどにもなるんですが、私の場合味ポン酢に少し七味唐辛子をふったのをこれにつけてご飯のおかずとして食べちゃいます。

私は好きなんですが、他の人はどう思うでしょうかね。好きなものを食べているんですから何と思われようとかまいませんがね。

おいしいものはおいしいgood

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2008年12月17日

目は口ほどにものを“言わない?”・・

テレビの街頭インタビューで面白いのがありました。テーマは携帯電話の絵文字について日本と外国を比較するもので日本に来ている外国人観光客相手にインタビューをしました。

  1. 外国人の携帯にも絵文字があるのか?
  2. それはどんなものか?
  3. 種類はどのくらい入っているのか?
  4. 日本の携帯の絵文字をどう感じるか?
  5. 絵文字だけで通じるか?

大体こんな内容のものを東京に来ている30各国の方々に聞いていました。

そしたら絵文字を使うのは日本だけかと思いましたが、外国もかなり使用しているんですねえ
日本の絵文字は外国人にも好評でしたね、
ただ、その種類が外国の携帯の平均20~30種類にくらべ、日本の携帯の平均数量「400種類」はちょっと異常な数値に見えてしまいました

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2008年12月16日

また、高齢者の死亡事故

年末も押し迫りつつある中また高齢者の死亡事故がおきてしまったようです

15日午後3時20分ごろ、埼玉県春日部市緑町の東武野田線春日部-藤の牛島間の踏切内に入った同市に住む‘坂本愛さん(93)’、その親を引き戻そうと踏み切りに入った‘長女靖江さん(65)’ですが間に合わず親娘二人とも下り普通電車(6両編成)にはねられ死亡してしまった言う痛ましい事故です。

92歳の母親は認知症で出歩く癖あったらしくそのたびに60を越した娘が介護していたようです。

列車が来るのに踏み切りに入った母の姿を追い何とかしようとした娘の気持ちはどんな思いだったのでしょうか?

もしかしたら、もしその時・・・踏み切りに入った瞬間に「二人で死のう」と言う思いがあったとしたら、悲しいですね

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2008年12月15日

百舌の速贄(もずのはやにえ)昔ばなし

昔々、鳩(ハト)と鴫(シギ)と鵙(モズ)の3羽が連れ立って飯屋で食事をしました。お代は合計で「15文」、そこで言葉巧みに鵙が支払いを割り振りました。

鳩が「8文」そして鴫が「7文」払わせて鵙はまったく払わずトンズラを決め込んでしまったそうです。これが世に言う「百舌勘定(もずかんじょう)」の言葉の起こりになります。

逃げる鵙は途中で鶯(うぐいす)が経営するお店で草鞋(わらじ)を買うわけですが、ここでも“二枚舌”どころか「百枚舌」を使って、またまた金を払わず逃げるのです。

こうして口からでまかせを言ってあちこちの鳥たちをだました鵙は、すべての鳥たちから追われる立場になるのでした

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2008年12月14日

15日年賀葉書の受付開始・・なので

いよいよ15日(月)、来年の平成21年(2009)の年賀葉書受付が始まりますね。

そこで毎年この時期に記事にする三段論法を、こりもせずやってみたいと思います
「またかよsad」と思いながら読んでください

来年の・・

 十 (じっかん)  = 己 (つちのと)

 十二(じゅうにし) = 丑 (う し)

ゆえに来年平成21年の・・

 干 支(えと) = 己丑 (つちのとうし)  である。

もっと正確に言えば・・

 平成21年(2009)2月4日(水)の立春から干支は己丑(つちのとうし)に変わる
 ※、2月3日(火)までの干支は「戊子(つちのえね)」になっている

たいした問題じゃございませんので参考にしなくてけっこうでございます(happy01

お正月に干支ごとの運勢を見る人は、誕生日が立春の前か後かで見方が変わると言うのをおぼえておくといいかもね

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